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台中市から車で南に1時間位の所に『雲林縣』という地域があります。
雲林縣に用事があったので、ついでに西瓜市場
雲林縣は西瓜の名産地の
1つだそうです。
ここの市場は時期によって
色々な果物を卸し価格で買えます。
今の時期は西瓜のみ扱ってるみたいです。
この日行った時は15時過ぎだったので、お客も中卸の方も少なかったです。
中に入るとこんな感じです。
トラック一杯に積まれた西瓜が沢山並んでます。
トラックの前に座ってる方々が中卸の方です。
トラックぎりぎり一杯に西瓜が積まれてます。
ここの市場は小売はしていません。
なので八百屋やスーパーなどの方が買い付けに行きます。
ここでの交渉はトラック1台分からの交渉となります。
売買成立になったらトラックごと買主の指定の場所に運ばれます。
指定の場所についたら、西瓜の総量を1つずつ、荷台から降ろしながら計算します。
このトラックの西瓜の価格は
1斤5〜7元だそうです。
1斤=600グラム
1元≒3,5円 です。
600グラムで18円〜25円です。
西瓜に赤いスタンプが押されてます。
これは中卸の方が各自、農家に買い付けする時に押したものです。
中卸の方が気に入った西瓜にスタンプを押していき、トラックに積む前に重量を測りながら、スタンプも確認していきます。
もう1つの理由は農家の方が
勝手に余分に、トラックに積ませない為に押しているという事です
妻の両親はここで西瓜を4つ買いました。
小売は駄目なんですが、お願いすると売ってくれる事もあります。
不景気の影響でしょうね〜。
西瓜1つ100元でした。
(日本円≒350円)
先日スーパーで同じような
西瓜が1つ150元
(日本円≒525円)で売られてました。
八百屋や果物屋では
1斤8〜15元くらいで売られてます。
(種類、品質によって違う)
ここの市場の雰囲気は異様な感じでしたが
いい社会科見学になりました
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雲林縣旅行記
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