〜天然さんの日常 〜

お弁当と育児と家事と愚痴(笑)

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試写会に当たったので、行ってきました。
ネタバレしてるんで、観てない人は読まない方がいいです。
 
私はちょっと最近睡眠不足で、椅子に座ってすぐにウツラウツラしてた所、
司会のお姉さんが登場。
 
司:「この映画は2時間20分あります。どうぞごゆっくりお楽しみ」て言い終わる前に、
客:「えーーーー?!(長っ)」
ってみんな言ってました。長いよねぇ。耐えられるかな?と思いつつ観始めました。
 
<あらすじ>
 
世界が崩壊してから100年後の未来。復興を果たした人類は、16歳で受ける選択の儀式によって人々を軍・警察にあたるドーントレス、政権を運営するアブネゲーション、教育・研究を担うエリュダイトといった五つの共同体に振り分け、そこで人生を全うすることを強制していた。16歳になったトリス(シェイリーン・ウッドリー)も選択の儀式を迎えるが、どの共同体にも適さない異端者(ダイバージェント)と判断されてしまう。異端者は政府に抹殺されるのを知った彼女は、うそをついてドーントレスへと所属する。(ヤフー映画より引用)
 
<感想>
 
意外と長く感じませんでした^^
次々にハラハラシーンが満載なんで、寝てる暇もないくらい。
 
どっかで見たことあるなぁって流れがチラホラあるのと、
おそらく原作では説明されるだろう箇所が抜けてるのか、つっこみどころが満載な所があるのが
気になったくらいかな。
 
このあらすじにもあるけど、「5つの共同体に振り分け、人生を全うする」て言うのを、鑑賞前に読んでたわけですよ。
 
5つの共同体・・・を適当に説明すると↓
 
「勇敢」は、まぁチンピラ集団。走る電車に飛び乗ったり、ビルから飛び降りたりする。
「無欲」は、地味な服着て、食べ物は薄味の質素な生活。
「平和」は、ほぼ出てこないから分からない。
「高潔」は、嘘つけないらしい。これまたほぼ出てこないから分からない。
「博学」は、頭がいいのをひけらかしてる集団。
 
ツッコミ1:平和と高潔も映画に参加させてあげて!
      原作では参加してるのかしら?
 
 
その共同体を決める性格診断みたいなのがあるんですけど、
それで主人公は結果が出ない。
結果が出ないから、仮に「無欲」って事にしてもらったんですよ。
 
なのに、実際入ります〜って決めたのは「勇敢」。
 
ツッコミ2:自分の意志で決めていいなら、性格診断結果要らないじゃん。
      せっかく「無欲」にしてあげた診断担当者の心遣い意味なし。
 
 
それから、厳しくグループ分けしてるから、グループ移動はできないって話だったのに、
 
ツッコミ3:お母さん、勇敢出身で今違うとこいるって、なんでですか?
 
ほんとなんでなんだろう。
16歳で別のを選んだとかそういう事?訓練16歳からじゃなかった??
 
 
ツッコミ4:お母さん死んだら、泣いてすがったのに、お父さんの時は兄任せ。泣いたげて!
       上映時間足りなかったのかな?
 
 
最後もね
 
ツッコミ5:おい、君たちどこへ行く!
 
今まで暮らしてた場所からは、進撃の巨人みたいに出た事がないらしいんですが、
電車に飛び乗って、そのまま未知なる土地へ行ってしまいました。
 
まず、電車の線路つながってるじゃん。5つの共同体要らなくなったじゃん。
 
全部原作読めばわかるのかなぁ?次の作品へつなげる為かなぁ。
 
 
そんな感じで、疑問だらけで帰宅しました。やっぱ原作読んでみようかな。

手紙とアクロイド殺し

今日は10月に向けて最後の休み。
明日から連続勤務開始です。おそらく20日。悪くて27日。
怖いわ〜今度は倒れないかな?
 
それに備えて、今日はどこにもでかけず本を読んでいました。
 
 
 
●手紙〜東野圭吾
 
<あらすじ>
 
弟を大学に行かせたくて、その資金欲しさに殺人を犯した兄。
懲役15年。
毎月獄中から手紙が届く。
 
殺人者の弟となった為に、世間の目は冷たく、
進学・音楽・愛したものさえも諦めざるを得ない日々が続き、
 
弟は、手紙を無視するように。。。
 
 
<感想>
 
人生の一部を垣間見たようでした。
 
殺人犯の家族って、そうだろうなぁ。
隠しても隠しても、周りの人の何かはずみで明るみに出たり、するんだよなぁ。
 
彼の周囲にいる人物はごく普通の人たちで、
私も殺人犯の家族とか、隣に越してきたら、関わらないように距離置いちゃうよなぁとか
…どう接したらいいのか悩んだり。。。わかんないな。
 
主人公の直貴は、そんな世間が悪いと、幸せになる事も諦めていきます。
 
諦めた時に、いろんな人が彼に道を示します。
 
夢を持つ事の大事さとか、音楽のすばらしさ、
世間が差別する事の意義、
 
一番印象深い助言者は、社長だなぁ。
会社の平穏を保つためには、直貴を人目の触れない倉庫へ追いやる事も
仕方の無い事だと。
 
彼の考えは全く間違ってない、合理的。
非情であるけど、それが真実。
 
兄から届く手紙は、現実の厳しさに反して呑気なものばかり。
 
そりゃ読まなくなるさ〜って思うけど、
最後の手紙には深い深い気持ちがこめられていて、
兄の背負った罪の重さを感じました。
 
直貴の歌うイマジン聴いてみたいな。
 
 
●アクロイド殺し〜アガサ・クリスティ
 
<あらすじ>
 
キングズ・アボット村のファラーズ夫人が亡くなった。
夫人は未亡人で、同じ村の富豪ロジャー・アクロイドと再婚の噂もされていた。
 
検視をした村の医者ジェイムズ・シェパードは、睡眠薬の過剰摂取だと判断したが、
その晩、ロジャー・アクロイドから悩みを打ち明けられる。
 
彼が再婚を考えていたファラーズ夫人から、1年前に夫を毒殺したことを告白されたのである。
しかも、夫人はそのことで何者かから脅迫を受け続けていたという。
驚いたロジャーは冷淡な態度をとってしまい、そのせいで夫人を自殺に追い込んだのではないかと
自責の念にとらわれていた。
 
その日に届いた夫人の遺書を一人で読むと言うので、ジェームズは帰宅したのだが、
一本の電話がかかる。
慌ててロジャー宅へむかったジェームズは、ロジャー・アクロイドの刺殺体を発見した。
 
 
<感想>
 
正直、私は外国の風習や環境にウトいので、
この世界の絵が浮かばない。
 
どんくらいキレイな庭なんだろうとか、
執事やメイドがいる家とか、
どうも思いつかない。
 
それで序盤は読み進めるのが難しかった。
何度寝てしまったことか(笑)
 
しかし、結果が思わぬ方向に〜。
 
あれ、そっちなの?
 
私はこの結果には納得できないわ。
名作。名作かぁ。これギリギリセーフぐらいやない?
 
ただ、完全にだまされて最後まで読んだんで、
結果的には面白かったです。

映画 岳

地上波録画してたのをようやく観ました♪
 
 
<あらすじ>
 
島崎三歩は、山のスペシャリスト。
世界中の山を登り、山の事を知り尽くした山岳救助ボランティア。
 
自分の過失で遭難してしまった人でも、笑顔で助け、どんな状況でも動じず、
その人が死んでしまったとしても、
 
「よく頑張りました!」と優しく声をかける、強く、心の広い人。
 
三歩の居る山に、椎名久美という新しい山岳救助隊員がやってきた。
彼女は厳しい訓練を受け、救助をしに行くが、
はじめての救助は久美には厳しいものとなった。
 
 
<感想>
 
色々つっこみどころは満載ですけど、良かったと思いますよー
 
 
三歩が、なんで久美を指導してるのかな?とか、
子供と工事現場言ったらダメじゃんとか、
三歩の最初の救助者の落ち方とか、なんで荷物だけ先に落ちてくるんだ〜とか
クイズの答え、誰でも分かるじゃんとか。
後半に至っては、三歩超人。ムリありすぎ。
 
 
でも、なんか良かったです。
 
小栗さんの三歩、魅力的だったな〜
優しく全てを包み込むような雰囲気とか
どんなに厳しい状況でも諦めず、死んでしまった人にも優しいあの感じ。
 
 
一番心に響いたのは
 
三歩が、山で父親を亡くした子供に伝えていた言葉、
 
「悲しいことが起きるのが、山の半分。
楽しいことがあるのも、山の半分。
二つあわさって山なんだ。
学校も、いやな勉強が半分。
楽しい遊びが半分。
生きるのも、死ぬのも、半分、半分。
でも、どっちを多くするかは、自分で決めること。」

私はちっとも気づいてなかったな。そうだよなぁ。
 
 
山もとてもキレイでしたよ〜あれを見るだけでも観てよかったと思えます。
あと、観ればもれなくスパゲッティ食べたくなりますよ。ナポリタン大盛♪
 
 
 
オススメ度:★★★☆☆
 
最後のあたり分マイナスして、普通!!って評価になりましたが、
鑑賞後、小栗さん(三歩)が、私の携帯の待ち受けになりました〜
 
私の中の小栗さんの株が急上昇です☆
テレビ放映早かったですねー。見てない人は読まないでくださいね。
 
 
<あらすじ>
 
孫を連れたおばあちゃん、彼氏のDVに悩む若い女性、毎日暗い顔で学校へ通う小学生、
奥様友達の誘いを断れない主婦など、
いろんな人が乗り込んでくる阪急電車。今日もいつも通り運行中。
 
ある日、白いドレスの女性が結婚式の引き出物を持って乗り込んだ。
みんなが不審に見ている中、
おばあちゃんは、その女性に声をかけた。
 
<感想>
 
阪急電車可愛い〜レトロな感じが良いですね♪
 
中谷美紀さんスゴイ綺麗〜☆
 
ドレス姿も綺麗だし、
普通の服装に着替えても、とても綺麗(^^*)
 
 
結婚式準備中に、彼氏を会社の後輩に寝取られるって
最悪ですよねー。
 
しかも、既に妊娠してると。
 
「お前は強いから大丈夫やろ?」って。酷い。彼氏酷い。
 
自分のことのように憤慨しましたよ!o(`ω´)アホカー
 
 
それに声をかけたおばあちゃん役は宮本信子さん。
柔らかな物腰の中に凛とした感じがあって、ステキですね。
 
このおばあちゃんの発言が、毎回筋が通ってる。
 
いいね、こういう人好きやわ。
 
 
 
あと殴られても、カッコ良い彼氏から離れ切れない女の子は、
戸田恵梨香ちゃんがやってます。
 
細いね〜可愛いね。
 
彼氏、バカな上にプライドが高くて、ちょっとの事でも勘違いして憤慨。
人前でも暴れるし、手をあげる。
 
スゲー分かる。ダメ彼氏って分かってるんだけど、
カッコ良いし、自慢だし、離れられないんですよね。
 
別れのメール書いても、送信できずに保存しちゃったりね。
 
 
 
この映画に出てくる人は、みんな良い人で、前向きな人ばかり。
なんか癒されました。
 
ゆたーりとしたい時に見る映画ですね^^
2chで既読後、映画化されたんで観てみました。
 
 
<あらすじ>
 
いじめにより登校拒否。そのままニートになったマ男。
8年間閉じこもっていたが、母親を亡くした事をきっかけに情報処理の資格を取り、転職活動をするも
未経験で履歴に空白もある為、全く採用されない。
 
唯一採用された会社。それがブラック会社だった。
 
 
<感想>
 
よくまとまってましたけどもー、ちょっと残念。
 
何が残念って、ストーリーに大幅な改編があって、
その人そんな人だったっけ?
このセリフここで言うの?
最後にまとめて言うの?とか。
 
ブラック会社のブラックたる部分が、軽く表現されてたし。
上原さんの入院も省略され、
木村君もっとイヤなヤツで面白いのに〜少なかったね。時間の都合上しょうがないか。
 
もっと藤田さんの孔明ぶりが見たかったー。
過去の話もあんなに軽くなってて、そこ重要やのに、とツッコんでました。
 
良かったな、と思えた所は、
上原さんイジメ会議の、あの感じ。イメージ通りでした。
 
そして、品川のダメな上司ぶり。居るよねーあぁ言う人。
すごく共感できました。
 
そんで最後。エンドロールの後のシーン。あれがまさにブラック。
 
 
オススメ度:★★★☆☆
 
 
まだ、原作のスレッドを見てない方には、すごく見やすい感じになってるので
オススメです。
 
見てる人には、オススメしませんよー。スレッドのが面白いです。

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