ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

ベニスの自然

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

見た目はかわいいのだが、、、、、

カモメはイタリア語でガッビアーノというが、ガッビアーノという名前のホテルやレストラン、店などがある。

ここのカモメは住民にいやがられている。なぜかというとゴミ袋をくちばしで破って中のゴミを食べ、道や広場にゴミが散らばるからである。死んだネズミも鳩も食べてしまう。おとなしく魚を食べているわけではないのである。

スーパーのゴミ出しの時間にたくさん集まって来てゴミ袋を破いて食べている。



ライオンの上に乗ってカカカ!と鳴いているところである。ライオンも人間も彼らのたくましさに負ける。













zia

運河にカモが、、、

イメージ 1

イメージ 2

カモが3羽いる。母カモと子ガモだそうだ。カモがクワックワッと鳴いているのが窓から聞こえる。ヴェネツアは町が静かなので結構何の音でも聞こえてくる。家と家が近く、古いので話し声やトイレを流す音など聞こえるのである。


窓からクラッカーを投げて与えている人がいる。どこで卵を孵したのだろうか?そもそもどこから来たのであろうか。

サン テラズモ島にはどこにも行かないで定着しているカモの群れがいるのだがそこから離れて来たのだろうか?

ヴェネツアの運河もいろいろな不思議がある。













zia

夏の土曜日の午後3時

イメージ 1

イメージ 2

水位が高くてきれいな海水が入って来ているベニスの運河。『夏のベニスの運河は臭う』という人が多く、聞いた話で事実は知らないだろう。

『夏のベニスの運河は臭う』というのは「ゴンドラに乗ったら運河が臭う」というものである。日本人の団体の観光客はゴンドラの乗船時間が決まっていて、朝の9時半である。朝は水位が低くて運河は海水が少ないのである。壁に張り付いた藻が乾いて臭うことはあるだろう。

しかし運河が臭うということはない。臭ったらここで生活はできない。魚もいれば蟹もいる。



日本人観光客はもう朝7時半にサンマルコ広場に着いており写真を撮っている。8時に本島内のサンマルコ裏のガラス工場(ムラーノ島へは行く時間がないのである。)へ入って吹きガラスの実演を見る。そのあとゴンドラに乗る。

はっきりいって、夏のツアーのゴンドラ乗船時間がよくないのである。乗船時間を夏の間変えない旅行会社に責任があるだろう。とはいえ、午後には他の町に向けて出発というツアーもあるので急ぐ日本人にはこういう水位が高い運河は見られない。











zia

イメージ 1

イメージ 2

カ フォスカリ(フォスカリ家の館)の庭の真ん中にある藤の花が満開できれいである。ここはヴェネツイア大学の校舎である。大運河沿いの館のほとんどは個人所有ではなく国の物で役所ほか国立大学や州政府、市の機関などが入って実際に使っている。警察ですら古い館でシャンデリアが下がっている。


藤の花の下には井戸があり、地面は石だがしっかり地下に根を張っているのだろう。



フランスから来た修学旅行の子供達がアジアにさわっていた。オーストリアやスペインからも小中学校の生徒が来ている。











zia

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

きのうの夜11時過ぎである。小運河にカモメが集まっていてキーキーと騒いでいた。アジアが橋の間から熱心に見ているので写真に撮ってみた。

鳥が暗い夜中に集まるのは珍しいのではないだろうか。

アメリカ人がカモメのフォーメイション(表現形式)だといいながら後ろを通り過ぎていった。















zia

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
linealucia
linealucia
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事