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骨董品店というと入りにくいと思われるかもしれない。イタリア人はそう「偏屈親父」はいないので気軽にはいって見てみるといい。この国は戦争をしたにもかかわらず、いろいろなものがある国でおもしろい。「みせてください」でかまわない。(黙って入らない、一言声をかける、帰りはありがとうというなどは基本である。日本語でかまわない) |
ショッピング
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食器屋さんでジノリがある。ただしジノリはフィレンツェ郊外に工場付属の販売所がありそちらのほうが安い。またスイスの「フォツクスタウン」というアウトレットにも店があり安い。(フォツクスタウンはミラノから車で40〜50分のスイス領にあり、GUCCI,PRADAがあるのでミラノから日本人買い物客向けの送迎バスがでている) |
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陶磁器はヘレンドとマイセンがある。グラスはバカラとムラーノグラスのいいものがおいてある。写真の上段の花柄のコーヒーカップで136ユーロ、同じ柄の紅茶カップは150ユーロである。 |
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リアルトと市場の間にある。食器はローゼンタールでグラスはリーデルである。チタンの鍋は焦げず、傷がつかない。考え抜いた使いやすい9種類だけである。ステンレスの鍋は焦げても水につけておけば汚れがすぐ取れる。これらは「デザインイタリア」だがMADE IN ITALYのものなら安い物でも使いやすい。鍋の底の原産国表示を確かめて買うといい。現在はいいデザインの物でも中国製が多いので |


