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今回も越前屋平太さんがワイワイマップに投稿して下さったものです。。 滋賀県甲賀市甲賀町小佐治にあるこの火の見櫓は四本脚・屋根あり、半鐘ありですね ^^ 見張り台と同じ幅の支柱が屋根を支えていて、高さも相当ありますよ (^.^)b ×だけの筋交いは割と新しめの櫓だから?? 見張り台の下辺りから正方形の看板が4つ付いていますよね〜 これだけ数を見てくると、、この文字は予想出来ますね ^^ 多分・・ いや、、間違いなく「火の用心」の四文字!! 一番下の看板辺りには脚の幅と同じ踊り場があるはずです。。 梯子の角度が微妙に違いますからね d(−_^) お次は甲賀市甲賀町神保 先程の櫓とほぼ同タイプの、、、見張り台から上を切り取ったもの ^^; 梯子への入り口に付いている四角いプレートは、製造年が書いてあるのかな。。 写真では確認出来ませんでしたが、やはり途中に脚の幅と同じ踊り場がありそうです ^^ こちらの櫓の足元にはウインチが確認出来ますね d(^_^) 越前屋平太さん、今回もご協力頂きありがとうございました o(*^▽^*)oどうもねぇ〜 |
火の見櫓
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このブログ初の滋賀県の火の見櫓です。。 越前屋平太さんから頂きましたよ〜 m(_ _)m アリガトォ〜★ 昨日、ワイワイマップ 火の見櫓がありましたに参加されて、早速1本アップして頂きましたのでこちらでも紹介します。 四本脚の鉄板屋根あり、半鐘あり ^^ ホースハンガーの名残はありますが、ロープが外されているので、 ホース塔としては使われていないようですね。。 半鐘が長く見えるんですよ d(^_^o) こちらで見掛けるものよりも少し大型かも知れません ^^ 踊り場のない内梯子で、見張り台まで一気に上がります。。 見張り台にあるのは・・・ 何でしょう? 左側に何か付いているんですが、、画像では確認出来ませんでした ^^; 風見も付いているんですが、矢がなくなっているのが惜しいですね。。。 梯子への入り口は、非常に珍しい五角形!! 脚の一部が埋まっているので、元々はもう少し低い土地だったんでしょうか。。 滋賀県の火の見櫓はまだ見たことがありませんでしたので、貴重な写真をどうもありがとうございました。 越前屋平太さんのブログすきずき〜やきもの好きの雑感あれこれ〜はこちらからどうぞ ^^ |
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午前中に仕事で豊橋市に行っていたんで、帰りに「二川本陣資料館」に寄ったんですよ。。 ここには半鐘付きの再現された二本脚の火の見櫓がありますからね〜 d(−_^) 狭い道の割には交通量が多い所ですから、入り口に立っているだけでクラクションを鳴らされちゃいました (^◇^;) 見当たらないぞ〜〜〜〜〜〜っ かつて櫓のあった場所は、時計台へと変貌していました。。 ^^; ここは資料館ですよ、、、 普通の櫓と違って、充分な管理の元で残って行くと思っていたら 知らない間にこうですもんね。。。 復元櫓ですから、他に移転された可能性もありますので、調べてみますね〜 d(^_^o) このままなくしてしまったのでは勿体ないし。。 (*・ω・)(*-ω-)うんうん
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見張り台の上に高く伸びたホース塔が特徴的ですね〜 d(^_^) 写真が傾いてしまいました m(__)m スマンデス 外灯を付ける時に一緒に追加されたのかな? 三本脚の屋根なし、半鐘なし カマボコ状の見張り台には○に光の文字が付けられています。。 その上には三角の枠がありますから、屋根があった時の名残なんでしょうね〜 見上げてみました カマボコ状の見張り台も梯子を上って行った時にスムーズに中に入れるようにとの配慮なんですかね ^^ 真下からだと形がはっきりとわかりますし。。。 d(−_^) それにしても、、、ここは道路が狭かった ^^; 車を置いておくスペースが殆どないんですよぉ 軽自動車だったから無理をして停められましたが、普通車ならもうアウトですね d (>◇< ) アウト! 道路を行き交う人や自転車などが引っ掛けないようにしている・・・・・ と思うんですけど、ホースハンガーは脚の内部に入れられていました。 その下には 信号表 比較的傷みが少ないですね ^^ これならまだ現役で使えそう d(^_^o) 基礎部分 ご多分に漏れず、ゴミステーションの横です (;^_^A 意外とガッチリ作られているのは、民家が直ぐ隣にあるからですよ、、、ね ^^; おかげで後から高いホース塔を追加することが出来たと。。。 全体はリベット止め ・・・・・ ぢつは、、記事を書いている時に1枚使うのを忘れて余っちゃったんですよ ^^; 消してしまうのも勿体ないので、オマケ画像にしました。。 珍しく縦位置の拡大版ですよ〜 (^.^)b |
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この高さです d(−_^) 隣にある常夜燈と比べてみると、少し高いだけ。。 屋根より低い火の見櫓ですね〜 (−^〇^−)アハハハ 全体にサビが多いんですけど、あるべきものはキチンと揃っているんですよ ^^ 大きな外灯はこの櫓とのバランスが取れていないせいか、頭でっかち ^^;; 脚の部分には、保護と言うよりは・・ 滑り止めのためでしょうね、何かが撒いてあります。。 材質を見てこなかったのが悔やまれるなぁ (〜 〜;) 恐らく、脚に直接穴を開けるとボロってなってしまいそうなので仕方なくこうしたんでしょうねぇ。。。 屋根の下にはモーターサイレン、半鐘は切妻の下です。。 アングルで無理矢理な補修がされていますね (;^_^A 盗難防止の為鎖でガッチリと止められていました。。 横にあるフックは、木槌を掛けておく所ですね ^^ 信号表は「消防信号」と現在の文字 d(^_^) 櫓が出来た時に付けられたとしたら、見た目よりは古くないかも 真下から見上げてみました 先程補修したと思っていたのは、モーターサイレンの線を引き込む為でもあるんですね〜 普通に見上げてみました (^w^) リベットやボルトを使っていませんから、溶接構造ですね (^.^)b 梯子部分は2〜3段あれば半鐘を叩けるくらいですけど、上までしっかりと付いています。。 この辺りが昔の職人さんの考え方かな〜 全体図 そんなに目立つものではありませんが、常夜燈とのセットですし 遠目で見た時よりもしっかりとした櫓でした。。 この高さにモーターサイレンがあると、、、相当うるさそうですね (^◇^;) |





