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普段生活していて1ユーロは100円だと感じる。
ヴェネツイアでルイビトンの前の両替所では1万円は68ユーロだが、実際に使うと1万円ではなく6800円だと感じるのである。
ユーロは依然強く、いくら円高だといっていても円はそう強くないと考える。
おとといヴェネツイアの水上バスの切符売り場の係が旅行者が切符を買う際におつりをごまかしていたのがテレビで暴露された。 きのうはおつりをごまかした切符売り場の職員は退職になった。
しかしこの手口は70年代からずっとあったそうで、市の交通機関の職員で家を3軒買っている人がいるそうだ。
切符の60分6ユーロ50セントというのは旅行者だけで、住人は住人用の顔写真がついたパスを持っておりパスを見せて切符を買えば1ユーロ50セントである。旅行者の切符の値段が高すぎるのである。
このようなひどい区別をしており、その上職員がおつりをごまかしていた。この観光客で成り立っている街はひどい街である。
なぜかといわれれば市長がいけないとしかいえない。そういう細かいことに目がいかない市長は辞めてほしい。旅行者の安全と利便を考えるのが市長の仕事である。旅行者が汚すからといって掃除がいき届いていない汚い街もごめんである。市長はいつもボートであるから見ていないのである。ネズミ退治だって徹底してやってほしい。
ここは掃除料金が高いのである。税金を払っている方は不満が一杯である。切符売り場の職員の退職騒ぎは過ぎ去ったら忘れられるであろう。
zia
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