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のびー先生の斜め斬り日記
空裂斬は心眼で敵の本体を見抜いて放つ技---。いよいよこのブログもフィナーレ!

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ザックジャパンの忘れ物が、
長居で躍動した。
 
仕事がバカバカしい理由で延びたので、
フル観戦をあきらめて、ハーフタイムチケットで
行くことにした。
 
おそらく、今シーズン、最初で最後の、
「仕事帰りにJリーグ」。
もっとも今日はカップ戦なので、
日本代表組は不在である。
 
清武のいないセレッソ対憲剛のいないフロンターレ。
 
ハーフタイムチケットは半額になるので、
メインスタンド側の指定席を買った。2000円。
一応、券売り場のお姉さんに「後半はどっち攻めですか?」と
聞いて戸惑わせたという意地悪のびー。
 
無論、後半はサポーターに向かって攻める。
 
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後半開始の時点で、タカが交代。ちょっと残念。
0−1からのセレッソの逆襲。
ケンペスが同点ゴールを決めた後で、
柿谷曜一朗の鮮やかな中央突破からの技ありアウトサイドループ!
まじで美しいゴールだった。
 
僕の前の列に座っていたおばさんサポーターが、
「曜一朗〜!」と、大声で叫んではった。
きっと昔からのファン。
そう、僕も今日は曜一朗のプレーを見に来たのだ。
だから、僕もいっしょに大興奮。
 
ただ、そこからフロンターレも攻勢に出た。
16番の楠神と9番の矢島はまじで危険な選手だった。
復興フロンターレの今後を担うキープレーヤーだと思う。
 
失点は、その楠神が酒本を抜いたところからの流れで許した。
 
やはりそのサイドが問題かと思った。
 
しかし、試合残り5分。
フリーキックからのこぼれ球を、
再び曜一朗が蹴り込んで勝ち越しゴール!!
けっこうな技ありミドル弾だった。
 
こういう勝負を決められる選手になれたことこそが、
成長の証だね。
 
ピッチに立つ22人の中で、格の違いを感じさせるプレーばかりだった。
まさに頭一つ飛びぬけていたなぁ。
ザックは何で召集しなかったんだろうと、
真剣に思った。
 
おまえを見に行ってよかったぜ、曜一朗!
国立が見えた!!
 
 
 
 
 
 
 
 
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得点を決めて、ベンチに駆け寄る曜一朗。
 
 
 
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曜一朗(背中)。13番のユニフォームを着たサポーター、多かった。
もちろん、清武のネーム入りも少しいたが、だいたいは柿谷のだった。
やっぱり今年は曜一朗!清武移籍後のセレッソを頼みます。
 
 
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試合後、サポーターに手を振る扇原(ピンボケ)。やっぱ男前。
おまえまで移籍するんか??
 
 
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フロンターレ復興請負人の風間監督。
ラモスや木村和司、ストイコビッチに並ぶ存在感!
熱かったです。

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