ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

犬のいる風景

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犬が多いヴェネツア、歩くしかないこの街で出会った犬達を記録しています。
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店の前で「看板娘」をする犬。

店主さんがかわいがっている犬。




















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暑そうで大変である。参っていて、水道のある広場でばてていた。寒い国ポーランドから来たそうだ。

今年は8月が暑い夏である。もちろんアフリカからの熱風(熱波)が原因である。天気予報でこの熱風に名前がついていたので驚いた。いつから熱風に名前を付けるようになったのだろうか。名前はドラゴ(ドラゴンのこと)、ネロ、カリグラという名前である。まだ続きそうな熱風である。















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路上生活者か、仕事がない人である。こういう人が増えている。それほどイタリア経済がよくないのである。路上生活者は昔からいて、サンマルコ広場裏にあるインフォメーションの建物の裏などに寝ていた。もちろん家がない人は市役所が住居を提供している。(市営住宅は場所がないのでもう建てられないし、いっぱいであるから市役所が借りたアパートに入っている人もいるが島の中心で部屋も広かったりするので批判が出ている。)


路上生活者はだいたいの人が犬を連れているのは、「夜寝ている間に襲われる」からである。ミラノなどの大都市ではガソリンをかけられて殺された人が4人いるそうである。ミラノ市は保護に夜警を出したりしている。冬は氷点下になると車で暖かいベッドのある施設へ収容している。安全な日本では考えられないだろうが、イタリアでは店もアパートも「夜警」にお金を払っている。夜何回か見回りにくるのである。警察直通の警報機をつけている家も多く夏のバカンスで家を空ける場合は必要なのである。町により夜警方式と警察直通方式とある。



しかしこういう人も犬とともに24時間過ごすのだし、犬の忠実さは分かっているし、相棒としてかわいがっているので、ジアはコインかドッグフードを買って差し出している。









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まだ何もしらない子犬である。アジアに近づいていやがられても、また近づく。アジアは子犬が嫌いなのである。

寝転ぶのがかわいらしい。














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犬が集まる朝のカンポ

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カンポというのはここヴェネツィアの方言である。普通は広場はピアッツアという。

カンポは狭いヴェネツィアにもたくさんあり、どこもだいたい井戸が残っている。井戸は昔水道が発達していなかったときに雨水を地下にためておいて汲んで使っていたのである。今はエコで浄水施設を個人で作ることが出来るが、昔はヴェネツィアの水は汚かったのだろう。(調べてみたら、水は川の水をパドバから水上で運ばれてくる水を買っていたと書いてあった。お金を出せる人は買った水を飲んでいたのだった。)

今の水は北の山からくる水で2分流しっぱなしにしていると非常に冷たい水が出る。冷えており観光客は町のあちこちにある水道からペットボトルに汲んで飲んでいる。イタリア人はまずい水道水を飲んでいる町の人が多くここの冷たい水道水に「氷のようだ」とびっくりしている。



朝のカンポは犬が集まるのである。






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