ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

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霧の日々

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霧の日々で毎日暗い。このくらいの霧はあまりムードがない。もっと濃い霧が北イタリアの霧である。

飛行機はフライトキャンセルになるし、車は事故が多くなって危ないが、霧の日はロマンチックで好きである。

「霧が舞う」ような日の夜中にベネチアを2人で歩いたら最高にロマンチックである。

道に落ちているごみは見えないし、犬の糞も見えない。(糞を踏んだらロマンチックは台無しになる)



大運河の向かいはサン スタエ。



ZIA

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あたしが乗っているから読めないでしょうけど、これは昔あった「アリタリア」航空のオフィスの方向を示すモザイクの案内なの。 サンマルコのルイビトンの前にあるの。



asia





アリタリアは破産寸前でエールフランスに身売りすることになっていたが、政府が解散してしまったので「お預け」になっている。 政府所有株を売るのである。

今度の政府しだいということである。 イタリア人はみんなイタリア一の大金持ち、元首相シルビオ べルルスコー二にアリタリアを買い取ってもらいたいと思っている。 しかしビジネスマンの元首相は買わない。 航空会社は経営が難しいからである。

ほかのイタリアの航空会社「AIR ONE」が買うだの買わないだの姿勢がわからないが、 政府から買うように頼まれているようである。

アリタリアが何でだめって、ローマ中心の会社がミラノのマルペンサを中心とした2つの会社として「できない」のである。

ロ−マを中心としているということは、政府とくっついている、いつも政府に助けを求めるという南イタリアの体質改善ができず、北イタリアのもう一つの会社として機能しないのである。


ストばかりやっており、 機体は古い機体ばかりで乗りたくない航空会社である。


どこがいいって、スイス航空がヨーロッパのベストビジネスフライトである。 ビジネスマンに好かれるということは、時間にきっかりであり、フライトキャンセルもないということである。 また「到着ラウンジ」というのがあり、シャワーの個室があって着替えられるのがいい。もちろん朝食が摂れる。出発が遅れた時は、2500ポイントくれた。

あといいと思うのはスイス航空の子会社のクロスエアーである。(スイスに住んでいたのでスイスびいきかもしれないが) 短距離なので食事は簡単だが、満足するようになっており、自分で好きなものを取れるパニーノ、果物、チョコレート。 ほかの会社は箱にセットになっており、全員に配って食べない人の分もみんな捨てる航空会社は嫌いである。






zia

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