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06年2月19日 「さあ、今日はどこ行く?」 ホ〜ヤン 「菜の花でも見に行こうか(^○^)」 Pa-チャン 「キタ?ミナミ?」 「北だなあ、ちょっと心当たりがあるんだ!(^^)!」 「ジャァ、お昼ご飯はマグロレストランへ行こうよ」 「ヨッシャァー!!」 というわけで、北へ向かった。 四日市のマグロレストランで、カツオ刺身定食を食べ 今では貴重品となった鯨の缶詰を購入。 さらに、北へ。 川が見えてきた。 伊勢大橋に入った。 まず、揖斐川の葦の茂る岸辺が目にはいり、 葦の小さな島もあちこちに見られた。 伊勢湾は引き潮のようだ。 そして、長良川。 満々と水をたたえ、水面は鏡のようにおだやかだった。 左に揖斐川、右に長良川を見ながら、通称『背割り堤』と呼ばれる 堤防道路を北上する 木曽三川公園を過ぎ、長良川を渡り、今度は長良川と木曽川を分ける堤防道路に入って行った。 木曽川も揖斐川と同様に水はひき、岸辺には葦が茂り、ゆるやかに水は流れていた。 風はなく、春のようだった。 長良川に目を向けると、対岸の景色が水面に映り あまりの美しさに目を見張った。 ここは伊勢湾から数キロのところ。 少し上流へ移動。 「Pa-チャン、オブジェがいっぱいアル〜(^^♪ 写真撮りタ〜イ。 小休止しててネ(^_-)」 「ヨッコラショっと。 ハイ、ルミチャンだよ。」 「ワァ〜、マックロクロスケみたいやあ(^○^)」 「ラクダ、ミッケェ(●^o^●)」 「あの木も変な形や(^^)v」 「オブジェのシュウダン撮ったる♪」 「(・・?・・・・」 Pa-チャン 「カモが・カモが・・・・・泳いではる〜」 目を上げると、 「伊吹山まで見えてる〜〜〜〜〜\(◎o◎)/!」 「あれまっ、御岳まで見えてるやんか\(~o~)/」 (さっきからオレにはゼ〜ンブ見えてとるわぃ、ケッ!!) 「Pa-チャン、そろそろ移動しよう(^。^)」 「ンジャァ、行くか」 「そういえば、Pa-チャン、菜の花は?」 「ヘゥッウッゥ〜(ーー 」二つの川を見ながらしばらく走った。 すると、木曽川でシジミ採りをしている二人を見つけた。 この堤防道路に入ってからモヤモヤしていたものが 一気にこみ上げてきた。 「長良川、可哀想だよねえ。」 ホ〜ヤン 「ヤッパリ、同じこと考えとったんやなあ」 Pa-チャン 「・・・・・・・・」 私もPa-チャンも、長良川が今のように、池のようになってしまう前の姿を知っている。 揖斐川や木曽川のように、潮の満ち干きにより 水面が上昇したり、下降したりする姿をはっきりと覚えているのだ。 長良川では、カヌーで葦の小島に渡り、シジミを採って遊んだ。 また、カヌーで干潮になる時間帯を選び伊勢湾との境目まで行き、 満潮時の潮の流れに乗って戻ってきたものだ。 そこには、海の水と川の水が交わる汽水域という場所があった。 たくさんの魚や貝が生きていて、 それを目指して鳥達もやってきていた。 鳥達は、葦の中で羽を休めることもできた。 今、長良川は呼吸を止められてしまっている。 洪水を防ぐという、虚構の言い訳のために・・・。 帰り道、伊勢大橋の手前で、あってはならないものを撮った。 怒りで、写真はぶれていた。
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川
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===人と共に生きる川、生かすも殺すも人次第 ===
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06年1月15日 つづき 宮川に着いた時は、青空一色だったが、 あっという間に雲がわきだして、うす曇になっていた。 宮川の川原を後にして、橋に移動。 橋の上から宮川を撮りたかったからだ。 ヤッパリ、水は濁っているし、空は白っぽいし 宮川はいつもの美景ではなかった。 ア〜アつまんないなあと思いファインダーから目を離した時 おばあさんが手押し車を引きながら橋の向こうからやってきた。 素敵なおばあさんだ!(^^)! 思わず、おばあさんにデジカメを向け写真を撮ってしまった。 近くにおばあさんがいらした時に声をかけた。 「写真を撮らせていただきました。」 「マア、こんな美人を撮ってくださったんですか。」 と、ニッコリ笑ってくださった。 あ〜よかった。怒られたらどうしようと胸がドキドキしていたからだ。 二人で液晶画面を確認しようとしたが、 私もまだドキドキ感が残っていてあわててしまい、 液晶画面を確認することができなかった。 「宮川のおばあさん」は、宮川に負けないぐらい本当に素敵な方だった。 本当にありがとうございました。 |
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06年1月15日 朝目覚めたら、極寒からウソみたいな春の陽気なっていた。 ウラウラと陽射しはやさしく 「今日はどこへいこうか?」 「ヤッパ暖かいところ、南だよミ・ナ・ミ」 ということで、志摩方面をめざし車を走らせた。 ルルルン♪と松阪あたりまで調子よくきた。 交差点の信号が黄色から赤に変わろうとした時、 パーチャンは何を思ったのかやにわにスピードをあげ、 交差点を突っ切った。 「白バイみんかったか?」 パーチャン 「・・・・・(・・?」 ウウウ〜ウウ〜ウ〜〜〜 「はアい、信号無視ですね。罰金9000円」 イッチョウアガリ〜〜だ<`〜´>。 白バイのオマワリさんは偶然交差点に居合わせ、 奇跡の成果を挙げたのだった。 運転も慎重になり(ホンマかいな?)それからは つつがなく宮川に到着。 昼食。 宮川はいいなあ。 宮川には青空が良く似合う。 なにをかくそう(かくすもんなんかないけど) 私は宮川をホームグラウンドにする、万年初心者カヌーイストなのだ。 最近だいぶカヌーとはご無沙汰しているが、 青空の日に、カヌーに乗って川面からみる景色は最高である。 そんな思い入れのある宮川だが、残念ながら水が濁っていた。 いつもは透き通った水なのに、昨日の雨が原因だろうか? そんな宮川を撮ってみた。 |
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