ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

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ガイドブック「るるぶ」に出ていると聞いてサイトを見たら値段が高いのでびっくりして実物を見に行った。


もちろんきれいで出来がいいが、ものすごく大きいのである。

指輪は98ユーロである。


ナッソンという苗字で有名な職人(マエストロ、先生)の孫だとわかる。


これは「アクセサリーであるのか?あるいはアートであるのか?」と聞いたら「アートである。」と答えた。




実は私は洋服や身に付ける物はアートであってはならないと考えている。それに「アート」は身につけたくない。

こつこつと小さいジュエリーを作っているフィレンツエの金工師の物が好きである。



それにしても、ヴェネツイアン グラスの職人も、フィレンツエの金工師も「マエストロ」と呼ばれるようになるまで20年から25年かかるのである。


日本の着物も同じである。





Giorgio Nason

Dorsoduro 167


tel:041- 523-9426

giotrizara@yahoo.com






zia

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金曜日にフェニーチェにいってきた。


レクイエムは数えきれないほどの作曲家が作曲しており、既に20回ぐらいは聞いているが、なかなかよかった。しかしここのオーケストラはイタリアの劇場の中でもうまい方なのだが、オーケストラはだめでコーラスが良かった。歌手はまあまだった。(日本人指揮者では小沢のファンである。)


フェニーチェの合唱にいるのがウーゴの妹のパートナーで、切符は頂き物だった。いつもは最終リハーサル(衣装を着けた本番と同じリハーサル。)を観ている。



オペラは1年間に140公演も見た年があり、主要劇場から地方劇場までかなり行っている。観過ぎで感激しなくなったのだが、よく考えてみれば魅力ある歌手がいないからでもある。

ホセ カレーラスが「心が冷たく、感情を表さない人たち」のチューリヒで「サムソンとダリラ」を歌った時は泣く人がでて、雪のバルコニーで涙を拭っていた人が多かった。そういう歌手がいなくなったのである。

オペラ自体はいい公演はたまにあるが、イタリアの劇場は市立なので余裕がなく、いい歌手は呼べず、舞台もきれいではない。一番お金がかかっている舞台はやはりニューヨークである。




着物を着ていった。気分が良かった。







zia

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