火の見櫓

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一つ一つ違った個性を持つ火の見櫓。。
まだ残っていますよ d(^_^)
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雨でした。。。 (T△T)

ここは何度か通っていて、あるのも知っていたんですよ


お天気が良くない時ばかりでしたので、何時かは晴れた時をと思いながら未だにこの櫓の横を通る時は

雨ばかりですね (^_^;)




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四本脚の屋根なし半鐘あり

半鐘の付いている反対側の脚の筋交いが梯子を兼ねています。。


形だけ見るとホース塔のようですが、見張り台を取っちゃったんでしょうかねぇ・・・

真相は不明です ^^;




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半鐘のブツブツは3×3×4の36

文字があったのですが、これは読めませんでした〜 (__;)




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これだけ木の枝が出ているとホースの上げ下ろしも大変そうですね。。

使われなくなったからここまで枝が伸びているのかな?




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基礎部分

筋交いの半分ほどがコンクリに埋まっています


あまり綺麗な櫓ではありませんが、道路を走っていると意外と目立つんですよ d(−_^)

今行けばもっと目立ちますね ^^



ワイワイマップ 火の見櫓がありました
浜松市天竜区佐久間町浦川

イメージ 1

川根の在庫もこれが最後です。。

火の見櫓探索で行ったのならそれこそ何十も回れたと思うんですけど、三男と一緒でしたからねぇ ^^;


細身の四本脚・屋根あり・半鐘あり。。




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避雷針が曲がっていますね (^_^;)

外灯とモーターサイレン付きで、見張り台は円形の割と大きなもの。。


屋根は、、、チョット痛いですが、半鐘は凄く綺麗でした。 窮屈そうですけど・・・




イメージ 3

梯子は外で、途中に扇形の踊れない踊り場があります

川根の櫓に多くみられるタイプですね〜 d(^_^)




イメージ 4

信号表と寄贈者のプレートもあって、フル装備です ^^

「愛郷火の用心」となっているのを見るのは久しぶりかな?




イメージ 5

プレートの拡大画面

右が火の見櫓で左はサイレンの寄贈者のようですね。。

では・・・




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恒例の解析画像!!! (@⌒ο⌒@)b


両方とも「昭和参拾弐年拾弐月」となっています。。

サイレンは後付けのようにも見えるんですが・・・ 出来た当時からあったんでしょうかね?

半鐘の寄贈は刻まれていないし、、、 謎だ! 「(ーヘー;)




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筋交いは×です ^^

梯子の踊り場がある辺りに、横方向に一箇所○と×の組み合わせがありますよ〜 (^.^)b




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全体はリベット止めですが、基礎部分がボルト止め。。

脚の1段目はリベットとボルトの複合です。




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見上げてみました

この角度から見る脚の反り具合が美しいですね〜 (v ̄ω ̄(v ̄ω ̄(v ̄ω ̄)


これは何時までも残しておいて貰いたいなぁ。。。




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全体図

川根の櫓は芸術品ですね ^^


無駄を省いて云々・・・ って今なら言ってしまうので無機質なホース塔に取って代わられていますが、

櫓ファンがいるのはこんな火の見櫓に出会えるからなんですよね d(−_^)




イメージ 11

次回からは静岡県西部の北遠地方になります

ここは早く行っておかないと、、、撤去されてしまいますから・・・ (__;)



ワイワイマップ 火の見櫓がありました
榛原郡川根本町水川

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川根の火の見櫓は細身の外梯子ばかりじゃありませんよ〜 d(^_^) ねっ

スタンダードなものもちゃーんとあります ^^


四本脚の屋根あり・半鐘あり  火の見櫓を探せ!! その9の櫓です。。



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見張り台には手回しサイレンと信号表がありました

ここに付いていると信号表を見ながら叩けますよね〜 ^^


四角い屋根には立派なヒゲが付いています d(^_^o)




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脚は同じ角度ではなく、下が広くなっていて更に持ち上がっていますね。。

筋交いは○と×の組み合わせ


下にも信号表のある親切設計 ^^




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下の信号表から見上げてみました

梯子は外で、踊り場はなく一気に見張り台まで登るタイプですね d(−_^)




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プレート

しっかり文字が刻まれていますが、読みにくいですね・・・ (^◇^;)




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解析画像!!

寄贈者
小川末次殿

建立月日 昭和38年11月30日
所属団名 川根町消防団第一分団
製作設計 株式会社 加茂川鉄工所




イメージ 7

下の信号表

他の櫓と違うのは、取り付ける為の場所がキチンと作られている事なんです。。

普通は脚か筋交いに半ば強引に取り付けられていますからね d(^−^)




イメージ 8

木槌は梯子に掛けてありました


持って昇らなければなりませんが、何かの拍子に落ちてきて通行人に怪我をさせる・・・

って事はないですよね ^^




イメージ 9

横には循環バスのバス停が。。

ここならイヤでも目に付きますからね〜


それにしても、、、凄い持ち上げ方だなぁ (^◇^ ;) ほぇ〜



ワイワイマップ 火の見櫓がありました
榛原郡川根本町元藤川

イメージ 1

これも川根らしい火の見櫓ですね〜

四本脚の屋根あり・半鐘あり、外灯と信号表付き


外梯子の途中には踊り場があります。。




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筋交いは×なんですが、よく見ると・・・ 踊り場付近に横横方向の○と×の組み合わせがあります

これって、強度を増す為、、なんでしょうか?




イメージ 3

見張り台は面取をした四角形。。

細身の櫓なのに広めですよね d(^_^)


梯子は見張り台の中に入っていますね〜 ^^




イメージ 4

信号表

雨ざらしだと言う事を考えれば、綺麗に残っている方ですね




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脚下

相変わらずガッチリと造られています。。

ツルが梯子の手摺りに巻き付いているのは・・・ ご愛敬 ^^




イメージ 6

珍しいのは、ホースフックが道路側に付いている事!!

普通は道路側だけがないんですよぉ


火の見櫓が出来てからこの道路を拡張したのかなぁ・・・

反対側にも道がありましたからね (^.^)b

イメージ 1

これは、、、川根の火の見櫓そのままですね〜 d(^_^)

四本脚の屋根あり・半鐘あり


櫓の外側に梯子があります ^^




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円形の見張り台に袋状の屋根。。

半鐘はのっぺりとしたブツブツのないタイプでした


手摺りは・・・ 横に二本だけ。。  ここだけが凝っていないなぁ ^^;




イメージ 3

信号表もありました d(^_^)

外で雨ざらしの割には今でも読めますね ^^




イメージ 4

基礎部分

これが、意外とガッチリとしているんですね〜 d(−_^)


コンクリートは平らでした。  この辺りは真ん中が盛り上がっていないんですよ。。




イメージ 5

サイレン塔の方が高いですね ^^


千頭駅を目指して要る途中でしたので、ゆっくりしていられない・・・

残り25kmなのに、この後も寄り道ばかりしていたなぁ (^◇^;)

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