火の見櫓

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一つ一つ違った個性を持つ火の見櫓。。
まだ残っていますよ d(^_^)
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イメージ 1

これは立派ですね〜 ^^

下伊那郡松川町にある分団の車庫横にあったもので、地元の中学校グランドと同じ敷地に立っていました。


四本脚の屋根あり半鐘あり、半鐘は見張り台と踊り場の2箇所ですね d(^_^)




イメージ 2

見張り台

上の半鐘は鋳鉄製ののっぺりタイプ、、、だと思う

原版を見ても確認出来なかった。。。 ^^;


見張り台は面取りされた四角形。。 変形八角かな ^^

驚いたのは、梯子から見張り台に入る所にガードが付いているんですよ。。

これは珍しいですね d(^_^o)




イメージ 3

下の半鐘

こちらは青銅製ですね〜 d(−_^)


踊り場の飾りも凝っていて、上に行くほど窄まっている櫓の脚に対して

手摺りの方は踊り場の床と直角になっています。。 この説明で判るかな? ^^;




イメージ 4

筋交いは○と×の組み合わせで、、、○の部分が塞がれているものがありました

これって、、、何処かで見たことあるんだけどな・・・ (ー’`ー;) ウーン




イメージ 5

プレート

業者さんの名前ですね ^^

駒ヶ根市

山浦鉄工株式会社

年代が特定出来なかった (-。−;)




イメージ 6

ウィンチ

手動で、ホースハンガーも1本か2本掛けるだけの幅しかないので、別にホース塔があるんでしょうか?

櫓自体が大きいので沢山掛けても平気だと思うんだけど ^^


奧に見えるフェンスから向う側が学校のグランドです ヽ(oゝω・o)-☆




イメージ 7

見上げてみました

踊り場までは外梯子で手摺り付き


踊り場で内梯子になって見張り台まで上がって行くのが、この角度からだと良くわかりますね〜




イメージ 8

ポンプ車庫とのコラボ ^^

詰所なのかな? その辺りは良く確認をしなかったので何とも言えませんが、、、


背の低い櫓だと木に邪魔されて上の方が見えなくなりますけど、この櫓はそんなことは関係ないとばかり

余裕で木の上に見張り台があります (o⌒∇⌒o)


次回からは、松川からの帰路です (^.^)b

イメージ 1

これもオーソドックスな形ですね〜

四本脚の屋根あり半鐘ありです d(−_^)


火の見櫓199とほぼ同じで、屋根飾りや避雷針がないんですよ ^^;




イメージ 2

横にあるのはホース塔

足下には古びた電話ボックスがありましたよ〜

踊り場はなく、梯子で一気に見張り台まで登って行くんですね ^^




イメージ 3

近寄ってみました

手動だとばかり思っていたホース塔は、、、電動でした d(^_^)


脚にある看板が気になりますよね、、、、、




イメージ 4

こうなっています

信号表が付いているのかと思ったら、ジョギングコースの案内でした ^^

ここら辺を走ると気持ちよいだろうなぁ。。。


更に気になるのが電話ボックス!!

今では珍しくなった普通のプッシュホンらしかったので



イメージ 5

こっちも近寄ってみました ^^

公衆電話には見えないし・・・


で、画像を拡大すると




イメージ 6

高森有○

最後の一文字が判別出来ない ^^;;;


中に入って確かめれば良かったな〜 (− .−)ヾ




イメージ 7

基礎部分

道路側が盛り上がっているのは、後で足したんでしょうね d(^_^o)


梯子の一番下も脚に固定されていて、意外と(?)しっかりした造りでした ^^

イメージ 1

いよいよ自分で見た200番目ですよ〜 (^.^)b

これはタカチンさんが中央道で目撃していましたが、残念ながら写真に収める事が出来なかった櫓です。。


見ての通り、青い色をした四本脚の屋根あり、半鐘ありの半鐘あり ^^




イメージ 2

ちょっぴり見上げてみました (^w^)

踊り場は脚の幅と同じものが1つ。。  ここまでは外梯子で、上が内梯子ですね〜


下が全く見えない踊り場は、、、踊れるくらいの広さかな? ^^




イメージ 3

本格的に見上げてみました


左側に干してあるのは?  小型ポンプの吸水管だ〜〜〜〜っ!!!


珍しいですねぇ、吸水管を干すのは。。。 (^◇^ ;)




イメージ 4

半鐘は2つ。

両方とも鋳鉄製ののっぺりとしたタイプ。。 撤去された櫓から持ってきたのでしょうか??




イメージ 5

上の半鐘と見張り台

蛍光灯が屋根の下に付いていますね〜 d(−_^)


外灯の目的よりも見張り台を照くらいの感じでした。。




イメージ 6

下の半鐘

梯子にサビが浮いてしまっているのが惜しいなぁ。。


ここまででお気付きの方もいると思いますが、留め方がリベットじゃなくてボルトとナットなんですよ

ナットが外側だったり内側だったりしていますが、原版で見てもリベットは使われていませんでした。。




イメージ 7

蛇籠と手回しウィンチ

ホースハンガーは1組だけでしたので、そんなに沢山のホースを干している訳ではなさそう・・・




イメージ 8

全体図

壁の向こうが中央道です ^^

走っている車からでも半鐘は2つ見えるのかな? 場所の特定は難しそうですね d(^_^)




イメージ 9

それでは引きの画面その1と




イメージ 10

その2 ^^

ここって広いんですよね〜


櫓を探しながら細い道を走ったんですが、場所が判れば行くのは簡単!!

松川インターから飯田方面へ三州街道を走り、「牛牧」の交差点を中央道側へ曲がり、

ガードを潜ると左手に見えてきます d(^_^o)


それじゃ、、、出ますよ〜〜〜〜







恒例の











ヤグラマ〜〜〜〜ぁぁぁぁ ^^
イメージ 11

長野県シリーズはまだ続きます (”⌒∇⌒”)

イメージ 1

再び長野県下伊那郡です d(^_^)


四本脚・屋根あり・半鐘あり

防火水槽がすぐ下にありましたよ〜




イメージ 2

踊り場と避雷針はなく、梯子は一気に見張り台まで行くタイプですね ^^

ホースハンガー付きで、見張り台にはフックがありませんでした。。




イメージ 3

半鐘はのっぺりとしたブツブツのないもの

ハンガーに滑車が掛けられているのは・・・


使わなくなったからここに固定してしまったんでしょうかね?




イメージ 4

基礎部分

筋交いは○と×の組み合わせタイプ


プレートがなかったので年代はハッキリとしませんでした ^^;




イメージ 5

中央道に近い為、下り線を走っている車からも見えるかも知れません d(^_^o)

カーブしている道が「三州街道」、その上側が中央道ですよ ^^




イメージ 6

ここは今までに何度となく通っているので、微かに覚えていました。。

カーブの真ん中あたりにあったよな〜 とキョロキョロしていたら、、ビンゴ!!! ^^


次回も中央道から見える櫓です (^.^)b

一部ネタバレしてますが。。。 ^^;

イメージ 1

火の見櫓を探せ!!! ^^


実際に車を走らせていてもこんな感じでしたね〜 d(^_^)

危うく見落とす所でしたが、右目の端にチラっと飛び込んできたのは間違いなく火の見櫓。。


右側の真ん中あたりにありますよ〜〜 ^^




イメージ 2

まさかこの時期になって紫陽花とのコラボが見られるとは思わなかった。。

大分残骸になっていますが、花も大分残っていますね d(^_^o)


四本脚の屋根なし半鐘なし、フックあり ^^




イメージ 3

これも送電線の鉄塔の再利用かな?

後付けで見張り台と梯子をを追加したような感じに見えるんですよ。。


梯子が細いですしね




イメージ 4

錆びだらけで、忘れ去られた櫓・・・になっちゃうのかなぁ。。。。。

行きに見付けられて良かった〜


地形の関係で帰りには直接目にする事は出来ませんから、、、 呼ばれたのかな、この櫓に ^^

.
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