音響・映像・電気設備が好き

ヒゲドライバー、sugurukaというピコピコミュージシャンが好きです。

miniDSP 2x4の上位モデル、miniDSP 2x4 HDです。変更点は公式サイトを見てください。


なかでもとりわけ凄いのは、単体でUSBオーディオI/Fになった事、デジタル入力としてTOS-LINK(44.1〜192kHz)がある事、アナログ入力段が2.0V(+6dBV)・4.0V(+12dBV)ジャンパ切り替えであることです。

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miniDSP 2x4 HD。見た目は変わりませんが、筐体がアルミのアルマイト仕上げになりました。おかげで指紋が付きやすいのです・・・


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内部基板です。ADSP12489 400MHz Sharc floating point DSPが採用されています。


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こちらがアナログ入力段の2.0V(+6dBV)・4.0V(+12dBV)ジャンパ切り替えです。


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今回は、GENELEC 8020A スタジオモニタを導入してみたGENELEC 7050B サブウーファを導入してみたのクロスオーバを別途DSPで設定する為に購入しました。(なんちゃってSAMとしましょう)

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Smaartで計測しながら、クロスオーバを設定します。



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とりあえず、こんな感じです。クロスオーバを位相調整しつなぎ、PEQでちょこっと整えます。これだけで低域の印象が変わりました。

今回は、アナログ入力で調整を行いましたが、こちらもまだ計画途中段階です。最終目標は、RME Digiface USBを導入し、D/AをminiDSPで行う事です。ちなみにRME FirefaceUCXでの試験は行いました。基本的なオーディオI/Fの操作はRME ARC USBで行う予定です。年内にはシステムを完成させたいところです・・・が資金が大変な問題になっています・・・とりあえず、FirefaceUCXで済ませてしまうかも知れません・・・※A/D、D/A部分がもったいないのと、UCXは持ち出し用としているため、常設する気が無い。RMEのドライバの安定性が欲しいだけなのです。

忘れた頃に、本件の続きの記事を書くと思います。その時は今までの一連の流れをまとめる予定です。

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いつかは東プレ REALFORCE、と言う言葉がありますが(今考えました)ついに購入しました。
※それは何?と思うかも知れませんが、金属プレス屋さんが作っている高級キーボードです。

このBlogはノートPC(TOUGHBOOK CF-33A)のキーボードで書いていますが、仕事の文字入力や映像編集時(筆者の前職はポスプロ)にはフルキーボードを使用しています。文字入力だけの仕事ではさほど問題ないのですが、映像編集においてはフルキーボードであること、は効率を上げるうえではかなり重要な条件なのです。


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東プレ REALFORCE R2 日本語108配列 静電容量無接点方式 USBキーボード 荷重45g レーザー刻印 かな表記なし ブラック R2-JP4-BK

とにかく高級品なのです・・・ずっと悩んでいました。
実は東プレ REALFORCEは今回が初使用ではなく、グラスバレーの編集ソフトウェアであるEDIUSのターンキー同梱キーボード(単品でもかつては販売していた)が東プレ REALFORCEのOEMなので、使用感はなんとなく掴んでいました。※Blogの写真にたまに登場しています


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grass valley EDIUS 108 Keyboard

こちらも大変高価なキーボードです・・・・・職場の音響映像編集器に使用しています。


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このキータッチのしっとり感、素晴らしいです。


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REALFORCE ロゴ!!!


こんな高価なキーボード買ってしまったので、仕事を頑張るしかありませんね・・・

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GENELEC 8020A スタジオモニタを導入してみたの続編です。
業務上、低域のモニタリングもあった方が良いのでは・・・となぜか思い、GENELEC 7050B サブウーファを導入してみました。忘れているかも知れませんが、全て私物です。SAM(Smart Active Monitoring)には非対応モデルですが、今後の展開としては、DSPを別途に用意し、音響調整を行う予定です。ここまで来たら引き返せません、前進あるのみです。


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GENELEC 7050B サブウーファ。


H410mm × W350mm × D319mm、8インチユニット、18kg・・・・正直、デカ過ぎです。スペックは分かったうえでの購入でしたが、実物を目の前にすると頭の中の冷静な自分が、お前さすがにコレはやりすぎだろうと責めてきましたが、もう引き返せないのだと応戦しました。


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とりあえず、8020Aの背面に設置しました。好きな所に置けないですよ、この大きさは・・・遠近法で小さく見えるのが利点です。


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スペック表。これだけ細い周波数特性表は珍しいですね(笑)8020A + 7050Bで、低域を25Hzまで伸ばす事が出来ます。


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とりあえず、設置マニュアルを参考にクロスを切ります。


ところが、Smaartで測定してみると、メーカ指定の85Hzクロスオーバではうまくつながっている感じがしません。これは聴感上の話ではなく、あくまで数値上の話です。まぁ、DSP導入までの場つなぎで良いか、と開き直り、8020Aのベースロールオフは解除しました。
設置状況での位相は問題なくつながりました。



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とりあえずの周波数特性。


設置場所の反射が多いので、広域はなかなかのディップです。しかし、-3dBまでと条件を変えれば低域は20Hzから出ています。聴いてみても、これが低域か・・・・・と思いを新たにしました。

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以前、計測をしたことがあった、GENELEC 1238A(グラフ上でサーモン色)と周波数特性を比較してみました。


比べても仕方がないのは承知ですが、7050Bの方が低域は下まで伸びるのですね。ここまでしないと大きなモニタスピーカとの低域再生の差は埋まらないと言う事ですね・・・勉強になりました。


とりあえずはこれで運用してみますが、先に述べたように未だ通過点です。ここからminiDSP 2x4 HDを使用した音響調整(なんちゃってSAMとしましょう)と言う楽しい作業が待っています。とりあえず、この記事ではここまでです。

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