〜天然さんの日常 〜

お弁当と育児と家事と愚痴(笑)

カウンセリング受診

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自由連想は、ただ話しているだけのようで
心の奥深くまで、もぐっていって考えているのでとても精神力を使います。
催眠状態ではないですけど、
心が、普段とは違った所に行ってしまってるんだそうです。

それで運転中にボーっとしてしまったらしいんです。

自律神経訓練法の解除行動のように
(「心療内科での診療」の書庫参照)
腕をグッと体に引き寄せる動作や、背伸びをして帰る事をすすめられました。

それをするようになってから、ボーっとする事がありませんでした。

自由連想の効果は、凄かったですよ。
昔を振り返る事で、忘れていた記憶が鮮明になるんです。
症状の原因となる暴力を受けた現場も記憶鮮明。
辛いですが、それに対処出来なければこの先もやっていけません。

話して→ヒントもらって→考えて→壊れて→対処を考える→話す→ヒントから考える→‥

泣いてばかりでしたね〜
凄くウップンが溜まってそれでブログに思いのたけを書いたりしてました。
あとで、その時の日記も書庫に移したいと思います。

そうやって少しずつ少しずつ、
自分で症状に対応するだけの力をつけていき、卒業したのでした♪


あ、そうそう。
初診の日にカウンセリングにおいて先生と約束した事があったんでした。

予約日には頭痛だろうが、なんだろうが行く。
どうしても行けないときは、電話連絡をする。
遅刻しても良いから行く。

その遅刻にも、行けない時にも理由があるからです。
行動には全て理由がある。
それを考えるのも大事な事なんだそうです。

そして、先生が私に言ったのは
「私に怒ってください。それが第一段階です」

ただ、私は最後まで怒る事は出来ませんでした〜
今でも怒るって感情が分かりません。
それは、これから自分で考えていきます。

私の症状は、軽いほうです。
仕事も出来るし、一人で動けるし。
そういう人でも行って良いと思いますよ〜
心の調子が悪いと思ったら行ってみるのをすすめます☆

前回言い残した、最近の自分の話しをして、
本格的な治療が開始されました。

治療方法は「自由連想」

一時間、自分の思ったままを話すだけです。
その時思っている事を話す。それだけ。

一時間も話す事なんてないなぁとか思ったんですが、
話し始めたら止まらないんです。
その日は彼の話をして、泣きつづけました。

それに対して、先生がアドバイスをする事はありません。
相槌ちくらいはしますが。
本当は凄くしたいんだそうですが、我慢して聞いているそうです。

そうして、2回目は終わりました。

ここで、私に異変がありました。
凄く疲れているんです。意識がぼんやりとしていました。
帰りの車の運転で、赤信号を見落とかけました。危ない。

帰ってからもとても疲れていて、起きていられなくて、爆睡しました。
起きてからも、仕事に行く気力もないほどに、気分が重いんです。

その原因を、次の治療の時に聞く事が出来ました。

私の生い立ちについて話す事になっていました。

先生:「それについて準備はしないでください。」
と言われていたので、全く何もせずに行きました。

その時思った事を話していく事が、症状の出所を探す手がかりになるようです。

一番始めに聞かれた事は

先生:「ご両親の馴れ初めは?」
私:「え?知りません」
先:「一度も聞いた事ないんですか???」
私:「はぁ。別に興味ないんで。」
先:「それは変わってますね〜」

でした。そうかなぁ?
親は親。私は私。
そこは別に知らなくてもいいんじゃないかなぁ。
家に帰って兄弟に聞きましたが「いや、知る必要ないからね」と同じように聞いてないようでした。
親の過去の事もあまり聞こうとは思わないし。
私が産まれた当日の事も聞かれましたが、それも知りませんでした(^^;)

まぁそれは余談で。

その日は
自分が記憶のある所から最近に至るまで大まかに想い出して話していきました。

どんな子供で、どんな遊びをしていたか?とか、
部活動がどうだった、何を習っていたとか
本当に普通の事を話していきました。
もちろん、人間関係についても話しました。

最近の事を話そうとした所でタイムアップ。
次回に持ち越される事になりました。

カウンセリング初診

私の通った病院は

・受付で名乗らない
・カルテがない
・診療代・薬などの受け渡しは全て先生から
・入り口と出口は別々

なので、先生以外とコンタクトを取る事はありません。
患者同士が顔を合わせる事もないんです。
先生以外に相談内容が知られる心配も少ない。

初診では、先生から自己紹介をされた後、ここへ来た経緯を聞かれました。

心身症になって引きこもり、病院へ通って治ってはきたけど、
先生に話を聞いてもらう時間が少ないと。

ここまで話した所で
先生:「その病院でここまで治っているんですから、凄い事ですよ。
    こちらに来る必要はないのでは?」

これにはビックリ。断られるとは思いませんから。

 なぜそんな事を言うのかと言うと、
 先生はセカンドオピニオンとして患者を受け持つ事も多く、
 治ってきたら元の病院へ行くように促すんだそうです。

 一人に一時間かかりますから、
 そうしないと、より重い患者を診る時間を提供できませんね〜なるほどです。

そこで、やっと話そうと思いました。話したくないけどしょうがない。
男性に近づく事が出来ない経緯と、近づけない症状について。
そして携帯依存について。
私:「と、いうわけなんです(ノД`)・゜・」
話してたら号泣です。でも先生は冷静です。無表情で聞いています。プロだ。

先生:「若い女性がそれでは、今後お困りですね。分かりました。
    これから治療をしていきましょう」

ようやく治療を受ける事が決まりました。

カウンセラー探し

カウンセラー。
口コミで何人か評判を聞きましたが、
自宅から遠かったので、別の所を探そうと、ネットで検索してみました。

何個かヒットしたので、HPを拝見。
田舎のせいなのかHPを開設している病院も少なかったですね。

私の条件は
・保険がきく
・家から近い
・予約制

一つの病院がその条件を満たしました。

そのHPには患者が不安にならないように、懇切丁寧な説明書きがあります。
どんな症状の人が来ているか、病院の位置はどこか・病室の様子も説明。画像付き。
連絡はどのようにしたら良いか、スタッフはどんな人がいるかも書いてあります。

ここなら大丈夫そう?

不信感はさすがにありますが、とにかく辛かったので、
頑張って電話をしました。

名前と年齢と、空いている時間を聞かれて、予約時間を決めたら

先生:「では、当日に」

どういう症状かは詳しい話はしないまま、初診を受けに行きました。

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