ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

ベニスの結婚式

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

天気がよかった土曜日の結婚式である。


花嫁はベールなしである。最近はベールなしの人が多く「なんであんなものをかぶるか?」というひともいる。

理由としてはイタリアは回教徒の女性がたくさん住んでいて、スカーフをかぶっている姿を良く見るからだと思う。回教徒の女性が男女平等とほど遠い生活をしているのを知っているし、イタリア国内で生まれて育った回教徒の女性がイタリア人男性とつきあって父と叔父に殺されたりする事件がたくさんあるからでもある。


他には、ローマ時代は家と家の結婚だったので花嫁は結婚式が終わるまでベールはあげなかったということがあるがこれを知っているひとは少ないかもしれない。


ルネッサンスの時代はベールは「白」ではなかったのである。ということはフランスに嫁いだカテリーナ
 デェ メディチのベールも白ではなかったということだろう。


ベールはピンクでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/カトリーヌ・ド・メディシス








zia

イメージ 1

イメージ 2

イタリア人のカップルでヴェネツアで結婚式をした訳ではないが、カメラマンを雇って朝撮影をしていた。

赤いウエディング ガウンの韓国人の花嫁さん。
















zia

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

アメリカ人の結婚式である。ミラーコリ教会での親族のみ全部で10人だった。

花嫁さんは美しい人でドレスも趣味が良く、生地が絹だというのがわかる。

花がないのが寂しかった。



これからカクテルと夕食だろうから男性はブラックタイで女性は裾が長いドレスである。











zia

イメージ 1

結婚式前にゴンドラに乗るカップル。市役所の式場までいくのかもしれない。午前9時でまだ暑くない。


イタリア半島は暑い。30度から37度である。サルデニアは40度といっていた。


アジアも水とスイカばかり食べるので、午後に外へ出たいと思うが外へ出れば日陰がなくかんかん照りで足の裏が暑くなり運河に入って水浴びである。かえってくれば足を真水で洗わなければならず面倒ではある。家の中は殺菌剤が入った床用の洗剤で毎日拭く。犬がいるというのは大変である。しかし犬がいる幸せは面倒なことなど吹き飛ぶくらいなものである。











zia

イメージ 1

イメージ 2

夏の結婚式なので薄いブルーにした人がいる。レースが透けてきれいに見える。

店のウインドーに飾ってあった小さなドレス。縫子さんが残りの生地で作ったのだろう。



これから結婚式が多くなる。イタリアでも結婚式はお金がかかるので教会でしない人が多く、市役所でやって家族だけで食事をして終わりの人たちの方が多い。


教会の寄付金が高いのであり、教会に呼ぶ人たち全員に食事を出すとかなりの金額になる。


ウイリアムとケイトの結婚式もチャールスとダイアナの時と違って結婚式後の夜会はブラックタイの略式だった。チャールスのときはホワイトタイの正装だったのである。








zia

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
linealucia
linealucia
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事