ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

デザイン イタリア

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

旧「ドイツ商館」を使っていた中央郵便局が移転した。ドイツ商館を使っていた時には観光客がはいってきていてガイドが説明をしていた。


ドイツ商館をなぜ郵便局として使わなくなったのかわからないが、新しい場所に移転した。


それでポストが外にあるのだが、「壁の石にポストと刻んであった。」


日本と違うのはプラスチックの看板などは使わないところである。わざわざ手間がかかる石に刻印である。ヨーロッパはやはり石の文化であろうか。











zia

イメージ 1

イメージ 2

フィレンツエのマリオ ブチェラッティの職人が作ったエメラルドの指輪である。

ずっとしまっておいて使わなかったリングである。


この細かい仕事を見てほしい。石をはめる職人はまた別で、ポンテベッキオの橋の上の店の中で仕事をしており窓からの眺めが最高だった。




カルチェやブルガリがプレタ ポルテ(プロント ア ポルターレ)であるならば、ブチェラッティはオートクチュールであろう。日本人は骨が細く指輪は注文でないとサイズがないのである。



ミラノのジャンマリア ブチェラッティは別の会社である。
http://blogs.yahoo.co.jp/linealucia/28396624.html


スカーフはこれも白いのであまり使わなかった「エミリオ プッチ」のものである。









zia

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ローマ時代のコインを入れたペンダントヘッドである。

枠はフィレンツエの金工師の「がらくた入れ」の中から発見して気に入った物で金の重さの代金で譲ってもらった。


スイスのチューリヒの古銭商(古銭の取引は主にスイスである。)でこの「金枠」に入るコインを探して入ったのがアウグストスのコインだった。


イタリアでは古銭の売買は禁止されている。近代は売買が出来るが古代ギリシャとローマ、コンスタンチノーポリ(コンスタンチノープル、今のイスタンブール。)は禁止である。なぜかというと、コインは簡単に偽物が出来るからであるし、マフィアが遺蹟から掘り出した考古学品をスイスへ持ち出して売っているからである。


ギリシャ時代の銀のコインもかなり流通しているのだが、これも偽が多いので有名である。


http://ja.wikipedia.org/wiki/アウグストゥス
紀元前63年9月23日 – 紀元14年8月19日)は、ローマ帝国の初代皇帝。


アンティークというのは100年以上経った物をいい、100年経ていない物は「オールド」という。










zia

イメージ 1

イメージ 2

怖そうで強そうなブルドックのマークの工具である。

割合有名なイタリアのパドバの工具メイカーである。 箱が店の前にあったので写真を撮って店を良く見たら開店時間の看板がブルドックであった。



アジアが公園でブルドックに噛まれて怪我をしたので強そうな犬種の印象があるが顔が恐そうなだけであってそう怖くて強いわけではないだろう。


会社のサイトもブルドックでした。
http://www.maurer.ferritalia.it/







zia

イメージ 1

イメージ 2

こういうテントをずっと使うのがイタリアである。 ガラス張りにしたりしない。 日が照って暑ければテントをおろし、夜になるとあげる。 誰がって、お店の人たちである。


このような襞がよる方式もバロック的でいいとおもう。


イタリアのこういうところが好きである。












ジア

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
linealucia
linealucia
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事