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25度から30度になって暑い日々。

ベニスの骨董市

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ミラーコリ教会の裏の骨董市はガラスが安いので毎回見て回っている。

こんな家の中が狭いベネチアでみんないろいろな古いものを持っているのが不思議である。 ほかの街なら家の地下に必ずカンティーナという地下ワイン倉庫がついているので捨てないで何でもとってあるのだが。

やはり戦争をしたので、戦時中から戦後にかけて物不足で「捨てられない」人たちが多く、その子供も捨てない人が多く、その結果だと思う。



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サン マルコとサント ステファノ(アカデミア)の間にある広場の骨董市にいった。

ここは周辺の骨董屋さんが店を出しているのでいわゆる「ガラクタ」はなく、値段も高い。

観光客向けである。



といっても中にはお手ごろのものもある。


1.アールヌーボーの模様が入っている水差し        25ユーロ


2.いかにもベネチアンらしい色のカクテルグラス      1個25ユーロ


3.水差しと、フルート、ワイングラス大、小18個のセット


4.型で作ったガラスのケーキ大皿と小皿セット       セットで40ユーロ



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今日は今年最後のメルカティーノを見に行った。 あいにく雨が降ってきて店じまいする人が多かった。


クリスマス前はプレゼントの品物を探す人でごった返す。


いいものが出ていたがいいものはやはり高い。  

メルカティーノにも中国製の安い吹きガラスが登場していた。  コップが1個5ユーロで買っていたのはフランス人だった。


骨董市で好きなものを買うのも面白いが、 やはり「見る目」が必要だろう。
  
中国製のグラスを観光客の外人が「これイタリアの?」と聞いたらイタリア人は「SI、SI、SI」というに決まっている。



イタリアのどこの都市でも骨董市があるのでいって見てまわったら目が養える。  目を養うならパリの骨董品のデパートのようなビルがパレ ロワイヤルにあって美術館と違い気軽にきれいなもの、いいものが見られる。



写真は

1、アメジスト色のガラスが付いたランプ


2、琥珀色とブルーの組み合わせ(たまたま炉にはいっていた色なのかもしれないが、、、がきれいな   カラッフェ  高さ20センチ
 
  50ユーロ

3、「PAULY」の薄い鉛色の水差し 高さ30センチ

  70ユーロ

4、黒のガラスに手描きのバラ模様のふたつき飾りガラス  高さ35センチ

  150ユーロ


5、「PAULY」の’60年代の赤い皿  幅18センチ

  1枚25ユーロ


  

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骨董市のガラスと陶器

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日曜日の骨董市にまたいった。見て回るだけだがたのしい。

イタリアはどこの町でも大体このような市がたつので日曜日のお散歩コースである。


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骨董市の陶磁器

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メルカティーノにでていた陶磁器類。ヨーロッパはセットで売るのがおおい。値段は交渉できる。

イタリア製のバラ模様のコーヒーのセット。似ているがリチャード ジノリではない。

フランス製の皿。

チェコスロバキア製の1930年代のコーヒーカップ。

セットのバラ模様の食器。140ユーロ。

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