|
洋菓子編では、こんなものを。
「北菓楼」の【バウムクーヘン 妖精の森】。
さまざまなお菓子が並ぶ中、ひときわ目立っていたのがこれ。
試食をいただき、おいしかったので買ってみました。
しっとりしていつつ、香ばしさも感じます。
外側はじゅんわりしていておいしい♪
そして、定番「六花亭」から【霜だたみ】をチョイス。
六花亭のお菓子は、ネーミングがほっこり系、というかありていにいえば「ちょいダサ」な感じが好印象。
これは比較的普通かも(笑)。
さくさくとした歯ごたえは「霜柱」。
コーヒーフレーバーがいい感じです。
駆け足で紹介しましたが、いや〜、北海道はおいしいものが多い。
しかも、千歳空港は7月15日にリニューアルオープンしたばかりで、お土産を買うにも迷ってしまうほどでした。
でも、このお土産があるからこそ、家に戻ってからしばらく旅の余韻に浸れるのです。 |
その他のお菓子
[ リスト | 詳細 ]
お土産でいただいたり、お取り寄せしたり。ときどき、遠征先で買ってきたり。おいしいお菓子があると幸せです。
|
北海道に行ってきました。
あいにくの雨模様でしたが、ひさびさに訪れた北海道はとてもすがすがしく、関東の猛暑を忘れリフレッシュしました。
で。
現地での食事は「いたってふつー」でした。特に狙って行ったところもなし。
ゆえに、北海道旅行報告はお土産のご紹介となります。
第一弾は「まんじゅう」。
???北海道でまんじゅう?と思われるでしょうが、お土産=まんじゅうと思っている家の者のために、旅行先ではまんじゅうを探すのが必至なのです、我が家の場合。
温泉にでも行けば違うのでしょうが、千歳空港で探し回ったあげく、比較的近かったのがこれ。
「洋菓子きのとや」の【ピュアーミルク】。
なんと!パッケージは写真取り忘れです。 まんまるのかわいい形。ミルクやバターを使った、洋風饅頭です。
カットすると、中のあんがよれるくらいやわらかなのです。
洋風とはいえ、上品でしつこくないすっきり感があります。皮もふんわりやわらかく好評。
こちらは、名前こそ「パン」ですが、その実態は明らかにまんじゅう(笑)。
「ほんま」の【月寒あんぱん】。セブンでも買えるほど、地元では超メジャーなようです。
なんでも、創業いらい100年に渡る歴史を誇るものだそうです。
ちなみに、買ったのは「北海道赤肉メロン餡」ですが、いろいろな種類があるようです。
確かにほのかなオレンジ色。
味はしっかり甘く、お茶菓子には最適かと。
お店のHPをのぞくと、北海道開拓時代の歴史に寄り添うように誕生したことが伺えます。
当時の陸軍や地元の人々に愛され今に続いていることがわかり、なおいっそう味わい深く感じました。
【お店データ】
洋菓子きのとや
札幌市内に複数店舗のほか、ネットショップもあります。
ほんま
北海道札幌市豊平区月寒東2条3丁目2-1
011-851-1264 9:00-18:00
道内のスーパーやコンビニに卸しているほか、オンラインショッピングもできます。
|
|
新宿伊勢丹の一角で、焼き菓子を扱っているお店がありました。
てんこもりのフィナンシェや、量り売りしてくれるパウンドケーキなどがあたたかみある色合いを醸し出してとってもおいしそう。
「ノワ・ドゥ・ブール」、3月30日にオープンした焼き菓子専門店です。
【キャトルカール 100g473円】。
いわゆるパウンドケーキです。
サイズがわかりにくいですが、普通のものの倍ぐらいある迫力のある大きさ。
2センチ単位で販売していますが、お好みの場所(端っこか真ん中か)を聞いてくれます。
私は大きさ重視で真ん中を。もっとも、値段はグラムに応じて、なので、どこの部分を買ったとしても得とかはありません(笑)。
プレーンなおいしさを感じる生地に加え、周りにかかっているアイシングがおいしい。しゃりしゃりしています。
【レモンケーキ 294円】。
つやっつやです。
大事にひとつづつ紙にくるんであります。
中はじゅんわりジューシーで、レモンががっつりきいています。
甘いけれどもレモンの酸味がしっかりしているので、さっぱりさわやかです。
【マドレーヌ・ママン 210円】。
「ママン」っていうだけでなんだかおいしそう・・・。
しっとりふんわりしたマドレーヌです。王道的なおいしさ。トップもふんわりしています。
きめ細かくてやさしい「ママンの味」(?)。
自分にはないですなあ。
ほかにも、フィナンシェ(たぶんこれが看板商品)、カヌレなどおいしそうなものがいろいろ。
焼き菓子が大好きで、たまーに作る私にとってはとても魅力的なお店でした。
焼き菓子に特化しているところも、とても「都会」を感じたのでした。
【お店データ】
ノワ・ドゥ・ブール
伊勢丹新宿本店 B1F |
|
マカロン。
あまり食したことがないお菓子であります。
ビジュアルはとにかくラブリーで、カラフル。
お値段は、ちょいと試すにはやや厳しいものが多く。
先日、「どうせ買うのならサダハルアオキのマカロンを買おう!」と心に決めました。
パティスリーサダハルアオキは、フランスで活躍するパティシエ青木定治さんのお店です。フランスが1号店であることからもわかるように、フランスを主な活動拠点にされています。パリでは2011年度最優秀パティシエ賞を受賞されたそうです。おお、すばらしい。
私が今回購入したのは、新宿伊勢丹にあるショップです。
つやつやしたかわいらしい形。
しかし、これで千円越え・・・。
セレブな食べ物ですわ。
左から「シトロン」「フランボワーズ」「ピスターシュ」「フレーズ」
シトロンはさっぱりしたレモンの味わいです。
フランボワーズは間のジャムがとにかく濃厚。
一番食べたかったのが、ピスターシュ=ピスタチオです。ナッツならではの香ばしさとコクが感じられます。
そして、ビジュアル重視で買ったのがフレーズ=いちご。
これは私の口には全く入りませんでした・・・。
どれもとても濃厚でぎっちりと甘さを感じます。マカロンはそれが命でもありますが。
たまに、ちょっと食べるのがちょうどいいかな〜。
でも、サダハルアオキさんのケーキは食べてみたい、いつか・・・。
【お店データ】
パティスリーサダハルアオキ
日本には(!)東京丸の内店、新宿伊勢丹店、東京ミッドタウン店があります。
|
|
土産の王道、ひよこ。
こんな別バーションがありました。
塩もののスウィーツは最近よく見かけますが、よもやひよこにまでとは・・・。
見上げるアングルはあいかわらずキュートです。
この塩ひよこ、通常の黄身餡のかわりに、小豆の赤餡が入っています。
塩はミネラル豊富な天草の塩。
あんこにほどよく効いた塩が、うまさを増す効果があります。
では、かわいそうですが・・・。
ぱっかーん。
おお、確かに紫色ですな。
正直・・・、ふつうのひよこちゃんの方が好きですが、話題作りのお土産としては最適かもしれません。 |



