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25度から30度になって暑い日々。

イタリアのこと

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イタリアに関することの記録。 毎日の生活で気が付いたこと、感じる事を記録しています。
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なんか「こういうのってないだろう」というようなキッチュさである。 キッチュという言葉には悪趣味だが何かあるという意味だとしたらこれはキッチュでもなくタダの悪趣味である。


ここはチェーンの安い下着を売っている店である。中国製が多い。 


イタリアでは寿司は中国人が作っている。 都会では一応流行っているが偽の寿司である。 

日本人の寿司職人がいるのはミラノのアルマーニビルにある「ノブ」だけで、まともな寿司はここぐらいでしか食べられない。 「ノブ」は値段が高いので来ているお客さん達はミラノの金持ち階級で上品な人達が来ている。 アルマーニなんか着ておらず質素でクラシックな洋服で地味だが裕福な人達である。


イタリア人で日本に観光旅行に行く人はマレである。  やはりバッカンツアは海が多く、次はアメリカである。

大体北イタリアの山の方では魚も食べない人が多い。  日本と日本食は本当に何も知られていない。 
イタリア人にとっては遠い国で神道と仏教の二信教というのもカソリックのイタリア人にはわからないだろう。


イタリア人が中国人の作る偽の寿司を食べるのは流行だからである。 箸で食べるのが異国趣味だからである。 ニューヨーク辺りの日本人の寿司職人が握る寿司とは違うのである。








zia

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ローマ人が履いていたようなサンダルが流行である。

今年の春夏の流行で靴屋は半分くらいがこのデザインである。 アメリカ人も多く履いている。



足のきれいな人に頼んでポーズをとってもらった。


夜の写真はマリアキアーラの友達のテレザさんできれいな人である。2人はベニス映画祭でコンパニオンをやっていた仲間である。










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もうこれは『洋服』であるとしか言えない。 イタリアの伝統である。 どんな男もきれいに見えるから不思議である。


日本とちがい男がピンクや赤や紫を着るのは普通である。 


いまはセールの時期で値段は安い。 店よりももっと安いアウトレットもある。 有名アウトレットはセールの時期の土曜、日曜は駐車場に車を入れるのに1時間並ぶ程である。



バルバのシャツはナポリ製で、きれいに丁寧に作られている。袖付けの裏は手縫いで、袖のプリーツも手縫いである。 ナポリは王室があり洋服作りの伝統がまだ生きている。 日本にも輸出されているが非常に高い。  昔はシャツしか作っていなかったがいまはスーツ、カジュアルなトレーナーなども作るようになった。

一番上のワイドスプレットの衿が木綿、下二枚は麻である。



女性用も作っている。 英国製ターンブルアッサーとフランスのシャルベを着ていたことがあるがバルバのシャツは『柔らかさ』があって一番気に入った。


キトンのネクタイもきれいな色と作りである。






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イタリアなので一応罰則はあるがみんな守っていない。

シートベルト着用の罰則もあるがみんな守っていない。

バイクのヘルメット着用の罰則もあるがみんな守っていない。特に50ccのスクーターなんかはみんなヘルメットなしで走っているのがナポリから南イタリアである。



高速道路にテレビ局がカメラをつけたらトラック運転手がみんな電話はしている、テレビも見ている、pcを操作している人までいたのである。



今日からミラノ市が16歳以下のアルコール類の販売を禁止にした。 しかしミラノだけである。 イタリア全土に拡大しそうであるが必ず闇で売るのが出てくるのがイタリアである。  罰金が450ユーロである。  親が払うようになる。


いままでは年齢制限がなく13歳ぐらいからウオッカやラムのカクテルを飲んでいるのが普通だったのである。  子供の時から家でワインを飲んでいる人もいる。  ワイン一杯ぐらいなら子供に飲ませる家庭もある。

高い罰金なので罰則はうまくいっている。




写真は自転車用品の広告のために運河で自転車に乗っている人。





zia

SEX特集が多い夏の雑誌

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イタリアはほとんどの人が8月は休みである。  役所などは休みではないが医師の診断書を出してみんなで休んでしまう役所もある。  郵便局,銀行などは窓口が減る。


イタリア人が一番好きな『月』は8月である。


8月前に出る雑誌はSEX特集が多い。 一般向けの雑誌のどこかが必ずやって別冊が付く。  休みでゆっくり出来るからであろう。  自然なことである。

フォーカスという雑誌は20の世界のSEX、付録はテストで遊びの雰囲気である。


9月と10月の雑誌はどこも来年の裸のカレンダー付きで出る。



2番目の写真はマッサージオイル、小型バイブレーターなどで店のウインドーに堂々と出してある所がイタリアである。 これはコンドームメイカーが出している物である。 テレビでコマーシャルもしている。


昔、いつもも通る道の電気屋のウインドーにバイブレーターが飾ってあったのに驚いたものだが。  イタリア人は開けっぴろげというか気にしていないのであろう。   けっこう宗教的で封建的な人もいるが日本人とちがい恥の文化はない。











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