ダルメシアンのASIAsan

25度から30度になって暑い日々。

消えてなくなるものと残るもの

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残って欲しいと願う物

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「グラスポ ディ ウア」(葡萄の房の意味、ウアはベネツィア方言である。イタリア語では葡萄はウバという。)というホテルとレストランの入り口を飾るガラスの装飾。ホテルとレストランは経営者が違う。レストランは結構高級である。料理はハリーズ風である。なぜかというと経営者がニューヨークのチプリアーニで働いていた人だからである。


ホテルの方は古くなり、改装が必要になって居てそういう理由で部屋代が安い。今度の改装の時に経営者が変わればこの葡萄もなくなるのではないかと気になっている。


リアルトにある。











linealucia

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宝飾店の天井のヴェネツィアングラスと組み合わせたステンドグラス。店が続けば残るだろう。何か他の店になったらこのステンドグラスはどうするのだろうか。だいたいの店は持ち主や経営者が変われば装飾は外してしまう。

レストランの銅の彫塑の装飾。これもレストランの経営者が変わると残らないのではないだろうか。前にもこの写真は載せてあるが、気に入っている、気になる装飾である。


昔からいい装飾を注文で作らせる余裕があった町である。こういう物が減っていく最近の傾向は残念である。











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もしホテルの経営者が変わったらなくなるかもしれない扉(1930年代だろうかきれいなデザインである。)と大理石のドアノブである。残るのが確実な現在修復中の証券取引所の壁。

















zia

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こういう手描きの装飾は費用が高くつくのでこれが消えたらば再度職人を頼んで模様を入れるか?と考えてしまう。


壊れて隅に押し込められていたヴェネツイアン グラスの噴水が修理されて店の入り口に出ていて嬉しかった。もうこのような費用がかかる噴水など注文はないと思うのである。



もっと前から写真を撮っておけばよかったと後悔しているが、2メガピクセルのデジタルカメラでは「撮る気がしなかった」のである。またヴェネツイアの写真集はたくさんあるので風景写真も撮らなかったのである。












zia

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景気停滞で店を続けられない所が多く閉店が多い。

こういう店のためにわざわざ作った「装飾」はなくなっていく。

「牛」の店は肉屋さんだったのだろうが、今は違う。しかし牛の大理石は残してある。



すでになくなってしまったガラスの看板やドアノブは多い。












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