ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

ベニスの壁

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ベネチアも昔はきれいで手のこんだ店の装飾をしていた。

今では考えられない大理石彫りの「メルレット」のレースを編んでいる女の「大理石の看板」である。

サンマルコの時計台裏にある土産物屋の上にある。

大理石の色もきれいだが、繊細な彫りで女の手先がきれいである。

もちろん残してあるのがうれしいが、これからもどうか取り外さないでほしい。


ブラーノ島には「レース博物館」とレース編み学校がある。









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憂いの小ライオン

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何でこれでもかってどこでもライオンを付けたのだろうか?


建物のいたるところについており、 まだつけたくて「小ライオン」をつけているのである。


最初の写真の小ライオンは鼻が欠けてしまい、金属をくっつけたので下向きでかがんでいるように見える。これはフォルチュニー美術館のライオンである。


歯をむき出しにした小ライオンもいる。


ベネチア人は「ライオンがお守り」なので仕方がないが、、、




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ドアノブは圧倒的に『ムーア人の頭』が多いベネチア。 イタリアはアメリカと違いまだ禁止用語ではない『クロンボの頭』である。 
モンゴロイドは馬鹿の代名詞だし、めくら、おしなどもみんな平気で使っている。 


ドアノブはデザイン的には「エキゾチック」できれいであるのでどこの家もこれなのだろう。




ZIA

白い顔と黒い顔

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町を歩いていて橋を降りると「顔」に出くわす。 いろいろな顔がある。 


昔はたくさんいたムーア人(アフリカ人で奴隷として連れてこられてはたらかされていた。)の顔も多い。


『モーツッアルトはこんな時代にベネチアに来て、ターバンを巻いたムーア人をたくさんみて「コシ ファン トゥッテ」を作ったんだ。』 といったオペラ歌手がいた。演出にもよるが、ナポリが舞台であるとオペラ事典には書いてあった。


しかしムーア人がたくさんいたのに子孫がまったくいないのが疑問である。 これは調べないと判らない。 殖民地をたくさん持っていた英国とフランスはたくさんいるのに、 殖民地がアルジェリアとリビアだけだったイタリアとたいそう違いがある。



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壁の装飾は天使

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暖かい日で日差しも強く明るい。 普通の建物の壁の装飾であるがきれいである。


ベネチアは「ゴシックバージョンのディズニーランド」と書いていたアメリカ人のジャーナリストがいたが、そのとうりである。

ゴンドラがもうそもそも「ディズニーランド」的乗り物で、町が迷路なのもそんな雰囲気である。


生活するほうとしては、べネチアから外に出なければ静かで結構快適である。 観光客が押し寄せる夏でもひっそりとした地域があり、道を知っていれば裏を回って混雑を避けられる。


しかし、バレンタインデーにのみたいと思った新聞に広告の出ていた新しい「マルティーニ」のロゼのプロセッコは見つからず、 これも新聞に出ていた鮨用のイタリア米「コシヒカリ」も見つからなかった。


こういうものは本土のスーパーに行かないと手に入らない。



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