ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

レストラン

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最近ミシュラン ガイドとイタリアのガイド ガンベロ ロッソの格付けに不正が行われていたとの報道があった。

ここに載せているレストランは地元の人にも評判がいいところで、自分でも食べているところであるが、もし味が悪ければすぐに書き換えるつもりである。
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ガイドブックはあまり当てにならないと思ってください。取材した人の感想ですから「思い込み」がはいっているのでそのときにお腹がすいていておいしかった、たまたま食べた料理がおいしかったということで「厳しい平均的な裁定」ではありません。


*店の中が清潔か? すみずみまでよく掃除をしてあるか?

*テーブルクロスがきれいか?
 (パーネ、コペルトを払うのですからテーブルクロスを変えてくれない店はだめです。)
 紙の店も多いです。そういうところは値段が安くて当たり前ですが高いのがベネチアです。

 化繊で色の濃いものを使っている店はだめです。

*ウエイターさんがイタリア人でなければ、コックサンも外人を使っていると思って間違いありません。

*生花やローソクを使っているか?(このお金をケチるのがベネチアです)

*外に出してあるテーブルと椅子が安いプラスチックやアルミか? あるいは木製でいいものか?

*お皿がいかにも安いものか? いいものか? グラスは? 強化ガラスのところもあります。

*運河が見えるレストランは「高い」とおもってください。

*ゴンドリエーレさんがお昼を食べている店はおいしいですが、彼らは稼ぎがいいので高いと思ってくだ さい。

サンマルコ広場の裏でいいレストランは一軒だけです。(リべッタ)


参考までに「まあ、よいだろう」という店の名前だけあげておきます。ベネチア人は親切ですからどこか聞けば教えてくれます。歩きがてら予約してもいいし、 ホテルで聞いて、予約してもらったらいいでしょう。 どのレストランも予約が入らない場合もあります。



*HARYS(ハリーズ)
*QUADORI(クアドリ)
*RIBETTA(リべッタ)

*FIASCHETTERIA TOSCANA(フィアスケッテリア トスカーナ)
*TESTIERE(テスティエーレ)
*VINI DA GIGIO(ヴィーニ ダ ジジオ)
*LA COLONBINA(コロンビーナ)
*CORTE SCONTA(コルテ スコンタ)

「マスカロン」を取り消します。最近食べてまずかったので。

「いかの墨煮」は大量につくって冷凍してあったもので新鮮ではない。


*DA IVO(イーヴォ)を追加します。
                                          


ZIA

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「BREK」は駅から1分で便利である。安くてまあまあのイタリア料理が食べられる。

「BREK」Cannaregio 124



なぜこの北イタリアのレストランチェ−ンを出すか?「ベネチアのレストランは高くてまずいから」です。

なぜ高いか?  1.「どこも高いから」
        2.「高くても観光客がはいってくれるから」

なぜまずいか? 1.「材料をけちるから」
        2.「料理人が外国人だから」
        

*「Harry’s」は一人当たり200ユーロです。飲み物、サービス料別でこの値段です。一皿    の料理が40ユーロです。

*「クアドリ」は唯一サンマルコ広場に面しているレストランで中もきれいです。
  セットメ二ューがあり、魚コース、肉コース、各100ユーロです。

  しかし両方とも「外人のコックさん」が働いている。 
  アラブ、アフリカ、フィリピンの料理人が作るイタリア料理は味がおかしいと感じます。 
  どの国も「暑くて辛い料理の国」です。日本人は日本料理が味が薄いのでイタリア料理も
  上手に作ると思います。


*魚は「冷凍」は当たり前、魚のフライは冷凍です。

*「イカ墨」はスーパーで売っているパウダーです。

*店先に魚を飾ってある店で魚料理を頼むと焼いただけでも50ユーロ〜80ユーロくらいとられます。

*ガラスのカラフェに入ってくる「ハウスワイン」はスーパ−の紙パックのワインをつかっている。

*牛乳は「カフェ フローリアン」でさえ紙パックのロングライフでフレッシュではありません。

*ほかの都市に比べて「パン」の盛りが少ない。


サービス料のほかに、「パーネ、コぺルタ」(パンとテーブルクロス、カバーチャージ)を取る店も多いです。一人当たり2〜4ユーロです。

高いお金を払うなら、評判のいい店を予約していく。後はピザか「BREK」で食べるほかない。
ピザ職人はほとんどエジプト人です。

みんなが食べているからといって値段を確かめずレストランに入るのも軽率で、文句を言わず、請求された金額を支払う観光客も悪いのです。

おいしいレストランで食べたければ、自分で「調べる」、「予約する」手間が必要です。


ホテルで予約を頼むと、高い店しか予約してくれない。これは、レストランに泊まり客を送ったホテル側に10%の「戻し」をレストランが払うからである。(ムラーノのガラス工場もホテルが送った泊まり客が買った15%をホテル側に戻す。ですからいった工場で買わないことです。15%とタクシー代がガラス製品に乗っていると思ってください。このシステムは昔からで変わりません。)





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その日に入荷する魚によってメ二ューが決まる。ベネチアの魚料理と創作料理で、特徴はスパイスをたくさん使うことである。世界中の旅行雑誌とグルメ雑誌に紹介されていつも予約でいっぱいである。
全部で22席しかないので夜は7時半と9時半の二回転する。昼のほうが楽に予約が取れる。
魚の名前は日本語で言ってくれるのでわかりやすくていい。お菓子はホームメイドである。

ルカと料理人のブルーノは小さい子供がいるので復活祭、8月、クリスマスとお正月は休む。

日曜日、月曜日は休み。

「Alle Testiere」Castello 5801

Tel:041−522−7220

http://www.osterialletestiere.it/testiere/home.html


(写真はバルサミコを選んでいるルカとブルーノ)





zia

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