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25度から30度になって暑い日々。

ベニスの骨董市

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ミラーコリの骨董市

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30年代様式で50年代か60年代のもので、スープ用の陶器である。色がきれいで気に入ったが使う時はないし、1日考えたがやめた。 自分の持っている食器はクラシックで合うわけがなく、これは飾りでしかない。

大理石の『ペースト』を作る容器である。これはだいたい各家庭に古いものがあるが、今はペーストは機械ですぐに作れるのでこれも飾りでしかないだろう。 日本のすり鉢とスリコギを持っていたがイタリア人のコックさんが欲しいというのであげてしまった。 使いやすくて大理石のよりいいといったのである。

一番気に入ったのが100ユーロの鉄製の植木鉢支えである。 注文で作ってもらえばいいのであるが今いくらぐらいするのであろうか? ベランダに合わせて鉄で作ってもらうのが普通だったが今は郊外の大スーパーで手軽なものを売っている。


『イカ様』がでていたが、前のより高く80ユーロで出来は良くなかった。











ジア

土曜日の骨董市

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骨董の専門の店が開いた『市』である。 いわゆる『美術品』ではないが普通の人が出す店よりはいいものが出ていた。

1、不透明のグラスに手描きの金彩。  200ユーロという。(もちろん高すぎる)


2、ブラーノの手編みレース、6枚セット。しみがある。   60ユーロという。(もちろん高い)


3、赤のグラスボウルセット。  120ユーロという。(まあお買い得か)


4、銅細工の魚やイカ。 イカは70ユーロという。 (高すぎる)


売る気がないのか?というお値段である。今の経済状況は分かっていないか、他に収入のある人たちなのだろう。


こういうものは真っ先に『買い物リスト』から消えていくものである。










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カンポ サン モウリッツオの骨董市を見に行った。 ここは骨董屋さんが店を出しているので、ミラーコリの市のように普通の人が家にあるいらない物を出してくる市と品物も値段も違う。


今日は犬が目についたので犬の品物を写真に撮る。 しかしもう薄暗く、ブレていたが、、、


アジアはさすがで、店の下に置いてあったチョコレート ドーナツを見つけて引きずり出した。取り上げて店の人にあやまり、お金を払うと言ったら上げるといわれてお礼を言って食べさせる。












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ムラーの島で作っていたガラスのボタンが出ていた。

30年代から50年代のものだそうである。昔はこんなボタンを作っていたのか、非常に綺麗である。プラスチックと比べ物にならないが今使ったら洗濯機で駄目になるのではないだろうか?

こんなものが出ているので楽しい。




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先週末は秋晴れでアジアをつれて骨董市を見に行った。

グラスのいいものが少なく、陶磁器のいいものがあった。


1、コペンハーゲンの文字が入ったデンマーク製の小皿。 10ユーロ。

2、ドイツ製の1934年と入っている手描きのデザートプレート。すべて絵柄が違う。これは欲しい    と思った。  10枚で200ユーロ。

3、オランダ製デルフト焼きの四角い皿。珍しい。


値段は交渉で落ちるのですぐ買わないのが賢い。

今日は細かい手作業のカットワークの麻のカクテルナプキンを買った。これほど細かい作業は自分では出来ないからである。




ジア

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