ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

ベネチアングラス

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パウリーのウインドーに苺とサクランボのネックレスとブレスレットがでていた。


他のガラス店は季節感のないものばかり並べているが、パウリーは何時もその季節のガラス製品をウインドーに出している。















zia

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この皿が派手で気に入ったので買おうかと思っている。

家には吹きガラスの名匠の作った皿がたくさんあるのだが、そのような物はコレクションとして飾っておく物で使う物ではない。

ほんとうはそういう物を使うのがいい事なのだが壊すのが怖いので使えない。



自分自身のコレクションの30年代から50年代のフランスのガラスの皿もあるのだが、ガラスは壊れてしまうので今では結構な値段でオークションにでている。箱から出してもいないのである。一回出して写真を撮りたいが。


それでこの皿なのであるが、どうも中国製らしくその割には値段が75ユーロで高いのでウーゴが買うなといったのだ。








zia

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夏らしい燭台である。

日本と違って家の中を蛍光灯をつけて部屋全部を明るくする習慣がないのでまだ蝋燭はかなりの家で使っている。


プレゼントにもらうことも多い。 食事に呼ばれた時に他の人と手みやげが重なるのをさけるためにもよく使う。

みんなが持ってくるのは酒か花かデザートであるが、人数が多い時は蝋燭にすることも多い。 クリスマスプレゼントにも使う。


なので燭台は必需品である。










zia

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長さ20センチのガラスの烏賊である。

マエストロというのはただの職人ではなく、「先生」である。

イタリアの職人制度では長く修行をして腕のある人だけがマエストロになれるのであって長くやっても腕が上がらなければマエストロにはなれない。



実際の職人の工房にいて職人の仕事ぶりを知っているのはフィレンツエの金工師とヴェネツイアのガラスだが、他にもこの国には工芸がたくさんありおのおのにマエストロがいる。


フランスと共に工芸品の宝庫であり、こういうものが好きな人には楽しい国である。 骨董品の宝庫でもある。戦争をへたのにいろいろ残っている国である。











zia

涼しそうなイカ様

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ウーゴの店が仕入れた夏用の売り物のグラスである。 縦30センチ厚みは9センチぐらいある飾り物である。


イカ様が泳いでいるもので作るのは難しい。 ちゃんと泡まではいっているところがイカにも海の生物は生きているという風で面白い。

ほかにクラゲがある。


700ユーロ。











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