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みなさま、お久しぶりです、Pa-チャンで〜す
前回のアップから1年と5か月のごぶさたでした。
先日来、ジメさんが神戸でのスナップ写真をアップしていますが、例によって
Pa-チャンはジメさんのカバン持ちを仰せつかり、一緒に神戸の街をウロウロしていました。
今回の神戸行は、神戸で学生時代を過ごしていたPa-チャンに写真のイロハを教えてくださった写真家のUさんにお会いして、旧交を温めることが第一の目的でした。
実は昨年のこの時期にもUさんとお会いしていました。その時はジメさんのポートフォリオを見てもらうことが目的でした。大量の写真を見ているだけで時間が無くなり、町の中をゆっくり歩く時間はありませんでした。
以前からUさんはジメさんの野の花の写真を高く評価してくださっていましたが
「ジメさんが撮るスナップも見てみたいな〜」
ということで、ジメさんのスナップ写真初挑戦の一日が始まりました。
ジメさんがどんなスナップ写真を撮るのか、それはPa-チャンにとっても大変興味をそそられることでもありました。
スナップについての何の予備知識も与えず、まったくの放し飼い状態で、待ち合わせの時間と場所を決めただけで、写真家のUさんはどっかへ行ってしまいました。
Pa-チャンも少し距離を置きながら、ジメさんの後をついていき、
スナップ写真初挑戦のジメさんをパパラッチしてみました。
いつものジメ探第一種正装を見慣れているPa-チャンには、まったくの別人に見えたジメさん。
なんかカッコよく見えました。
野山の中にいてこそ輝くと思っていたジメさんですが、やるときはやるんですねぇ。
いつもはコレですからねぇ〜
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スナップ修行の定番の子供さんの写真。Pa-チャンも修業時代はたくさん撮りました。
近頃は個人情報保護の観点から、なかなか撮りにくいようですが「撮らせてもらってもいいですか?」と、保護者の方にちゃんと声をかけてから撮っているのには、さすがジメさん、と思いました。
この時のワンちゃんの写真は、ジメさんがすでにアップしています。
パパラッチしていることを気づかれ、逆パパラッチされました。
少し高いところから、フリマ会場の雰囲気を撮っているようです。
ここでも「撮らせてもらってもいいですか〜ぁ」
フリマ会場のメリケンパークを後にして、Pa-チャン懐かしの、高架下商店街を通り抜け、
元町の商店街を歩きました。
元町でお茶をした後、今度はハーバーランドへ。
本邦初公開の、ジメさんの正面からのオスガタ。
神戸港を一望するハーバーランドのデッキ。
ここでもジメさんはあちこちにレンズを向けていました。
神戸港に夕闇が迫り、ジメさん初スナップの一日が終わりかけています。
大きな町での不慣れなスナップ。
どんな写真が出来上がるのかとても楽しみです。
ジメさんにとってもとても刺激的な一日だったようで
「う〜ん、スナップおもしろ〜い。はまりそう〜(*^_^*)」
そして
「気軽に撮れるちっちゃなカメラがあるといいな〜ぁ」
だって(-_-;)
さて、チョーお久しぶりのPa-チャンの記事はいかがだったでしょう。
実は先月、ジメさんのこのブログの7周年でした。
例年は、何かしらの記念記事をアップしていましたが、7周年の今年は何も企画を立てていませんでした。
ジメタン部企画ブチョオとして面目ないことです<(_ _)>
それで、この記事を7周年の記念企画記事ということで、お茶を濁させていただきます
ジメさんの、運転手・かばん持ち・ボデイガード・その他etc
ジメタン部企画ブチョオのPa-チャンでした。
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Pa-チャンの写真
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お久しぶりの Pa-チャンで〜す
ジメ探部基地(注:自宅)のある三重県中部は
もう梅雨が明けてしまったのではないのかな? というぐらい
毎日毎日ピーカンで、チョーアジ〜ィ日が続いています。
ジメ探部ブチョーのジメさんは何やらコソコソとパソコンに向かって
デスクワークに励んでいますが、近々、何かサプライズがあるようなことを言ってます。
でもでも、野の花がいっせいに元気になるこの頃、
ジメ探部がおとなしく引きこもっているはずはありません。
というわけで
あっちの林道、こっちの里山へと頻繁に出かけています。
今回のPa-チャンの写真は、そんな中で出会った
里山の生き物たちの姿です
通い慣れた里山への入り口
湿地の気配が濃厚で、ウツボグサの群落がお出迎えしてくれました。 花に近づいてみると、ハナアブのいつもながら見事なホバリング
ミヤコグサには、生まれたばかりのバッタの赤ちゃんが
この里山では初めての出会いとなったイシモチソウには露が水滴となっていました
たった一株だけしか見つけられませんでしたが、基地(注:自宅)からほど近いこの
里山にイシモチソウがあることを知って、とってもウレシクなったジメ探部です
いたるところで里山を彩っているアザミにはモンキアゲハがお食事に
カップルなのでしょうか、これからカップルになるのでしょうか
ふたり(?)のあでやかな飛行に見とれていました
オカトラノオにやってきたミツバチ
人に見てもらうために咲いているのではない野の花も
小さな命にはかけがいのない生活の場になっているということを
改めて感じさせられました。 スズサイコを撮っていると、あれま!背景にこんなお姿が
これも里山大好きな生き物のようです
ジメ探部ヒラブイン1号が目ざとく見つけたツノトンボ
トンボに見えますが、カゲロウの仲間だそうです
あぜ道にはムシトリスミレとヒメジオンがさりげなく紅白のコラボ
あの一株のイチモチソウも、いつかはこんな風に増えてほしい
いつも目にしている当たり前の風景が、いつまでもそこにあり続けていてほしい
そんな思いを抱きながら、ジメ探部はこれからも野山に出没し続けます
By Pa-chan
原発関連でジメタン部が信頼している
中部大学の武田先生が 私たちが日常生活をする上で一番大切なことを
ほぼ毎日ブログで更新してくださっています
↓
まだ、ご覧になっていらっしゃらない方は
是非 ご一読くださいませ (o_ _)o))ペコ |
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みなさま、またまたお久しぶりの『Pa-チャン』 です
最近、新しくこのブログのフアンになってくださった方々は
「Pa-チャン」
「Pa−チャン」は、ジメさんが撮影の時には、ドライバー、カバン持ち、弁当持ち、被写体周辺の整理そして
いざというときには、ジメ探部ブチョオのジメさんを体を張って守るという、ボディガードまで、なんでもこなさなければならない、ジメ探部の企画部長という要職を務めさせていただいています
ジメさんが写真を撮り始めた頃は、写真のセンセーと呼ばれたこともありましたが、それも今は昔・・・・・
これからも時々登場させていただきますので、ドーゾヨロシクです
深まりゆく秋の空気を感じながら、お気に入りのある峠に出かけてみました
10月29日撮影
この日のお目当ては、毎年この場所で繊細な花を咲かせてくれる
センブリの開花状況を確かめるためのロケハンでした
10月29日撮影
この峠でのロケハンでは、毎年センブリのつぼみをたくさん見ることができるのですが、
残念なことに、開花の最盛期と見込んで出かけた日には、斜面の草がいつもきれいに
草刈りされてしまっていて、あのたくさんのつぼみが一斉に咲きそろっている風景を
なかなか見られずにいました。
10月29日撮影
この日もたくさんのつぼみを目にし、いくつかは咲き始めていましたが、
最盛期にはまだ少し早く、たくさんのつぼみが一斉に開花している様子を想像していました。
「やっぱり、まだちょっと早かったね、あと4〜5日ってとこかな」 pa-チャン
「今年も刈られてしまうのかな。刈られなければいいけどね」 ジメさん
「とりあえず、今年もここにたくさんのセンブリがあることが分かっただけでもOKだ」 Pa-chan
「そだね、でもたくさんのセンブリも見てみたいなあ〜」 ジメさん
なんて話をしていると、一台の軽トラックがやってきて、すぐ近くに停まり、おっちゃんが下りてきました
「こんちわ〜、この斜面の花の写真を撮らせてもらっています。ナ〜ンニモ悪さはしませんから」 Pa-chan
「おう、なんか珍しいものでもあるかあ〜?」 おっちゃん
「センブリがあるんすよ、ほらこの白いちっちゃいやつです」 Pa-chan
「おう、これか。うちのか〜ちゃんが薬草とか言うとったような・・・」 おっちゃん
「胃腸の薬になるそうです」 Pa-chan
「なかなかきれいなモンやなあ〜」 おっちゃん
ジメ探部は地元の方にはとにかくフレンドリーに接するというのを大切にしています
里山でも田圃でも、基本的にはよそ様の土地に入らせていただいているわけですから、地主の方にとっては、
こいつらは一体ナニモノかというのは気になるはずです。
小さな集落と集落を結ぶ、地元の人以外ほとんど人が通らない小さな峠道に、見慣れない人間がいれば不審に思われて当たり前です。それで、ジメ探部は地元の方と出会った時には必ず声をかけるようにしています。
そんなことを繰り返しているうちに、あちこちのフィールドで顔見知りが増え「こんな花が咲き始めているよ」と、わざわざ電話をしてきて下さる方もあり、また、その花の咲く環境を大事にしなければと、ジメ探部の行動に理解を示して下さる方も現われるようになってきました。
おっちゃんとの話の続きです
「あと4〜5日でこの辺のつぼみも全部咲くと思いますが、
毎年、その直前のタイミングで刈られてしまうので・・・・・」 Pa-chan
「ことしはちょっと忙しくてなあ・・・」
どうやらおっちゃんはこの日、草刈りに来たみたいだったのですが、こんなやり取りがあったので、草刈りをせずちょっと離れたところで何か他の作業を始めました。
それから六日後、再びその峠を訪れてみると
そこには感動の風景がありました
11月4日撮影
草刈りはされていましたが、センブリの株を避けて、目立つ草だけが刈られていました
機械で一面を刈り払ったのではなく、丁寧に鎌で刈っていただいたようです。
労力からいうと、機械で刈ればほんの一時間ほどで終わる作業なのでしょうが
センブリの株を刈らないように気を使い、
鎌を使っての手作業はその何倍も労力も時間もかかったことでしょう
おかげさまで、ロケハンで目にしていたつぼみたちはみんな開花していました
おっちゃんに感謝です
11月4日撮影
11月4日撮影
ジメさんの周りにある白い点々はすべてセンブリの花です
11月4日撮影 この斜面には、センブリだけではなく、リンドウも白ヨメナも咲いていてくれます。
おっちゃんは、それらも刈らずにおいていてくれました。
11月4日撮影
古くから胃腸に効く薬草として使われてきたセンブリですから、それほど貴重な植物ではないかもしれません
でも、ジメ探部の地元ではこの峠と、あと一か所でしか目にしたことがありません
あるところにはそれこそいっぱいあるのかもしれませんが、この辺りでは貴重な生息場所です
のの花はもちろんですが、その生育環境こそが大切
そう考えているジメ探部を理解して下さる方の輪が確実に広がっていることを実感します。
そして、この小さな峠道も
新たな『のの花の聖地』になったようです
11月4日撮影
のの花を愛する気持ちを理解していただいて
とても幸せな気持ちでジメ探部は峠を下って行きました。
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優しい里親さんが現れました
花ちゃん が先輩ニャンコのサスケおじちゃん と
お兄ちゃんのお膝の取り合いしてるよ
サスケと花
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ご無沙汰しておりました。
またまたお久しぶりのPa-チャンです。
今年の夏は記録的な猛暑でした。
でも、ジメタン部はその猛暑をものともせず、あっちの湿地、こっちの山へと、誰に頼まれた訳でもないのにジメタン活動にいそしんでいました。
そしてお彼岸の到来。暑さ寒さは彼岸までと、昔の人が言った通り、前日までの猛暑が嘘のようにおさまり、さわやかな西風が吹き始めました。
これだけ劇的に季節が変化すると、自然界はどうなってしまうのかと案じていたのですが、
「のの花」たちは季節に正直にいつもの場所でいつものように花を咲かせtくれています。
お彼岸といえばやっぱりヒガンバナですね。
ジメタン部基地(注:自宅)周辺の田んぼや里山では鮮やかな蛍光色のヒガンバナがたくさん咲きそろっています。
春、この国のどこでもサクラが見られるように、ヒガンバナはこの季節、この国のどこでも見られる花のようです。
特別に珍しい花でもないのですが、サクラのように気前よく散る花でなく、意外に花期が短く、花の形を保ったまましおれてしまうのは、それはそれで命のはかなさの趣を感じさせてくれる花だと思います。
今回の主役はヒガンバナですが、ツルボもこの時期に野に彩を添えてくれます。
ヒガンバナの群生の中で、ツルボもその存在を主張していました。
ツボミの頃に出会ったスズサイコの開花を見たくて、この夏何度も通った里山の池に、今度はスズサイコの結実を見に出かけたのですが、残念なことに草刈りされてしまっていてスズサイコの結実は見られませんでした。
でも、池のほとりの老木の下に、鮮やかな色彩のヒガンバナを見ることができました。
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お久しぶりです ジメ探部企画ブチョオのPa-チャンでっす 梅雨明けとともに強烈な猛暑の日々が続いています。 ここまで暑いと、「目指せ、新記録!」って言うぐらいの気持ちになってしまいます。 とりあえず、Pa-チャンからも暑中お見舞い申し上げます。 今年は梅雨の頃からジメ探部・ブイン1号と時々行動を共にしています。 ブイン1号は水生植物にも詳しく、そっちの分野はジメ探部のこれまでの守備範囲の外で、 ブイン1号のもたらしてくれる情報は、湿地をメインに行動してきたジメ探部にとっては新鮮なものと なっています。 野池めぐりの面白さにハマってしまったジメ探部ブチョオのジメさんと企画ブチョオの私・Pa-チャン は、地元の野池のいくつかを訪ねてみました。 そのあたりについては、そのうちジメさんからご報告があると思いますので、楽しみにお待ちください。 さて、今回は、そんな野池めぐりをしている間に出会った新発見をアップしたいと思います。 普段よく走るバイパスからチラッと見える野池の一つにアプローチしてみると、野池を通り過ぎて少し奥 に向かうと、こんな標識がひっそりと立っていました。 この”ステゴドン”というのは、およそ200万年から150万年前に生息していたゾウの仲間で、現在 のゾウに似た姿をしていたそうで、約90年ほど前にこの場所でその化石が発見されたということです。 古代の象の化石がジメ探部基地(注:自宅)から自転車でも行けるほどのところで発掘されていたなん て、まったく知らないことでしたし、このあたりに大昔は象が歩き回っていたというのも、ジメ探部にと っては大発見の出来事でした。 その標識のすぐ向こうには2棟の小屋が建っていました。 農機具を収納しておく『農小屋』が田んぼの周辺にあることは珍しくないのですが、ここの『農小屋』は ちょっと感じが違いました。 雨露をしのぐことだけが目的であれば装飾的な要素は必要ないはずなのですが、かなり手の込んだ作りの 趣がここの『農小屋』にはありました。 幅の狭い道は『農小屋』があるところまでで、その先は草に埋もれていました。 来た道を引き返して野池まで戻ると、何かがピョコピョコと動いているのが目に入りました。 しばらく眺めていましたが、向こうもこちらの気配に気づいているようなのですが、草を食べたり毛づく ろいをしたりと、かなりリラックスした様子でした。 カメラを向け、シャッターを押すごとに1歩ずつ近寄っていくと、4〜5メートルまで近づいたところ で、茂みの中に入っていってしまいました。 地元の野池の一つを散策したこの日は、古代象化石発見の地、不思議な農小屋、そして野ウサギとの出会 いと、新しい発見に出会うことのできた、充実した一日でした。 by Pa-chan
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