〜天然さんの日常 〜

お弁当と育児と家事と愚痴(笑)

私のお気に入り☆

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そっかー私、この作品好きですよ。
 
今年やったかなぁ。
就職活動で疲れている時に、ニコ動でスイセンさんの実況動画を見てて
キレイな画像だし、やってみよーと思って買ったんですよね。
(って話、前したのかなぁ。覚えてなし。)
 
動画にあらすじはだいたい出てますけど、
 
 
<あらすじ>
 
主人公のイコは、13歳の男の子。
頭にツノが生えてます。
 
イコの住んでいる村では、そういう子は、女王の城へ連れて行き、
生贄になる事になってます。
 
城へ行ったイコは、他の子と同じように箱に入れられます。
 
その箱から、地震のはずみで出る事が出来たイコは、
城から出ようとします。
 
すると、自分と同じようにオリに入れられた少女ヨルダを見つけます。
 
二人は手をつないで、城から脱出をしようと冒険をはじめます。
 
キャッチコピーは
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから
 
というような、儚い設定。
 
ゲームの内容としては、謎解きラビリンスかな。
 
ヨルダは、16歳〜18歳くらい。
二人は話す言語が違うんで、お互い何話してるかは分かってません。
 
イコが体力あるんで、あちこちジャンプしたり、仕掛けを起動させて道を作り、
ヨルダの手をひいていきます。
 
黒いカゲが、ヨルダを連れ戻そうとしにくるんで、イコは手をつないで守り続けます。
 
イコが高い所から落ちる、もしくは、ヨルダが黒いカゲにさらわれるとゲームオーバー。
 
 
ナゾをとくのに手を離さないといけない時があるんですけど、
長く手を離しすぎると、黒いカゲにやっぱりヨルダがさらわれそうになるので、
心配で心配でもー。
 
映像がすごいきれいなんで、そこが大好きなんですが、
それが災いするのが、
 
高所の謎解き。
 
高所恐怖症の私は、あまりのリアルさに手に汗をかき、冷や汗を流しながら
やってました。
 
そういいながら、きちんと2周目までクリアしてるんですけどね。
 
 
発売がたしか、10年くらい前だったような。それなのに、これだけの映像ってスゴイ。
風車の所の水たまりが、とにかくキレイだった覚えがあります。
3だともっとキレイなんだろうなー。
 
 
これもいいけど、トリコいつ発売になるんだろ?
楽しみだなー。

ピアノを弾く猫

可愛い〜☆
 
ソフトタッチで、たまに高音も響かせてる所がいいですね(^∀^*)
 
ニャンは前世ピアノ弾きだったのかな?
とっても上手です♪

秘密 東野圭吾

なんとなーく、久しぶりに本を読んでみようと。
 
この人の本は、昔から図書館で人気ありすぎて借りられた試しがないので
今回は購入〜。
 
本屋でサラっと流し読みして、一番興味をひいたのが、この本でした。
 
 
<あらすじ>
 
妻と娘が、実家へバスで帰省中、事故にあってしまう。
妻は、まもなく亡くなり、娘は、奇跡的に一命をとりとめた。
 
意識を取り戻した娘の体には、妻の心が宿っていた。
 
 
<感想>
 
 
既に映画にもなってて、海外でもリメイクされてたんですねー
知らなかったわ。そこまで読書家じゃないしねー。
 
 
私は、この小説の入りが好きなんです。
 
主人公の平介が、
 
普通に仕事から帰ってきて、スポーツニュースを見ようとテレビつけて
「あれ?大きなニュースやってるなぁ(俺には関係ないだろうけど)」
 
って、夕飯食べながらテレビ見始めたあたり。生活感がイイですね。
 
 
 
運転手の過労の為にバス事故が起きて、
 
妻を失ったと思ってたら、娘が生きてて、
でも、娘は心を失って、妻の心が生きてて、
 
混乱しますよね。
 
 
妻を愛してるから、浮気は出来ないし、
でも妻ではないし、
 
私ならどうするだろう。
再婚したら、奥さん裏切る事になるし、でも娘は守りたいしなぁ。
 
うんうん悩みながら、読み進めました。
 
 
平介は、何に対しても誠実です。
 
妻にも娘にも、事故を起こしたバスの運転手にさえも。
 
バスの運転手がなぜ事故を起こしたのか、
なぜそこまでムリをして働いたのか、
 
運転手遺族と連絡を取り、きちんと調べようとします。
 
 
最後まで誠実な平介に、涙がこぼれました。
娘でありながら妻も、平介に対して誠実に生きていきます。
 
 
いろんな方のレビューを見て、賛否両論ありますが、
私は、彼らの選択こそ、正解だと思いましたよ。
 
そういう愛もあるんじゃないかなー。
 
「秘密」が何を指すのか、どういう思いを指すのか、
人によっては意見が分かれるようですね。
 
 
オススメ度:★★★★★
 
 
これは、手元において置こうと思います。
サラリと読めて、心がゆれる、そういう作品ってあまりないですもんね。
アゴジンこと、ニックピテラ氏。
 
ピクサーにお勤めなのに、ディズニーに対するこの愛情。
すばらしいわ♪
 
彼の女性声はすばらしいですね。本家よりもキレイ。
ニコ動に、「オペラ座の怪人」があるんですが、そちらのがオススメ☆
 
 
一応声楽科だった私ですが、こんなに上手に頭の上から声出せなかったわ〜。
 
音を頭のてっぺんから、クモ糸をまっすぐ出す感じに息を回すんですけどね、
それを体得する前に、歌うことを諦めました。
 
声楽してて、良いことなど一度も無かったし、嫌気がさして投げ出しました。
そんで、2年間声楽など練習せず、ピアノを全力で弾いて、卒業しました。
 
 
卒業してから全くと言っていいほど、人前で歌ってません。
 
よく「声楽やってたんやろ〜?歌って?」って言われますが、
絶対に歌いません。
 
だって、嫌いだもん。
 
 
 
 
でも、彼の歌聴いて、もう一回全力で歌いたいなぁと思えました。
 
いいなぁ。歌は。昔は好きだったんだよね。

川原泉さん

川原さん大好き〜☆

川原泉さんは、鹿児島県出身の少女漫画の作家さん。
普通の方よりも、文がとても多いです。

そのセリフ回しは、どことなく哲学的です。
どんな事件があっても、のほほんと解決。
出ている人も、ぬるま湯にいるかのようなのんびり感。

そこが大好きですね〜


作品には

・笑う大天使(映画にもなりました)
・メイプル戦記(プロ野球に女性チームを作ったら、、てお話)
・空の食欲魔人(初期の名作)
・バビロンまで何マイル?(チェーザレ公が出てきます)
・小人たちが騒ぐので(エッセイ漫画)

などなど。まだまだたくさんの作品を出しています。


笑う大天使を最初に見たんじゃなかったかな。

内容は。

 突然お嬢様になった司城史緒
 名家のお嬢様なのに、お嬢様になりきれない斉木和音
 元は庶民だけど、親が会社を大きくしてお嬢様になった成り上がりお嬢様、更科柚子

 3人は、お嬢様を演じていた。

 ある日、史緒はどうしてもアジの開きを食べたくなったので、
 こっそりクラスを抜け出して
 学校の裏庭でアジの開きを焼いて食べようとしていた。

 探しに来た和音と柚子が、まさにアジをくわえてる史緒を発見!

 和音「頭おかしくなったんじゃねーかと思ったぜ」
 柚子「もちっと火を強くした方がよくねーか?」
 
 あまりの驚きで、演じるのを忘れる二人

 史緒「そのしゃべり方、、、あんたたちネコ飼ってない?エサのいらないやつ」


たしかこんな感じの会話だったと思うんですけど、
ネコ飼ってない?って聞き方、こういうのが良いですね〜気が利いてる(^^)

その笑う大天使のシリーズで
オペラ座の怪人て言う話が、何度見ても泣けます。
あれは名作です。


今では読むことが難しい作品もあります。

intolerance -あるいは暮林助教授の逆説-

これは、シュールです。コミカルに笑える話ではないですね。


大学1年生の鷹見 陸はひょんなことから、
夏の間暮林助教授の別荘で
アルバイトをすることになる。

暮林教授は、奥さんが失踪したらしい。
噂によると、ゼミの学生と駆け落ちしたんだとか。

毎日暗い顔をしている暮林教授には秘密があった。
気付くといつも桃の木のそばに立っている。
桃の木に何があるのか?

そんな感じの話です〜「中国の壷」て文庫本に載ってます。

こういうシュールなのは滅多になくて、
普段はコミカルで微笑ましいのが良い感じ。大概幸せに終わります。

川原さん最近あんまり作品見ないな〜元気かな?
次の作品を楽しみに待とう☆

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