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アメリカの田舎に住んでいると、車なしの生活はできません。私の住んでいる所は、バスも走ってないし、何処に行くにもやっぱり車が必要です。 アメリカに引っ越してきて先ずやった事は、レンタカーを借りて車を購入するために探しに行く事でした。私たち夫婦は日本にいるうちに買いたい車種を決めていたために、隣町にあるディーラーに行きました。 まあ実際、車種を決めてはいたんだけど、他の車を見たら「あ、これもいいじゃん!」になりますよね。でも結局、最初から決めていたジープのグランドチェロキーを買う事にしました。 そしたら次の問題が・・・それは色です。黒、青、赤の三つで2時間くらい悩みました・・・主人がその店の敷地内をうろうろ回って、ものすご〜く隅のほうにシルバーのチェロキーを発見。散々悩んでいた私たちなのにその車を見た瞬間、それに決定♪店の担当者に話すと、どうやら前日に入荷したらしく、その人もその色が店にあることを知りませんでした。 私たちがジープを買った頃は、アメリカではガソリンの値段も上がっていて、燃費の悪いアメリカ車はあまり人気もなく、数千ドルの値引きとかがありました。私たちのジープもまずは2000ドルの値引き。プラス、新車を買うとiPodがついてくるという事でした。 私たちはその時まだ、住む場所を決めていなかったため、主人の友達の住所を借り、そこにiPodを送ってもらう事にしました。と言っても、その10日後くらいには住む家も決まったので、ディーラーに連絡を取り、住所変更・固定電話の番号を知らせました。 しかし、 待っても待ってもiPodが来そうな気配が全くない!日本だったら少なくとも3ヶ月以内にはそういうのってくるんじゃないの?主人も半年くらいは待つ気でいました。 そして半年経ってもまだ貰ってなかったので、主人がついにディーラーへ電話をかけました。私たちを担当した人がちょうどいなかったので、主人はiPodの事を伝えてもらうように言って電話を切りました。そして1週間後、ジープから電話がかかってきました(っていうか、何で1週間後なの?)残念な事に電話がかかってきた時、出る事ができませんでした(後から電話を見てかかってきた事が分かりました)普通日本では、相手が電話に出なかったら何回か掛けなおすと思うんですが、ジープからかかってきたのはこれが最初で最後・・・ そしてついに車を買って、9ヶ月くらい経った2週間前、車のオイルチェンジも兼ねてディーラーへ主人が行くと、その時担当してくれた人が主人に「Hey、***.君のiPod、ここにあるよ!」って言ったらしいです。ず〜〜〜〜いぶん前からその人、それを持ってたらしい・・・友達のアドレスを最初に書いていたために、一度そこに送られて、ディーラーの所に戻ってきたらしいんです。だったら、とっとと連絡しろよ!!!ってことです。日本では考えられないほどのいい加減さ・・・ そして肝心のiPod。いいですね〜。可愛いし。でも今の私たちの生活では活躍しそうな時がそんなにないですが。
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