音響・映像・電気設備が好き

ヒゲドライバー、sugurukaというピコピコミュージシャンが好きです。
建機世界シェアナンバーワン企業のキャタピラー(正表記)社のサーマルカメラ搭載スマートフォンS60を買ってみました。
たまたまケータイショップに新古品で販売されており、Twitter上でTOUGHBOOKユーザのキミが買うんだよというツイートをいくつも見かけ、期待に応える形で購入しました。


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CAT(キャタピラー)S60 サーマルカメラ搭載スマートフォン


これが現物です!!でかい!重い!これはハードウェア部分(形として見て分かるものの意味)になんの特徴もない近年のスマートフォンとは別格です!!詳しいレビューは検索してください(笑)
防水、防塵、耐衝撃の三拍子です。


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何と言っても、SIMとマイクロSDカードスロットハッチがかっこいいです!!


見てください、このハッチ!かっこいい!!
黄色いダミーのマイクロSDカードが入っています!ここまで簡単にSIMが外せるスマホって見かけませんね・・・
背面はカーボンで出来ています。


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そしてこれがサーマルカメラ部です


サーマルカメラは赤外線カメラと可視光カメラの2眼で合成を行い、イメージを生成します。
いやぁ、サーマルカメラが買えるなんて夢のようですね・・・物体から放射される赤外線量で温度を計測する仕組みで、これがあれば非接触でタイル剥離が判別できます。このサーマルカメラはFLIR(フリアーシステムズ)社のものが採用されており、同社はサーマルカメラにおいて、トップ企業の様です。


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試しに撮影した紅茶と肉うどん(温玉トッピング)


撮影後に各部の温度の表示、可視光画像との切り替えが出来ます。解像度は高くありませんが、それはサーマルカメラが基準だからです。平行して可視光カメラを通常のカメラとして使い撮影を行えば、高解像度の可視光画像が得られます。


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有事の際に役に立つSOSボタン!!


なんとSOSボタンがあります。押すと自宅のPCのデータが消える・・・わけではなく、あらかじめ指定したSMSの送り先にGPSデータを送信できる様です。細部まで非常に良く出来ています。


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CAT S60 & Panasonic TOUGHBOOK P-01K

試しに、Panasonic TOUGHBOOK P-01Kと比べてみました。
※P-01KはFZ-T1からバーコードリーダ、ホットスワップバッテリィ機能などを抜いたドコモセルラー法人モデルです。
端末価格に差があるので比べるのは酷ですが、圧倒的にS60の仕上がりが上ですね。
P-01Kに関しては、FZ-T1周辺機器を揃え、別記事で紹介する予定です。

こんな時にサーマルカメラがあったらな・・・と言ったケースに対応できるスマホ!CAT S60!!かっこいい!!

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テプラPROで、36mm透明テープは黒字しかなく、機材ケース用途に白文字36mmがあれば良いのにな・・・と思っていたら、キングジムのラインナップにはないテプラテープは互換製品を探せばあるようです。


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テプラ互換テープカートリッジ36mm 黒地白文字SD36KW、透明地白文字ST36SW

グレーな商品だからか、メーカ名が書いてありません。


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YAMAHA STAGEPASの名前を印刷してみる


印刷してみると、純正品と遜色ない仕上がりです。仕事で使うものなので、純正品で同じ仕様があればそちらを使います(金額の問題ではない)が、無いものは仕方がありませんね・・・とりあえずこちらを使って、ハードケースに文字を入れました。


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アルモアのケースにYAMAHA STAGEPAS 600BTを表記する


透明地白文字テープを貼った状態です。仕上がりも良い感じです!
36mmの透明で、上半分が黒、下半分が赤があれば線名札に使えるな、と思いました・・・出してくれないですかね・・・

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Vマウントバッテリーが買えないのでマキタのバッテリーで代用する、と言う話です。
※個人的な表記としてはバッテリィなのですが、検索を考えてタイトルをバッテリーとしました。本文はバッテリィで通します。

ADTECHNO LCD7620をバッテリィ駆動にしたく、何か手ごろな手段が無いものか・・・と考え、仕事で沢山扱っているマキタの18Vバッテリィを応用する手段を思いつきました。これならバッテリィの入手に関して悩む必要がありません!充電も超短時間で行えます!※工事業の会社勤務の為

参考リンク:
ADTECHNO LCD7620の紹介


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NLAセレクト 18V → 12V変換アダプタ(USB電源出力×2)


と、言っても、18Vのバッテリィですので、DCDCコンバータが必要です。探してみると、マキタバッテリィ互換のNLAセレクト 18V → 12V変換アダプタがありましたのでこれを使います。


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後付け感満載のこの真ん中のDCジャックから12Vが出力されるそうです。容量は3Aまでとの事。


商品が到着したその時から、カラカラ音がするので開けて見たらハンダのカスが玉になって入っていました。まぁ、そんなものなのでしょう。他に実装に不良はなさそうでした。購入の際には一度確認された方が良いと思います。


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で、このDCジャックの取り付けがあまりに粗末なので、ケーブル直出しに変更しました。これでショートの心配もなく安心です。


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こちらがケーブル直出し、XLR 4ピンメスに仕上げたもの。


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ADTECHNO LCD7620への電源供給用にDCプラグ to XLR 4ピンオス変換を作り、それらを接続して完成!

元ポスプロ勤務としてはやはり4ピンキャノンで電源供給という呪縛からは離れられませんので、本能に従いました。
ちなみに、手持ちのSONYの9インチCRTは60W必要との事で、12V3Aでは動作が出来ませんでした。PROTECHのモニタは動作が出来ましたので、近年のLCD小型モニタなら省電力ですので駆動出来ると思います。
やっと、バッテリィで駆動するモニタが完成しました・・・道のりが長かった・・・このアダプタがあればDC12Vの監視カメラなんかをテストで動かすことも出来、色々と活躍しそうです。

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