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リニューアル後、といってもずいぶん経ってしまいましたが、渋川市の「麺処 いち林」へ行ってきました。
以前のお店に比べるとずいぶんとコンパクトになりましたが、これなら道路からでもラーメン屋さんとわかります。
駐車場もひろびろ。
店内も、カウンターとテーブル席のみというシンプルな作り。
でも明るくてすっきりしています。
今回オーダーしたのは【味玉塩らぁめん】。
美しく澄んだスープです。魚系だしががつんときます。
麺はストレートのやや細麺。するりとした口当たりです。
チャーシューは大きめでやわらか。
具材が少ない分、三つ葉とチャーシューが重要な役割。
こちらは、同じものの大盛り。
スタイリッシュな形のどんぶり、以外とたくさん入るみたいです。
以前いただいたラーメンよりも、今風な味付けに変わったような気がします。
もったりしたやさしい味、が少しきれのある方向へシフトしたような。
以前の感じも好きだったんですけどね。
でも、今の味わいはみんなが好きなタイプかもしれません。
【お店データ】
麺処 いち林
渋川市有馬229−1
0279−24−2411
11:00〜15:00
17:30〜19:30 ※スープが切れ次第閉店 定休日:火曜 |
ラーメン
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お店で食べたラーメンや、おうちラーメンの話です。
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久々のラーメン記事はこちらです。
前橋市青柳町「らー麺屋台 骨のZui」。
日が延びましたね〜。
店名でおわかりのように、とんこつラーメンのおみせです。
店内はカウンターのみでこぢんまりとしています。
カイ○ズホーム青柳店のすぐそばですが、通り過ぎる危険あり(笑)。
まずはこちら
【まっ黒まあ油のとんこつらー麺 650円】。
暗いので・・・、ややぼけております。
まっ黒なのはマー油ゆえ。お肉はトッピングしてからバーナーであぶっていました。
麺を始めすべてをトッピングし終えてからのあぶりでした。麺、延びませんか・・・。
その麺、細、までいかないやや細麺でしょうか。結構歯ごたえは残ってました。
まったりとしたとんこつスープは甘さがたつタイプです。もうちょいパンチのあるなにかがほしいところ。【塩だれジンジャーらー麺 680円】。
てんこ盛りのおろししょうがが目を引きます。でも、あんまり気にならない・・・。
桜エビもなぜか結構入っています。これだけ食べるとちょっとおつまみな感じ。マッチングは微妙です。
こちらもまったりとしたスープ。塩、を標榜しているのでもうちょいピリっがほしい。
どちらも野菜として乗っているのはキャベツ。キャベツ、甘めでもっさりした野菜なので、スープのもったりまったりとあうと言えばあいますが、劇的な変化を求められない存在でもありました。
たいていトッピングに煮卵をオーダーするのですが、今回はこの煮卵の食べ時(=卵のつぶし時)を見極めるのに非常に難渋しました。
ちなみに、同行者K氏は替え玉として「あぶり替え玉」なるものをオーダー。これ、替え玉をバーナーであぶったものがでてくるのです。(これまたスープに麺をのせてからのあぶりプレイ。)
・・・・、特にすごいこだわりゆえのあぶりではないようです。ばりばりってほどじゃないし。
地産地消を推進する、そして、ラーメンをこよなく愛する店主の方の気持ちが非常に伝わってくるお店でありました。
【お店データ】
らー麺屋台 骨のZui
前橋市青柳町133−1
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本当に久しぶりです、外ラーメン。
場所はこちら、高崎市「なかじゅう亭2号店。
環状線の沿線上でありながら、閑散としたスポットです。
実際、お昼の時間帯なのに駐車場には車がほとんど見受けられず、「だ、大丈夫?」ってな感じ。
でも中に入ったらちゃんと複数組のお客さんがいて一安心。
食べている間に満席になりました。
さてこちらのお店の特徴は、「ザ・鶏」のだし。ブレンドが多い中にあって単品勝負なのは新鮮ですね。
満喫すべく選んだのはこちら、【鶏清湯(とりちんたん)味玉塩らあめん 780円】。
私のダメダメ写メは色が悪い(涙)。 清湯、とは低温でじっくりスープを取った澄み切ったスープだそうです。
細麺が久しぶり〜。すっきりとしただしとの合わせはグー。
ごくシンプルな具材。お肉ももちろん「鶏」。ほろっと崩れて臭みが感じられずおいしい。どうやって作るんだろ。
そして、おおっと目をひく具が「ゴボウ」。
一見ミスマッチなようですが、ゴボウと鶏って相性いいんですよね。ゴボウの歯ごたえがしゃきしゃきといいですが、これが太麺とのあわせじゃいまいちなんでしょうね。細麺だからこそな気がします。
こちらは【鶏白湯味玉醤油らあめん 780円】。
こちらはなじみ深い白濁したスープ。こってりと下にまとわりつくようなコラーゲン感がたまりません。
醤油味ということもあり、ちょっと味は強めですね。
そして、おすすめに従い、最後に「雑炊」にしてみました。「お肌プリプリ」に素通りできるはずもありません。
なんと白いご飯ではなく、ネギなどが乗った「雑炊用ごはん」なるものを別注して、スープに投入! いや〜、これはコラーゲンを余すところなく摂取できて女性にはうれしい(笑)。やさしいスープがじんわり体中に染み渡りました。鶏白湯もごはんによって薄まりちょうどいい感じになりました。(でも、やっぱり清湯が好き)。
そして、あまり見かけない【手作り茹で上げ餃子 420円】。
中にも味がしっかりついているので、たれなしでもおいしい。
たれはちょっとエスニックな感じで面白いです。
家でも作りたいけど、皮がある程度厚くないとゆでには向かないですね。
丁寧に取られただしの優しいおいしさで体もほかほかになりました。
気持ちのいい接客(ちょいとアクシデントはありましたが)も心地よく、ほっこりしたい気分の時にはまた来たいラーメン屋さんであります。
【お店データ】
なかじゅう亭 2号店
高崎市上豊岡町875−1
027−344−2033
昼の部 11:00〜14:30 夜の部 17:00〜23:00【スープ終わり次第終了】
定休日:水曜 |
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一時やたら作られたショッピングモール。
その一つ、前橋市小屋原町にある「クロスガーデン前橋」。
入っているショップは、まあ・・・ですが。
その2階にあるのが「上州らーめん道場」です。
フロアに5つのラーメン店が並ぶ、世にも素敵な道場なのです。
今回はこちら
「富山ブラック 麺家いろは」と
「横濱家系ラーメン もとまち家」にしてみました。
ちなみにその他のお店は
「久留米とんこつしぼり 満州屋が一番」
「麺屋 誉志喜」
「正宗博多らーめん 二代目いのうえ」です。
とんこつ、みそ、しょうゆ、つけめんとそれぞれ得意な分野を持つお店がまんべんなく入っています。
麺家いろはでは、【黒味玉らーめん 880円】。
ブラックの名にふさわしく、かなり黒っぽいスープが特徴的です。
独自の魚醤を長時間煮込んでいるからこそ、この色だそうで。
ダシの味と、塩気を感じます。
・・・・・、ちょっとしょっぱいかなあ。
もとまち家では【しょうゆらーめん 650円】。
しょうゆ、とはいえ白濁濃厚スープです。
コラーゲンのねっとりとしたスープが、もちもちとした中太ストレート麺によくからみます。もったりとしたコクです。
具は至ってシンプル。
ここではサイドメニューとして、【卵かけご飯 100円】もオーダー。
ちなみに、この日は「餃子サービスの日」だったのです。
ちょっとうれしい♪
お値段は、それなりですね。
でも好きなお店を比べながら選べるのは楽しいです。
鉄、でしたら連食可なんでしょうが・・・。
とりあえず、どのお店にするか真剣に選ぶ必要があるようです。
【お店データ】
らーめん道場 クロスガーデン前橋
前橋市小屋原町472−1 |
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前橋市にある「蘭蘭」。
お手頃ながらおいしいラーメンで地元に愛されるお店です。
お昼時ともなれば、お店も駐車場もいっぱい。
タイミングよく、待つことなく店内に入れました。
ちなみにこのお店、杉本彩さんのスタッフの実家だとかで、サインや
ブログ掲載記事がありました。
そんな杉本彩さんおすすめは、この
【担担麺 550円】。
甘さ・辛さに加え、このお店の特徴は「酸味」。
こくのある胡麻の風味と甘み、そして辛さだけではもったりしすぎるところを、結構強めの酸味が引き締めています。
酸っぱいのが苦手はK氏はちょっと厳しそうでしたが、私にはストライク。
飽きることなく最後までおいしくいただけます。
他の店では味わえない担担麺ですね。
そしてこちらは
【五目ラーメン 600円】。
野菜・海鮮たっぷり。
スープはそのままではちょっと濃いかな〜と思われますが、具材ととろみのあるあんと合わさるとちょうどいい具合になります。
親しみやすく、ほっとするおいしさです。
こういった「ラーメン屋」さんはとてもひさしぶりでした。
豚骨やつけめんなど、こだわってメニューを絞り込んだお店でいただくラーメンも大好きですが、こういったバラエティーに富んだ「町のラーメン屋さん」も、やっぱり好きだなあと再認識しました。
それにそれに、普通のラーメンは「380円」!安!
庶民にありがたいお店であります。
【お店データ】
ラーメンハウス 蘭蘭
前橋市上小出町3−47−7
027-234-6870
11:30〜15:00 17:00〜21:00
定休日:水・第3日曜
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