ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

レストラン

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最近ミシュラン ガイドとイタリアのガイド ガンベロ ロッソの格付けに不正が行われていたとの報道があった。

ここに載せているレストランは地元の人にも評判がいいところで、自分でも食べているところであるが、もし味が悪ければすぐに書き換えるつもりである。
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金曜日の夜にクリスマスの食事に3人で行った。寒い日で食事が終わった時には雪が降り出していた。

ここは料理の他には何より「雰囲気」がいいのである。席が少ないのでいき届いたサービスと、来ているお客さんが気取っていて、いかにも金持ちそうなミラノあたりの人ではなく、この辺の人がセーター姿で来ているのがいい雰囲気である。

18日金曜日の予約は2ヶ月前にした。


写真は入り口の感じとマリアキアーラ。



フランチャコルタのスプマンテ(グラスで14ユーロ)と付きだしは天ぷらとシャーベットである。紫蘇は作っているのだろう。この他にまだ付きだしが出た。


ワインはピエモンテの赤で、70ユーロ。





zia

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最近なんで地元の人がいくレストランばかりを取り上げるかというと、日本人観光客に聞かれることが多いからである。

あるいは隠れ家的な観光客がいかないレストランにいきたいというものである。 そう言うレストランなら味も良く、値段も安く、ボラれることもないだろうと考えるのはわかるが、、、


しかし、ヴェネツイアという土地は観光業者や商人、ゴンドラ漕ぎなど現金収入がある人が多く、地元の人は定評あるレストランへいくのである。

地元の人がよくいくレストランにはもちろん観光客も多い。

ただし観光客と地元の人とは値段が違うのである。会計票には人数分の値段が書いてあるだけである。一人60ユーロなら60x5と書いてあるだけである。

観光客の会計票にはパーネ、コペルト、水、ワイン、食べた料理の値段がすべて書いてあり、あとサービス料が付いているかいないかである。サービス料が入っていなければチップが必要である。


だから最初からおいしいものが食べたければガイドブックに書いてあろうがなかろうが定評あるレストランで食べることである。ただし観光シーズンの週末はどこのレストランも一杯で予約が入らないことがある。

レストラン側はよく来てくれたり、結婚式や洗礼式、卒業式の時などに家族親類できてくれる地元のお客さんを大事にするのは仕方がないと思うのである。



ここはジョルジョーネという映画館の前で映画の前か映画を見たあと遅く食事をする人が多い。


「a la Vecia Cavana」

CANNAREGIO 4624

Rio Terà SS.Apostli(カンポ サンティ アポストリの裏、リアルトから歩いて5、6分)

041-528-7126








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地元の人が多い。しかしここヴェネツイアは観光客が行かないレストランなどはないといって良いだろう。

何故ならここは車がなく見逃すということがないからであろう。 オルト教会から運河沿いをここまで歩いてきてしまう人も多いからである。


駅やゲットーからは近い。

値段は安いので洗練された料理ではないがヴェネツア料理である。




40 LADORONI

3253 CANNAREGIO (サンタ アルビーゼ)

041 715736






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ミゼリコルデアの運河沿い(フォンダメンタ デッラ ミゼリコルディア)には運河のすぐそばにテーブルを出しているレストランが多く夜遅くまで賑わう。

地元の人も観光客も一緒である。

昼は太陽が当たって暑いが夜8時過ぎから賑わう。



サンマルコからは遠く駅からゲットーをへて運河がある。 サンマルコ近辺で運河沿いにテーブルがあるレストランは高いのである。


1、アンティ―カ モーラ  
  ヴェネチア料理で地元の人、特に奥は子供連れの人が多い。 安い。

2、フォンダメンタ 
  ピザが主なピザレストラン。ピッツアはマルゲリータが6.50ユーロ。


3、オステリア ダ リオバ(OSTERIA DA RIOBA )
  メニューは少ないが魚と肉料理両方ある。 週末は予約が必要である。
  一人40ユーロから50ユーロぐらい。
  
   041−523349/ 月曜休み


4、パラディ―ソ ペルドウータ 
  レストランというより食べるものもある飲み屋である。 安い。












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暑いのでレストランで食べることにしたが土曜日でどこも予約で一杯である。

早めの時間で早く帰ってほしいというので席をくれたレストランがシシリア人の料理人のここである。


魚料理であるが文句を言えばきりがない。 白身の魚はもっと薄く切ってほしいなあ、、、

マグロのタルタルステーキは文句なし。

車エビは火を通し過ぎ。 エビのしっぽを残す方法を知らないのはイタリア人の料理人。日本人は知っている。

魚に付いてきた野菜が緑の野菜のミックスだが、ミントや細いインゲンなども混じっていておいしかった。 歯触りが違う、香りが違うものが混ざっていておいしく感じた。 ちょっとの工夫であるが大事だろう。

マグロのタタキはまあいいだろう。


外国人には評判が良いが日本人を満足させるのはちょっとという感じの店である。 一人50ユーロぐらいであるから値段は安めである。 パンはおいしい。



オルト教会の近くで運河沿いなので昼食に良いだろう。 外にも席があり開けていて静かで人通りも少なくていい。


OSTERIA L'ORTO DEI MORI(オステリア ロルト デイ モーリ)

CANNAREGIO 3386

041-524-3677




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