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武家屋敷のの青柳家に残る「腕用ポンプ」の画像を 「腕用ポンプ」とは何ぞや? と言われる方もいらっしゃるかも知れませんので解説を ^^ 現在の消防ポンプは・・・ チョット待てよ、、この書き出しは土田家の腕用ポンプと同じだ (^_^;) 腕用ポンプについては↑をご覧になって下さい ^^ それでは、このポンプの解説!! 向かって左の車輪の所ににょろっと垂れ下がっているものがありますよね。 その横に籠の付いたものがあるんですが、これが 吸水管(吸水管) で、 籠の部分を水の中に入れます。。 籠の部分の名前は 蛇籠(じゃかご) ですね〜 d(^_^) 更にその横で丸まっているのがホース。。 これをボーリングの要領でコロコロっと転がして延ばします ^^ 四角いポンプの枠に掛かっているのもホースですよ〜 人力で動かしますから水圧は今と比べればかなり低かったと思われますが、、、 ホースの直径を見ると意外と圧力は高かったのかも ^^ こちらが消防団で使われている現在の消防車 丁度吸水管を出す所ですね d(−_^) 左右両方に付いるので、水利(水槽など)が車のどちら側にあっても良いようになっています。。 腕用ポンプは吸水管を付け替えるんじゃなかったかな? こちらが小型ポンプ 腕用ポンプの発展型ですね ^^ 殆どの分団に軽トラックと共に配備されています。。 消防車では入って行けない狭い所などではこちらが便利 d(^_^) 今回も写真を提供して下さりありがとうございました m(_ _)m アリガトォ〜★ ビオラさんのブログ花のワルツ はこちらです ^^ |
消防設備
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このホースボックス何か変じゃありませんか?? 上が斜めになっている。。 って答えた方は、「ブーーーーーーーー」です ^^; これは広角レンズの為起きてしまう事で、後ろのシャッターも同じ角度で傾いていますね d(−_^) では、何でしょうか??? 「−58」なんですね〜 通常では頭に管轄の分団の数字が入って、○−58となるはずなんですよ。。 以前紹介したボックスは 両方ともお隣の新居町のものなんですが、、、書き忘れたのかな? と思ってたら、閃きました〜〜〜ぁ v( ̄ー ̄)v 湖西市と新居町は平成22年3月23日に合併して新湖西市になりますから、 それを見越しての事なんですね ^^ 湖西市が9個分団、新居町が4個分団。。 合併するとそのまま13個分団になる訳ですが、、、 それぞれの分団名がどうなるかは今のところ不明です (^_^;) 3個支団になって、各支団の割り当ても決まっているのに分団名だけがハッキリしない。。 それとも合併後に書き入れるんでしょうかね (・_・?)
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火の見櫓を探しての道中には随分とサイレン塔やホース塔がありました 新しいものは1本脚で規格品が多いんですけど、梯子型のホース塔は個性がありますね〜 (^.^)b 白い二本脚のモーターサイレン付き、半鐘フックありです ^^ これで半鐘が掛かっていれば火の見櫓にカウントしちゃうんですけどね〜〜 このようなホース塔が詰所の横には随分とありまして、時間が許せば全部撮ってみたいなぁ。。。 モーターサイレンは屋根付きです。。 横にはサイレン塔があるんですけど、サイレンはサイレンで別に鳴らすんでしょうね d(−_^) で、この記事は終わる予定だったんですよ。。。 画像を見たら 久しぶりに出ましたね〜 119KB これは一般記事でも良いのか (-^〇^-)
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この車両を紹介する為の見学をしようと話をしていた矢先に火災出動がありまして、、、 実はこの時には団の装備は全く使わず、この水槽車1台だけで終わっちゃったんです ^^; 今まででしたら水槽車を水利代わりにして放水していたのですけど、 この水槽車はポンプを積んでいたんですね〜 w(@。@;)w オウ〜 運転席と水槽の間は普段シャッターが降りていてどうなっているのかわからなかったんですよ。。 救助工作車も大分年季が入ってきまして、こちらにも装備をしているものだと思っていたのですが・・・ Eモニター付きで、放水口は1つが横、もう一つは斜め下になっていますよ d(^_^) 水槽車ですから、災害用に水道の蛇口も付いています ^^ 写真では見にくいですけど、水槽の上には吸水管もありましたよ〜 今度じっくりと見させて貰おうっと。。。 今回の出動で団員がした事は・・・ 交通整理とホース巻きだけでした。。 ^^;
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火の見櫓にカウントするかどうか、考えた挙げ句・・・ ホース塔にしました ^^; 半鐘でもあればカウントしちゃうんですけどね〜 同型が4つありましたので、まとめてのUPです d(^_^o) 何で半鐘がないんだろう?? と思うくらい火の見櫓そのものですね ま、ホース塔としての役割だけですので必要ないって言ってしまえばそれまでなんですけど。。。 でも、見張り台はあるのよね〜 ^^ こちらは道路沿い 訓練直後だったらしく、団員さんがホースを上げ終わった所でした 公民館横にあったもの 梯子はほぼ垂直で、上まで一気に登ります ^^; 天辺まで上がるんじゃなくて、見張り台に入りやすいように一番上まで梯子があるみたいですね d(−_^) 1つ位は見上げてみないと。。。 (⌒◇⌒) これで気が付きましたか〜 リベットやボルトが殆どないんですね d(^_^) これじゃ不親切ですので、、、 部分拡大 何と、、、、、溶接構造!!!!! この形のまま運んで来たんですかね〜 ?( ̄、 ̄;)? 基礎部分だけはボルト止めでした そりゃそうだわな〜 d(= ̄ω ̄=) 最後の1本 この4つは同じ時に発注されたみたいですね サビや傷み具合もほぼ同じで、各櫓によって多少の違いはありますが、同一の規格品のような ホース塔でした d(^−^) |






