〜天然さんの日常 〜

お弁当と育児と家事と愚痴(笑)

心療内科へ行くまで

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叔母は、かなりのウツでした。人を全く信じられない感じでした。
その叔母を心配して、私はS病院の先生に相談します。

医「僕の知り合いの先生で良ければ紹介するよ」

心療内科専門B病院へ叔母は行きました。結果、少し安定しました。
私にも必要では無いのか?と考え始めます。

この当時の私の状態は
 人目が気になりすぎる(レジでお金を払うだけで、普通の人なら結婚式のスピーチレベルの緊張感)
 街中を歩いているだけでめまい(突然グラつきます)
 じっとしているのに滴る汗(緊張から来る多汗症でした)
 いつやってくるか分からない発作(過呼吸)
などなど。

自分が変な事は良く分かっていたので、
なんとか普通に見せようと一生懸命だったように思います。

そんなだから友達と出かけても2時間で疲れてしまう為、滅多に遊びにも行かなかったです。
友達に病気の話をするのは、これから1年後くらいだったかな。
それまでは「すぐ疲れる子だな〜」て思われてたみたいです。
誰も何も言わずに、楽しく遊んでくれてました。みんな良い子ばかりで良かったです♪

普段は、仕事から帰ってきては編ぐるみを作ったり、プラモデルを作ったりしてました。
なんか集中してると、忘れますから。我ながら暗いですね〜。

家族も心配するほどの出不精、人嫌い。
自分でも嫌気がさしていたので、がんばって病院へ行く事にしました。
(この頃がどん底でした。ここから上がっていきますよ〜☆)

精神的に疲れている日。今でもこうなります。

なんだか、とてもまぶしい。目の前がキラキラする。
いつも通りのテレビの音なのに、うるさい。
立ち上がるちょっとした振動で頭がズキっとする。
頭の片方だけ締め付けられるように痛い。

明かな偏頭痛です。

市販の頭痛薬では全く効きません。
とにかく静かで真っ暗な部屋で横になり、吐き気と戦ってました。
眠れない、嘔吐もできない、ひたすら耐えるだけ。辛いですね〜。

その時に処方されたのが
「ロキソニン」
これは救いの神でした〜良い薬☆
少し強いお薬なので、S病院の先生は私の胃を気遣って
「ムコスタ錠」も一緒に処方してくださいました。
おかげで、今度は胃を痛める事もありませんでした。

でも、薬嫌いは相変わらずだったので、余程の事が無い限りは飲みませんでした。

何をしてもなんだか不安な毎日で、精神と共に体もどんどん弱まっていき、
週4日は寝こんでました。

この時は仕事は週3日だったので、それでも大丈夫だったんですv
仕事があるって大事ですね。
どんなに悪くても、気をしっかり保とうとするから症状も引っ込むんです。
だから、熱があっても吐き気があっても、仕事へは休まず出かけました。

これらが心身症だとは気付かないまま、2年が経過した頃、
叔母がウツに陥ります。
それが、私と心療内科の始めての出会いになったのでした。

第6回

背筋を伸ばそうと思っても、お腹が痛くて出来ない。
胃が気持ち悪くて吐き気もしてくるし、あまりに痛いのでS病院へ=3

先生が触診後、お腹に聴診器をあてます。
医「ガスでお腹がパンパンになってるよ、これは痛いだろうね!」
「抗生剤を飲みすぎたせいで、お腹の中の細菌がおかしな事になってると思う」
腸に空気が溜まって胃を押し上げてしまうので、圧迫感で吐き気がするらしいのです。
M病院で、診てもらっていた吐き気もそれだったのでしょうね。

ガスを散らすお薬の「ガスコン」と、痛み止め、
腸の調子を整えるため「ビオフェルミン」を処方され一応は落ち着きます。

この症状とは、長い付き合いになります。
調子の良い時には全く出ませんが、昨日も今日も精神状態が不安定なので
お腹が張って痛かったです。

お腹にガスが溜まっていくのを意識してしまうと余計に悪くなります。
気にしないように努めていたら、
今では薬無しでも症状を抑えられるようになりました。

しかしこの時の私は、それが出来ませんでした。
もう様々な症状が出る度に病院へ行き、薬を長期に渡って服用。家には薬の山。
体も拒否し始めたのでしょうね。

またも新しい症状が出始めます。

副作用

第5回

高熱を出して、喉に白いコケが付くくらい、喉が腫れが悪化していた時、
処方された薬は「バナン」というごくごく一般的な抗生物質でした。
副作用も少ないはずのお薬です。

その日は元から気分が最悪でしたが、その薬を飲んでから、
酷い吐き気に見舞われます。変な汗をかき、手の平は冷たくなります。
「これは普通じゃない…」
と、嘔吐を繰り返し、薬を体外へ。
顔色を見ようと鏡を見ると、目の下がプックリ赤く腫れています。

どう考えてもおかしいので、夜間救急にかけこみ事情を説明しますが
すでに腫れもひいていたせいか、
医「問題ないです。また悪ければ明日来て下さい」

次の日、やはり気分が悪い。
私は徐々に心配になっていきます。
微熱が続き、だるい病気…ネットで調べると、白血病??

不安でいっぱいになり、先生にお願いして血液検査をしてもらいます。
<結果>異常無し

「何を心配してるかは分からないけど、大丈夫だよ。この薬は弱い方だから飲んでごらん」

その薬でやっと熱も下がり、大きな病気で無い事が分かり一安心σ(^^;)
ですが、薬への不信感は拭えませんでした。
(今は抵抗無く飲めてますが、バナンという薬だけは例外。未だに飲むのは怖いのです〜)

そうして薬を飲みつづけたせいなのか、別な症状が現れはじめます。

心ない言葉

第4回

「胃カメラを飲むような病気じゃないよ。気のせいだ。もう来なくていいよ。」

これだけ不安と症状を抱えているのに、面倒くさそうに突き放されて、
私はとてもショックを受けました。
今思えば、先生も忙しいのに毎日のように来られて迷惑だったのでしょう。
分からなくもないです。
でも、当時の私には先生しか頼れる人がいなかったので、とても悲しかったです。
どんなに悪くなってもM病院へは行けなくなりました。


 *〜閑話休題〜*
   『気のせいだ』
 この病気は、専門外の先生には必ずと言って良いほど、こう表現されました。
 言われた事のある方は、1度心療内科に行く事をオススメしますよ〜
 どんな所か分からないし、行きづらいとは思います。
 そこは追々書いていこうと思いますので、参考にしてください☆


微熱の日々が続きます。今度はS病院に行く事にしました。
こちらも普通の内科です。まだ心療内科の存在は知りませんでした。

医(=お医者様)「今日はどうされました?」
私「微熱が下がらないんです。胃も変だし…他の病院では治ってるって言われたんですけど〜」
医「症状があるのに治ってるって言われても困るでしょう?では見せてくださいね」

結局、風邪薬をもらいますが、胃の事も考えて漢方を主に処方されます。
症状は徐々に和らいでいきました。
今思えば、先生は話を良く聞いてくださったし、安心したからだと思います(^^)
やはり「病は気から」です♪

しかし、しばらくして…また病院にかけ込む事になります(^^;)

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