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25度から30度になって暑い日々。

イタリアの葡萄

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ビットリアというのは英語でビクトリアである。

食べる葡萄で北ヨーロッパの国に輸出されている。



原産はルーマニアで、房も粒も大きく、甘みも十分で水気が多い葡萄である。 マスカットのようであるが値段は安く気軽に食べられる。 いまは出始めで1キロ3ユーロ。

最近は種が少なくなり2個か4個ぐらいになっている。


マスカットはウバ イタリアの方が似ているだろう。












zia

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ウバ イタリアが出ていた。ウバあるいはウーバは葡萄のことである。

プーリア産のビニールをかぶった屋根の下で出来たものである。 今年は出回るのが早い。 5がつから暑くなったせいだろう。

これから冬の12月終わりまでおいしい葡萄が楽しめると思うと顔もほころぶ。 

イタリアは全州で葡萄が出来、ワインを作っているが生で食べる葡萄の種類も多く水気があり味も濃い。










ジア

スペイン産の葡萄

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冬の葡萄は南アフリカか南アメリカのチリのものが多いが、これはスペイン産である。

多分温室(葡萄の温室と言っても屋根が付いている程度である)なのだろうが、木から切った切り口も新しそうで、おまけに金色のラベルまで付いているので買う。

特級で名前は『ウーバ デ メーザ』(UVA DE MESA)と書いてあり『ミューズ』なのである。



安くて2、80ユーロであった。 やっぱり近い方が安い。










ジア

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フランス、プロバンス産の葡萄がでていた。

1キロ2.30ユーロでイタリア産に比べて倍の値段である。味見に一房買う。

甘さがすごく強い。食べたあとも甘さが残る。粒は小さく(といっても日本の種無し葡萄よりは大きい)中の色は透明で瑞々しい。

ちょうど赤ワインの『ポルト』(ポートワイン)みたいである。

MUSCAT DE HAMBOURGという名前で等級はエクストラと書いてあった。


これを食べたらイタリア産の黒葡萄類が食べられなくなってしまった。やみつきになる。




ジア

秋の味覚 種無し葡萄

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でると思っていた「種無し葡萄」である。

プーリアで作っているのは知っていた。毎年,葡萄の種が減っていくのも感じていた。

食用だけであろうが,,,

ワイン用の葡萄の種がなくなったらワインの味が変わるだろう。










ジア

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