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日中は温かい日が続きます。日だまりには蝶がまだ舞ってきますが、よくみれ ばスミレの葉には蝶の卵らしきものが沢山ありますし、ツマグロヒョウモンの 幼虫らしき毛虫が何匹もいます。葉牡丹はモンシロチョウの幼虫にかなり食べ られてしまいレースのようになってしまいました。スミレもどの程度に食われ てしまうのか?見守るしかないのですが。今までスミレに蝶がくることなどな っかたのですが、温暖化でこの地にも暖かい地方にしかいないツマグロヒョウモン蝶が産卵までするようになったと今年になって初めて知りました。 ガーデンシクラメンに舞い降りたたツマグロヒョウモン(♀) 次ぎにスミレの花へ・卵を産み付けているのかな? よく見れば葉の裏に卵が生み付けてあります。 幼虫になっているのもいます。模様からツマグロヒョウモン蝶らしい 葉牡丹はモンシロチョウの幼虫に食べられ虫食いレース模様です。緑色の幼虫もかなり大きくなっています。 羽が傷んだミドリヒョウモン(♂)も吸蜜でしょうか? |

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あらあら大変スミレは坊主にされそうですね。
ツマグロは暖かウところの蝶ですがその割の葉遅くまで頑張ってるなと感心します。産卵に卵幼虫と完璧ですね☆☆☆
2009/11/8(日) 午後 10:00
シクラメンがもう、きれいに咲いているのですね。
そういえば、ホームセンターの入り口も、お花満開でした。
いつも12月に、小さな鉢を買うのですが、今年は早いのでしょうか。ポチ!
2009/11/8(日) 午後 10:22 [ 小波 ]
yasukoさん 卵の数が多いので驚きました。これがアブラムシのエサにでもならなければ多分坊主になってしまうかも知れません。Mrs.line
2009/11/8(日) 午後 10:34 [ lineraida2 ]
yasukoさん ☆☆☆ありがとうございます。Mrs.line
2009/11/8(日) 午後 10:35 [ lineraida2 ]
小波さん ポチありがとうございます。私はシクラメンは耐寒性のある種類を外に植えています。夏は木の陰の涼しいところにおいて置くと夏中秋口まで咲いています。これは昨年の花を夏越ししたものに買い足して10月にうえたものですが、ガーデンシクラメンは早くからお店にでていますね。Mrs.line
2009/11/8(日) 午後 10:43 [ lineraida2 ]
ツマグロヒョウモンのいない北海道としては羨ましい限りですね。餌のスミレはあるのですが、暖地性の蝶ですから産卵はありえません。
この蝶は幼虫越冬ですが、寒冷地では死滅の可能性があります。
ポチ☆
2009/11/9(月) 午後 5:17 [ バタフライ ]
バタフライさん ポチありがとうございます。幼虫越冬ですね。温暖化で寒冷地にも越冬するようになったとは言われてますが、蝶が寒冷順応して強くなったかも知れないのでは?とも思ったりします。家にある何冊かのこの地方の昆虫記や自然観察の本にはこの蝶の名前は一度もでてきません。かなり前の記録でlineの古い友人達からの謹呈本ですが、この当時は寒冷地にはやはり生息していなっかたのだと
思われます。どの程度で生き残れるか試してみようと思います。温度差と環境を工夫して比較してみます。小学生の自由研究のように。Mrs.line
2009/11/9(月) 午後 10:54 [ lineraida2 ]