ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

ベニスの市場から

[ リスト | 詳細 ]

ベニスの市場とお店で売っている野菜果物、魚、肉、食料品、を写真で記録しています。  買ったものの生産地に興味があるので生産地を見ています。 最近は輸入品が多く、どこから来たのか?も興味があるので記録しています。
記事検索
検索

全101ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

高い品種のサクランボ

イメージ 1

日本のサクランボのような色である。この種類は高くて(といっても日本より安いが)1キロ8ユーロであった。

味は日本のに似ている。酸っぱさがある。

フランスのサクランボにこの種類が多い。フランス語で"Coeur de pigeon"(鳩の心臓)という。


日本の山梨産の高砂という品種に似ているが日本では1キロ2625円である。












zia

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

夏の果物が出そろって安かった土曜日の市場。


ヴェローナ産のサクランボはなんと1キロ3ユーロ50セント。粒が大きくて甘くて美味しかった。

平べったい桃とネクタリンも1キロ3ユーロで安い。小粒だが味は濃くておいしい。


最近はメロンはこのマントバ産のシールを巻いてあるものしか買わない。南イタリア産のメロンの方が安いのだが、メロンによって当たり外れがあり、まずいと捨てるようになるのでこれを買う。


スイカ1キロ1ユーロ。



こういう風景はイタリアという国の1つの魅力だろう。食いしん坊のアジアは落ちている果物を拾って食べていた。種は飲み込んでしまうが、あとでまとめて胃の中に残った種を吐き出す。この間はパイナップルの芯をはきだした。







zia

イメージ 1

イメージ 2

土曜の魚市場はよりどりみどりで楽しい。卵をたくさん持った手長エビはトマトソースでスパゲテイソースに。1キロ16ユーロ。これは大西洋産。


安いオマール海老もフランス大西洋産でキロ16ユーロ。オーブンで焼いて檸檬とオリーブオイルで食べる。伊勢エビより大味なので、刺身にはできない。かといってフランス料理のバターを使った重いソースはイタリア人があまり好きでない。


伊勢エビの本場日本の志摩観光ホテルで食べた伊勢エビのマルサラソースが忘れられない。










zia

イメージ 1

シチリア産のマグロのトロが売れ残っていた金曜日の12時の魚市場。値切って買う。安かった。

これ全部で10ユーロで買った。

朝解体したので、日に当たって表面が乾いているが、いいマグロである。



イタリアではトロだけこうやって売っている。トロ好きとしてはありがたい。半分でも売ってもらえる魚屋と全部買えという魚屋と2つある。


アジアにもあげる。








zia

鯛の刺身

イメージ 1

イメージ 2

鯛がおいしい。赤い鯛と黒い鯛両方買う。黒い鯛は養殖だが身は締まっていて黒鯛の方がおいしかった。

見た目は黒鯛の方が新鮮そうなのである。もう養殖物はだめという考えはやめにしようと思った。

1キロ7ユーロ50セントで安い。













zia

全101ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
linealucia
linealucia
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事