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「グラスポ ディ ウア」(葡萄の房の意味、ウアはベネツィア方言である。イタリア語では葡萄はウバという。)というホテルとレストランの入り口を飾るガラスの装飾。ホテルとレストランは経営者が違う。レストランは結構高級である。料理はハリーズ風である。なぜかというと経営者がニューヨークのチプリアーニで働いていた人だからである。 |
消えてなくなるものと残るもの
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宝飾店の天井のヴェネツィアングラスと組み合わせたステンドグラス。店が続けば残るだろう。何か他の店になったらこのステンドグラスはどうするのだろうか。だいたいの店は持ち主や経営者が変われば装飾は外してしまう。 |
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もしホテルの経営者が変わったらなくなるかもしれない扉(1930年代だろうかきれいなデザインである。)と大理石のドアノブである。残るのが確実な現在修復中の証券取引所の壁。 |
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こういう手描きの装飾は費用が高くつくのでこれが消えたらば再度職人を頼んで模様を入れるか?と考えてしまう。 |
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景気停滞で店を続けられない所が多く閉店が多い。 |




