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すっかり停滞気味ですが、当分こんな調子です。スイマセン。

自作お菓子

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あまり作りませんが、簡単お菓子の記録です。
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父の日なので。

父の日なので、私の父、ではなく、「コドモたちの父」たるK氏のために作りました。
いかんせん、人生2回目のシュークリーム。しかも1回目は忘却の彼方。
・・・・、予習もしないでぶっつけ本番はよろしくないというのを如実にあらわす仕上がりと相成りました。
イメージ 1
 
・・・、これはまだましなほうでして。
全くふくらまない「かわらせんべい」的なものを量産してしまいました。
でも、食べてもらいましたけどね。
父の日ですから。
そうそう、カスタードクリームは「牛乳と混ぜればすぐできる!」、インスタント。
最近のものは、すばらしいね。こんな手軽にそこそこおいしい。
この手抜きっぷりもなんだか。
 
かわらせんべいにカスタードを乗っけて自分カスタマイズしたシューを食べつつK氏がぽつりと。 
「・・・・・・、そういえばコドモじゃなく自分のために作ってもらったのはすごく久しぶりな気がする。」
確かに。ってか、作ったっけ?
最近のお菓子制作における動機を考えてみると、
コドモ>自分            >夫。
 
・・・・、たまには作りましょうか。
どこかにあるゴールを目指してパウンドをかなり作り続けていたK氏。
最近、そのゴールは違うものになってます。
こちら。
イメージ 1
 
・・・・・、ロールケーキです。
最近はもっぱら、イチゴロール。可能な限り群馬品種「やよいひめ」使用を心がけます(笑)。
カットすると
イメージ 2
 
もちろんこちらもわたくし「ノーサポート」。
おいしくいただくのみです。ららら〜。
 
既存のレシピでは飽きたらず、少しずつ調整しているそうです。
そのせいか、回数を重ねるごとに、しっとりしつつつぶれない絶妙な仕上がりになりつつあります。
いわゆるスポンジ生地よりも材料がシンプルなので、逆に難しいらしい。
 
あ、目下の悩みは「オーブンの鉄板に余裕をもって敷けるオーブンシートがない。」ことだそうです。
一般的なサイズではちと足りないそう。
最近、それを解決できる敷紙を購入したのですが、結果やいかに。
この本、パン&お菓子情報満載の雑誌であります。が、それだけではなく、わが家的にはほとんど活用されたことのない「レシピ記事」が毎号掲載されています。
なぜ、活用されないか。
・・・・・、本格的なので難しい&面倒なのです。
 
なのに、なぜかこの号掲載のパウンドを作ることになりました。
あ、作るのはわたしではありません。
K氏です。
イメージ 1
 
生涯初のパウンドは、こうなりました。
イメージ 2
ちと、色が薄い感じですね。
カット面はこうです。
イメージ 3
なんとまあ、バニラビーンズも使う本格仕様であります。
 
このレシピ、小嶋ルミさんによるものです。
小嶋さんのレシピ本はアマゾンでも上位にランキングされる人気で、そのお菓子は「分量は細かく、プロセスも若干煩雑ながら、一段上の仕上がりになる」とのこと。
お菓子初心者でありながら、なぜかつい本を買ってしまった私。
しかーし、最初に小嶋ルミさんのレシピに従ってお菓子を作ったのはK氏でした。
(しかも買った本じゃなくて、雑誌の方のレシピ・・。)
 
確かに、記事とはずいぶん違った感じながら、きめが細かくなめらかな口当たりでパウンドの概念を覆すような味。
・・・・、だがしかし、本人的には納得いかなかったようで。
数日後、またパウンド登場。
この時は、「若干焼きすぎ」。
写真はございません(笑)。
 
で、リベンジ。
この辺のねばり、私にはないです。
イメージ 4
初回に比べたらだいぶ焼きがしっかり入っています。
でも、前回の「焼きすぎ」に注意したらしく、トップは微妙な浅さ。
イメージ 5
全体にしっかり持ち上がった上、生地にむらがなくなりました。
イメージ 6
 
これは、焼きも生地もちょうどよく、いい感じに仕上がりました。
めでたしめでたし。   (完)
 
 
になるかと思ったのですが、
結局そのあとも焼いています。
本人的に微調整したい誘惑に駆られるようです。
どこが目指すゴールなのか・・。私には見えません(笑)。
 
これが最新作。
材料に水飴を足しています。焼き上がりに塗るシロップもレーズンを付けてあるラム酒を活用。この辺は完全オリジナルです。(うーん、やはりどこかにゴールがあるらしい)
結果、ちょっぴりビターな大人仕様となりました。
イメージ 7
シロップが浸みてるところがおいしいです。
基本レシピよりは、ちょっと複雑な味になってるかもしれません。
イメージ 8
 
最初は「一生に一度」とか言ってた割りにかなり頻繁にパウンドが焼かれています。
私は労せずしてパウンドケーキが食べられるからいいのですけど。
 
とはいえ。
時には、違う種類が食べたい。
ですが、具入りのオーダーは断られています。残念。
母の日ということで、「ブッシュ・ド・ノエル」by コドモ&K氏。
なぜ、この時期ブッシュ・ド・ノエルなのか?
それは・・・・、簡単だから。
今回、私は一切の手出し無用。
ゆえに、市販のロールケーキ&泡立てればいい生クリーム&チョコレートでデコレーションのみで完成するこれがチョイスされたということです。
生クリーム、ホイップ済みでないところが、いちおう「味へのこだわり」といえましょう。
 
それにしても。
ロールケーキの長さが昔より短いような気がするのは私だけでしょうか?
1本ではとても足りないということで、2本購入。
・・・・、ちなみに材料購入はすべて私です。
 
「来ないで!」とのお達しでおとなしく待っていること10数分。
台所方面でガタガタしていて、完成したのはこれ。
イメージ 1
 
ロールケーキの中味が違うだけで、まわりの生クリームとトッピングはほぼ同じです。 
 
こちらは、中がモカ味。
イメージ 2
 
こちらはシンプルに。一応マーブルチョコで「ママ」と並んでいるようです。
イメージ 3
 
基本、そのままで食べるように作られているロールケーキですので、クリーム&チョコは結構甘い。
とはいえ、頑張って作ったその心意気がありがたい。
味のある、母の日プレゼントでした
なぜ思い立ったのか。
K氏どら焼きを焼く、ことにしたようです。
いそいそと材料を揃え、レシピも確認し。


「大さじって、どれだっけ?」

結局手伝いました。

ま、そんなもんですよね。
いつも使わない道具は、あまり興味がないようです。

とはいえ、混ぜ&焼きはすべてK氏です。

結構大きめなどら焼きが完成しました。見分け付きにくいですが、2種類です。
【つぶあんどら焼きとさくらあんどら焼き】。
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つぶあんは、地元のあんこ屋さんで買ってきた「期間限定特上つぶあん」がちょっぴり(笑)と、市販のものを混ぜてあります。
特上つぶあんは、ぼたもちの残りなのでちょっぴりなのであります。
そこそこふっくら。
イメージ 2


桜あんどら焼きは私のたっての希望で、作成。(ってか勝手に桜あんをいれた)
桜の葉っぱの香りとほのかなしょっぱさが好きなので、この時期には冷蔵庫に常備しているのです。
自家製ですから、あんこてんこ盛りで。
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せっかくですからアレンジものを作ってみました。
【アンバタどら焼き】。
イメージ 4

そして、これは、ありなのか?【クリチ桜あんどら焼き】。
イメージ 5


感想ですが。
バターは、意外と弱い。
市販品はもっとしょっぱい感じがします。マーガリン?
そこでレンチンしてみました。
おお、生地がふんわりしてバターがじゅわっと溶けてうまー!

クリームチーズ&桜あんも、「意外と」普通。合わなくはないが、なくても可・・・という印象。
コントラストが思ったより強くない、というかチーズが飲まれ気味でした。
プロセスチーズとかの方がいいのかな。

実は、お土産でどっちゃりどら焼きをもらっていたのを知らず・・・。
今日はどら焼き祭りです(爆)。
ドラえもんがよろこびそうだ。

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