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2010年10月31日撮影
紅い実・ピンクの実♪☆
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の つづき
様々な色が重なりあう美しい紅葉を見ることができて
:;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+
その中でも優しい肌色のモミジさんに
心ひかれましたぁ〜 たくさんの枯れ葉が枝にひっかかっている光景にも
何故か心ひかれ・・・
マモさんに教えていただいたフサザクラの葉は
わくら葉になっていて
秋真っ最中ですネェ〜
フクちゃんが見つけてくれた
濃いムラサキに色づいたヤマアジサイさんの美しかったこと (✿ฺ´∀`✿ฺ)
ヤマシロギクさんや・・・
ノコンギクさんがあちこちで咲いていたよ
なんと言っても感激したのは
マモさんのブログを見て憧れまくっていた
ホソバツルリンドウさんに会わせていただけたことでしたぁ〜
マモさんのホソバツルリンドウ
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お花は終わりかかっていたのですが
想像していた以上に 弱弱しく儚げで優しげな花姿に心奪われてしまいました
雨上がりの曇り空の下で
雨の雫をまとったホソバツルリンドウさんはキラキラと輝き
まさに 野の宝石
ツルリンリンドウさんは紅い実をつけるのですが
ホソバツルリンリンドウさんは細かい小さな種ができるそうです
今回一緒に行動した5人は
(マモさん・ののはなmamaさん・フクちゃん・Pa-チャン・ジメタン)
自然の中にいることが大好き、「のの花」に出会うとニコニコしちゃう
というステキな仲間です
「のの花」を通じて、何かウェ〜ブを起せないかと
みんなで夜が更けるまで
マモさんちで話し合っていたのでした
お し ま い
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東濃のジメ地(注:湿地)
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2010年10月31日撮影
トチノキ&カツラ♪
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の つづき
秋は実りの季節
渓流沿いの林道で、たくさんの実に出会いました
大きなカツラの木に圧倒されているとぉ〜
ののはなmamaさんが
「ツチアケビがあるわぁ〜 ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!」
と、大きな声で叫んだ
「Σ(゚□゚ノ)ノエー!Σ(*゚◇゚*)ウッソー!Σヾ(*゚○゚)ノホントー!」
と、あわてて近づいてみると
紅いバナナみたいな実がたわわに生っているではア〜リマセンカヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~
地元で出会ったツチアケビの実はオレンジ色がかっていたけど
ここの子は正真正銘の紅色やぁ〜
ののはなmamaさんは
草のちょっとした隙間に赤い点がチラっと見えていただけなのに
「ジメさん、ここにツリバナの実があるよ、まだ残っていてくれたのね
と、うれしそうに教えてくれたのです
お陰で、はじめて見る赤いツリバナさんの実に会えたぁ〜
さらに
「ほら、あそこにヒヨドリジョウゴの赤い実があるわ
そして
まだジメの視界に入つていないのに
「マユミのピンクの実がかわいいねぇ〜
と、指さして教えてくれたのでしたぁ〜
ののはなmamaさんが
どんなに草や木が生い茂った場所であろうと、瞬時に実や花を見つけてしまうのは
「のの花」に対する愛情の深さがなせる技だわぁ〜
マユミの木に近づいた時
「今年は葉がついてるわ、いつもの年だと葉は落ちてしまって実だけになっているのよ」
植栽のマユミの実は見たことがあるけど、自生しているのは初めてで感激
ふんわりとした優しいピンクの実のかわいらしさに :;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+
この場所はマユミの木のお気に入りの場所で、何本かまとまって生えていた
その中にはすでに葉を落とし、実だけになっていた木もあったわ
小さなピンクの実がたわわになっている光景にやられましたぁ〜〜〜
つ づ く
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2010年10月31日撮影
全山紅葉♪
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の つづき
澄みきった水の渓流脇の林道を歩きはじめた時は、まだ小雨が降っていた
そこにいきなり現れたのがメッチャ大きな木だった
小雨の中、傘をさしながら見上げるその大きな木の迫力のあること・・・
「この木なんの木 気になるわぁ〜(・・?」
と 森のスペシャリストのマモさんに聞いてみた
「これはトチノキだね」
その後も歩を進めるうちに
幹と枝が同じぐらいの太さの木に出会った
それも中途半端な太さじゃなかぁ〜ヽ(*'0'*)ツ !!
どうしてこの木は枝の重さに耐えていられるのかしら(゚_。)?
チョ〜不思議ワールドやわぁ〜\(◎o◎)/!
この不思議な木の名前が気になってぇ〜
「なんていう名前の木なんですか?」
「これはミズナラなんですよ
グニュ〜と曲がった木の幹に隠れていますが、トチノキも見えますね"^_^"」 ↑ ジメの勘違いで「トチノキ」から「ミズナラ」に 訂正させていただきました(o_ _)o))ペコ マモさん、ありがとうございましたぁ〜(*⌒∇⌒*)テヘ♪ 華やかに黄葉しスクスクと伸びた木があり・・・
「大きな葉っぱだから、ホオノキみたい」
「いえいえ、ホオノキではなく これもトチノキです」
「ホォ〜〜〜、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`」
「ここには、ホオノキは自生していません
ジメさんが目にしている大きな葉は、トチノキなんですよ」
と、マモさんは優しく教えて下さった 「ホォ〜〜〜、そうだったんですかぁ〜(*⌒∇⌒*)テヘ♪」
大木といえば
カツラの木もメッチャ凄かった
これが一本の木だなんてぇ〜 信じられないわぁ〜\(◎o◎)/!
少し離れて
カツラの大木を見てみた
大きく枝を広げ 優しい色合いに黄葉したカツラの木を見上げているだけで
なんだか胸がイッパイになった
「カツラが黄葉するとメープルシロップのような甘い香りがするのよ♪」
と ののはなmamaさんが教えてくれたので
食いしん坊のジメは
その甘い香りをかごうと鼻をクンクンした
すると、ほのかな甘い香りを感じることができたぁ〜
トチノキやカツラの大木から
心が浄化されるような
スペシャルなパワーをいただくことができました ♡
つ づ く
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前回の記事は「10月1日」のことだった
今回は10月31日分だしぃ〜
チョ〜中抜きになっちゃったぁ〜、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`
中抜きの分は、まぁ、そのうち ゆるゆるテゲテゲ(注:エエ加減)と アップしていこうっと(^○^)
2010年10月31日撮影
昨日(10月31日)は
岐阜県東濃の「のの花」仲間の
マモさんや ののはなmamaさん 久しぶりに会うフクちゃん
それにジメタン部の企画ブチョオのPa-チャンとジメタンの5人で
全山が紅葉するというマモさんのとっておきの場所へ
案内していただきましたぁ〜v(o^_^o)v ぶいっ
マモさんのブログ → http://blogs.yahoo.co.jp/mamo4430
前回お邪魔した時に
地元のゆる〜い紅葉しか見ていないジメタン部員に
ののはなmamaさんが
「こっちの紅葉を見にきませんか」 とのうれしいお誘いがあり
今回の遠征となったのでした
お天気は午前中は
ノー天気なジメタン部は
なんとかなるさぁ〜(ノ∀)テゲ♪(∀\)テゲ♪(σ´Å`)σ
と、出かけたのでした
マモさん家に着いた時は
マモさんの車に5人全員乗り込みいざシュッパァ〜ツ!
目的地は岐阜県と長野県の県境だった
私たちが歩くのは岐阜県側なのだ
みんなで渓流沿いの林道を歩き始めると
何故か小降りだった雨もやんできたような (*"ー"*)フフッ♪
雨が降ったにも関わらず
澄みきった水が流れる渓流に感動
最終目的地まで行き
元来た道を引き返している時
低かった雨雲が上空に向かって昇りはじめた
素晴らしい色彩の全山紅葉に
この紅葉している山は渓流の向こう側にある
なんとそこは
長野県なんですと \(◎o◎)/!
その美しさに目を奪われている間に 男3人衆の最後のひとりが視界から消えようとしていたけど・・・
ジメは ののはなmamaさんと一緒に
紅葉を楽しんでいたのでしたぁ〜
。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル
ののはなmamaさんとジメが、男3人衆に追いつこうとセッセと歩いていると 突然 雲が切れ青空がぁ〜 \(◎o◎)/!
オマケにお陽さまがキラキラ(☆Д☆)キラリーン♪
こんなことってあるのぉ〜
天気予報だと午後から雨がジャジャ降りのはずなのにぃ〜
奇跡ジャぁ〜
全員、ランチもとらず3時前まで歩いていたけど
(その最たる原因はジメやったけど \(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆)
美しい紅葉と「のの花」に出会えたおかげで
みんな笑顔だったわぁ〜
でも、ハラ減ったぁ〜(o´_`o)ハァ・・・
マモさんがランチ用に
椅子とテーブルを確保してあるというので
その場所まで移動
その頃には雲は重く垂れ込め
食事が終わる頃には雨は本降りとなった
ここは 釣り人以外はほとんど人が訪れない場所
マモさんのブログを見て、憧れていた「のの花」にも会わせていただき
トチノキやカツラの大木にも会わせていただき感動の連続でした
このことは次回以降でご紹介していきますので、お楽しみにぃ〜=*^-^*=♪
つ づ く
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優しい里親さんが現れました
花ちゃんの里親さんになってくださった
えっちゃんのブログ
↓
2010年10月10日撮影
の つづき
マモさん の
(マモさんのブログ → http://blogs.yahoo.co.jp/mamo4430)
とっておきのジメ地(注:湿地)は
山の頂上のすぐ下にあった
そこへ行くちょっと手前で目的のお花が咲いているという
そこに一歩足を踏み入れると
アキチョウジさんがたくさん咲き乱れていた(*♥∇♥*)
基地(注:自宅)周辺の山の道沿いでも
アキチョウジさんには出会うけど、どの子もメッチャ草丈が低くてぇ〜
こんなにスクスクと伸びたアキチョウジさんは初めてぇ〜
違うお花かと思ったぁ〜 (*^.^*)エヘッ
ののはなmamaさんが座り込んでる・・・
何か見つけたに違いない
草をかき分けかき分け近寄ってみるとぉ〜
シロバナのアキチョウジさんやった ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~
マモさんが鎌を振り回しているぅ〜 (゚〇゚;)
驚くことはないのじゃぁ〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪
ジメ地のスーパースペシャリストのマモさんは
ジメ地が元気になるようにとお手伝いをしているだけなのだ
「ここで、カワチブシが咲いているのを見つけてるんだ
たしか、あのあたりだったけど !!( ̄ー ̄?).....??アレ?? 」 マモさん
一見しただけでは、カワチブシの姿が見つからなかったけど・・・・・
カワチブシというのはトリカブトの一種なんだけど
詳しくはマモさんの記事をご覧下さい
↓
「昨日の雨で倒れたんだな」
と、言いながら
横たわっていたカワチブシさんを立ちあがらせてくれた♡
ジメが横たわっていた子の立ち上がった姿を撮っている間に
他にも咲いていないかと
マモさん・ののはなmamaさん・Pa-チャン
の 六つの目で
キョロ (∇ ̄ )(  ̄ ∇) キョロ ミギ(・_・ ) ( ・_・)ヒダリ アッチヽ(・_・ ) ( ・_・)/コッチ
と、探していた
そしたら、スックと立ち上がっている子がいたんですよぉ〜
茎が横になっている子もぉ〜
お初のカワチブシさんに会わせてもらえて (☆´□`)サイコォォォー♬♬
清楚でちょっとシャイなお花の美しさにマイッチャッタぁ〜
その後
マモさんが是非見せたい場所があるからと
奥へ奥へと歩き始めた
その場所とは
荒廃してしまったジメ地(注:湿地)が
回復しつつあるという、世にも不思議な場所だった
ジメ地(注:湿地)が失われたというのは、よく聞くけど
自然に回復しつつある場所なんて聞いたことも見たこともなかった
と言っても、森のプロフェショナル・ネイチャーリストのマモさんが
コツコツと時間をかけて再生の手助けをしてこられたからなんですけどね
そこは、イノシシさんのヌタ場があちこちにみられた
「あと5年もすればここは草地になり、いろいろな「のの花」が咲いてくるよ♪」
と、マモさんがうれしそうに語ってくれた
回復しつつあるこのジメ地に大きな木があった
「その大木はトネリコだよ」 と教えてもらった
大木のトネリコは
このジメ地(注:湿地)の守り神のようだった
マモさんが初めてこの森に入ったとき、このトネリコの巨木は太いフジの蔓に
グルグルに巻かれていて、瀕死の状態だったそうで、フジの蔓から開放されて
トネリコはそれ以来とても元気になったそうです
山の日暮れは早し・・・!
「ほんとうは、もう1ヶ所案内したかったんだけど
暗くなりそうだから、次回の楽しみということにしましょう」 マモさん
陽のあるうちに来た道を下り、マモさんの隠れ家へ
おいしい汁をいただきながら
夜が更けるまで、四方山話に花が咲いたのでしたぁ〜
お し ま い
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