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毎年同じ場所からの撮影です。
パラパラ漫画風にお楽しみください。
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気まぐれ写真館
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K氏が見つけた景色の記録。
ちょっとアートチックな「ラインアート」もお楽しみ下さい♪
ちょっとアートチックな「ラインアート」もお楽しみ下さい♪
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暮坂高原花楽の里(からくのさと)では、屋内屋外とも作品が見られます。
屋内作品も魅力的ですが、広いスペースを生かした屋外作品は、まわりの木々となじむかのようにあり、のんびり落ち着く感じがあります。
服部八美「天と地の間にて」
林耕司「漂白〜六合の空へ〜」
眺めがいいです。
一方、場所は変わり暮坂牧水茶屋を外から撮影。
今回の作品かどうか、すいませんが不明。
また会場を移動。こちらは暮坂峠道に展示してありました。
ただ、道路の脇にあるパーキングスペースにどーんとあるため、うっかりすると通り過ぎるかも知れません。
林耕司「漂泊〜入り江の音」
林耕司「漂泊〜寄港地〜」
今後の展開を考慮し(笑)、沢渡温泉エリアの一部だけ訪問しました。
旧大岩第四分校会場には
鈴木孝幸「place/white」
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暮坂エリア。暮坂峠は六合村と中之条をつなぐ昔からの要路です。
展示会場となっている暮坂芸術区、初めて知った場所でした。
ここは現在陶芸家や彫刻家のアトリエが集まっており、陶芸体験も出来るアートエリアです。
展示はアトリエから奥に続く緑の散策路に沿って展示されています。
これは、展示ではございませんが、パワーを感じるほこら。
高原和子「グルグル」
スタン・アンダソン
スタン・アンダソン「Walk the Line Ⅲ−松岩−」
今井尋也「虚構の民族Gの遺構群」
謎に包まれた民族Gの遺構群が発見された、という設定のもと林の散策路にあちこちしかけられた作品がおもしろいです。祭祀跡、墓などなどが突然現れます。これは、確か「抜け殻」。
上光陽「a lump of・・・」
どーん。涅槃像です。ちなみにこれ、ヘリポート(!)にいらっしゃいます。
土から作られてているので、朽ちていくのもまた、当然で。
スタン・アンダソン「夏至−熊棚」
熊は楢、栗などの木に登って枝を折り巣のような構造物を作るそうでそれが「熊棚」。
夏至の時期に作られたそうですが、ちょっと登るのは怖いかな〜。あ、ちなみに登れます。
暮坂芸術区、うっそうとした森ながら、よ〜くみるときちんと整備された舗装道路や下水跡、石垣などが生い茂った草の下に見ることができます。まるで絶滅した都市のような、ちょっといわくありげで神秘的な雰囲気。
作品以上にこの地区が気になって仕方ありませんでした。
帰ってから、いろんなすべを使い(おおげさ)調べたところ、どうやらここはかつて「別荘地」として開発され、そして開発途中で中断された場所のようです。それゆえ、不釣り合いなほど整備された舗装道路やヘリポートがあるのかもしれません。
今まで全く知らなかった場所でしたが、土地そのものに魅力を感じました。 |
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六合村「京塚温泉」エリアです。
京塚温泉・・・、初耳でした。
実際、温泉も掘っ立て小屋(失礼)らしきところにあるらしい、なかなか通な感じでした。
そんな場所にあったのが鈴木孝幸「place/white」。
ビエンナーレのガイドブック裏表紙にも使われています。
東城信之介「toukirisenkyo」
一方場所は変わって尻焼温泉エリア「ねどふみの里」へ。
ねどふみ、とは刈り取ったスゲを湯の中で踏み込んで柔らかくする作業で、尻焼き温泉で行われてきたそうです。
ねどふみの里「民話の家」でも、ぎょぎょっとする体験を。
齋江貴志「I(意)の空間」
二間続きの座敷にこれ↑がびっしりお待ちかね。
上も。
写真では収まりきれない密集度・・・、結構、きます。ぞわぞわ〜。
2階は、川上桃子「太陽のしたで夢を拾う」
ふたたび、一階へ。
熊谷雅「ひかりの庭」
まわりの白いものは、ぷちぷちを立てて敷き詰めているのです。
ちなみに、しろいぞわぞわ君たちは、5本一組で販売されていました。
ちょっと欲しい気もしましたが、悪夢を見そうなので見送り。
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その1の長英隠れ家を含む「赤岩地区」は、昔ながらのたたずまいを残す家々がたくさん並んでいます。
タイムスリップしたかのよう。
なんでもこの地域、「重要伝統的建造物群保存地区」とのことで、世界遺産登録を目指す「富岡製糸場と絹産業遺産群」に含まれています。
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