ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

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ベニス名物のようなものである。絵葉書もあるくらい。イタリア人は外に洗濯物を干す民族である。大都市のアパートの表側はもちろん干せないが裏庭には洗濯物が干してある。きちんとパンツはパンツ、タオルはタオルと分けて干してある。

ブラーノ島は小さい漁師の島で、独特の「レース網み」で有名な島だが何年か前に観光のために表通りに洗濯物を干すことが禁止になった。島の家はそれぞれみんな色が違いピンクや黄色や水色に塗ってありフォトジェ二ックで観光客の写真写り優先である。


       





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今日は昨日と打って変わっていい天気だ。ASIAはのどが渇いて水を飲んだ。「フォンタナ」(泉)といっても地下から沸いた水であるわけがなく、もちろん水道の水である。ただしベネチアの水はイタリアの中では非常においしい。見て歩くには「自分の足で歩く」しかない街で街のあちこちにあるフォンタナは観光客にはありがたいぞんざいである。











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オリジナルは「ダルマツィア」で作られていた。ASIAの原産地と同じ国(ダルマチア=ダルメシアン)である。現在イタリアで売っているものはヴェネト州で作られている。

「MARASCHE」(マラスケ)はさくらんぼの一種でそれから作られるのでマラスキーノという。アルコール分32%で強くて安い酒である。

         

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春のハーブ

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鉢植えの香草がたくさん出ていた。

上から

サルビア   (溶かしバターに入れてアニョロッティのソースとして使う)

ローズマリーノ(肉料理、ジャガイモ料理に使う。この枝にオリ−ブオイルを浸してステーキに塗りなが       ら焼くと香りが移っておいしい)

ティーモ   (肉料理に使う)

メンタ


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春の嵐

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左側に見えるのは現代アートの「ベニス ビエンナーレ」の「お金がかかった」昨年の作品である。最近はなんだかわけのわからないやたらお金のかかった「アート」や、発砲スチロール製のペンギンに伸びちじみする紙テープを巻いただけのお金がかかっていない「アート」がいっぱいでおもしろくない。

参加することに意義があるのかもしれないがお金がない「ベネチア市」の出費は大変である。いい加減にやめればいいと思う。もうこんな「ビエンナーレ」で人集め出来る時代ではない。どこの地方でも盛んな「ジャズ フェスティバル」、「お城でオペラ」でないものはないのか?

もっと独創的な時代を読んだ「人集め」がでてきてもいいと思う。でも「お城でオペラ」はすきだが、、、

右の丸屋根はLIDO島の’30年代のファシズムの時代の建物。

 
                                         

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