ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

イタリアのこと

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イタリアに関することの記録。 毎日の生活で気が付いたこと、感じる事を記録しています。
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お歳暮をいただいた。  中身はパネトーネ、プロセッコ、オリーブオイル、バルサミコ酢、パスタ、

スーゴ(パスタソース)、コーヒー、チョコレート、ヌガーで籠に入っている。  ありがたいが「花」の

ほうがうれしい。



UGOさんの家にも同じようなのがたくさん来ていて甘いものがテーブルに山積みになっている。


UGOさんの家の下の階には医師の夫婦が住んでいて、この夫婦のところには鉢植えの花ばかりくる。  

家の中に置けなくて階段に置いてある。  去年の鉢植えは外に出してあるが寒いのに植物は生きてい

る。








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金色と銀色が流行

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イタリアという国は洋服の「流行」に敏感な国である。

もちろんファションの国でもあるからであるが、着る物についてこだわる民族である。

世界で一番きれいで清潔な洋服を着ているといっていいだろう。


ジーンズも1日はいたら洗ってアイロンをかける。 夏などは1日2回着替える。 家にはアイロンかけの専門の人を雇っている家も多い。 独身の男は週に一回掃除と洗濯とアイロンかけに来てくれる人を頼んでいる。(3時間で25ユーロ) あるいは、お母さんが来てすべてきれいにして帰るのである。


今の金銀の流行はドルチェ&ガッバーナが作っているといっていいだろう。(フランスのLVMHが膨大な広告をファション雑誌に載せているのでこの会社が流行をつくっているといってもいいかもしれない。) 
アルマーニはイタリア人の好みより地味で流行とは離れた服である。  どちらも普通のイタリア人が買える値段ではないのでショーの後1〜2ヶ月で同じような服が作られて売られる。  最近は中国の工場で作ったものが多い。

スーツの仕立ては
イタリアの工場で作ると   1着   120ユーロ
ルーマニアの工場      1着    60ユーロ
中国の工場          1着    40ユーロ   という違いである。

イタリアのファショングループは工場をリトアニアやトルコに移してしまったところが多い。
    







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イタリアには「ハロウィーン」をやる習慣がなかったがここ4,5年で流行になってしまった。


(ハロウイーンはアメリカの「お祭り」で「万聖節」の前日の悪魔祓いである。秋の収穫を祝う「感謝祭」ともつながる。)



子供の遊びに乗った商業的なものである。「ドルチエット オ スケルッェット」(小さいお菓子かちょっといたずら。お菓子をくれなきゃいたずらするという意味)といいながらお菓子をねだって歩くが、どこもお菓子を用意しているわけではないので友達の家やお菓子屋や文房具屋に入っていく。


商業主義は「バチカン」で、広告会社に高いお金を払って「PR」をやってもらっている。2000年の聖年の儀式のときは1回(ということは毎週)の「お花代」に1億ユーロつかったそうだ!!!

この時期にカソリックの大学寮に泊まったがアフリカ人のお姉さんが泊まっているのでびっくりした。これは「教会に助けられたアフリカ人の売春婦がバチカンにお礼のお参りをする」という儀式のために集められたので、このあとはもちろん放り出されたに違いない。

昔から権威とお金だったカソリック教会だが、辺地で働いているお坊さんたちを大切にしてほしい。




翌日が「聖人たちの日」(万聖節)で休日のこともあって子供だけではなく若い人も仮装して「ディスコテカ」へくりだす。








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ヴァカンッア

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8月はイタリア人の一番好きな「月」である。働かなくていいからで8月は役所も会社も休みである。

今年は暑いので7月からもう休んでしまうところも多い。オフィスにエアコンが入っていないので仕事にならないからであるが、イタリア人の「頭」がもうすでにバカンッアで仕事に集中しないこともある。

もともと暑い国で、昔から昼は12時半から3時半まで昼休みをする習慣の国である。


日本人は「怠け者」という人もいるが、それは違う。怠けていたら先進7カ国には入れない。

8月1ヶ月休んでも先進7カ国には入れるのである。


                            







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パンツスタイルが当たり前のイタリア。正式の昼食でもパンツスタイルで出る人が多い。とにかく、パンティラインがでないことが決まりで出ていたら「恥」である。

後ろ姿はASIAのマンマ。















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