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1つ前の記事に蘇澳冷泉の紹介したのですが、今回は同じ地域にある
もう1つの蘇澳冷泉を紹介します。
ここがもう1つの冷泉です。
ここは無料で冷泉に入れます。
いわば公共の冷泉って事です。
赤レンガの作りで、
大正ロマンを感じさせられます。
ここは更衣室がないので、もし入るなら車の中で水着になって入るしかないですね。
勿論シャワーなんて物は
ありません
右下の写真には、冷泉で泳いでる地元の方がいました。
ここは地元の方々の憩いの場みたな所ですね。
冷泉の質も以前の記事のと全く同じで、冷たく、炭酸水のように泡が浮き出てきます。
ここは洗濯などをする
場所です。
ですが、今は使われてません。
ゴミが散乱してました。
せっかくの歴史的建造物なので、もっと綺麗にしたらいいなぁ〜と個人的には思います。
そしてこれが蘇澳冷泉 名物の『彈珠汽水(ラムネ)』です。
味は日本と同じです。値段は忘れましたが
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宜蘭縣旅行記
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蘇澳冷泉宜蘭縣 蘇澳駅から徒歩で
300メートル程に蘇澳冷泉
という冷泉があります。
赤レンガの作りが印象的な
ちょっと古びた冷泉です。
冷泉を上の橋から眺めた写真
ここの冷泉は運河みたいな
作りをしてます。
この日は我が家族が一番乗りだそうです
30分程貸切状態でした
平日の午前中はガラガラだそうですが、真夏の土日は人が多いそうです。
ここの冷泉は炭酸ガスをく含んでおり、川底に石が敷き詰められてるのですが、
石の間から泡がポツポツ出てきていました。
冷泉というだけの事があって、物凄くひんやりして肩まで浸かるのを躊躇しましたが
慣れると自然と暖かく感じるようです。
洞窟への入り口みたいなのは、休憩所だそうです。
冷泉は冷たいのですが、
直射日光が強いので、
夏場はここで休憩しろという
意味ですかね
洞窟内には長椅子がおいて
あり、ここに座って休憩するみたいです。
中はとてもひんやりしています。
洞窟内は電気がなく、試しに
5メートルほど歩いてみたのですが、かなり奥が深いようで真っ暗で先が見せません。
この先に何があるのかは知りませんが、一瞬
川口探検隊になった気分でした
ここの冷泉は日本統治時代に、日本軍の軍人 竹中信景 がこの冷泉を飲んだところ、
冷泉は病気を癒す効果があり、冷泉に浸かってみると身体に清涼感が溢れ、その後の研究により医療
効果がある事を発見したそうです。
その後、炭酸を利用したラムネや羊羹の原料として使われるようになったそうです。
詳しくは
冷泉に浸かってみての感想は、冷たすぎで、川底の石が足ツボマッサージよう
な刺激を与えるので歩くのがキツイですが、冷泉を出て暫くすると疲れが取れ
たような気がしました。
詳しい情報は
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宜蘭縣に旅行に行ったある夜の日、思わぬイベントに出くわしました
この日は6月11日で、6月12日は台湾各地で選挙が行われました。
投票前最終日とあって、候補者が最後のアピールをしに、ここ『礁溪駅前』を練り歩いてました。
台湾ではお馴染みの
デジカメで、慌てて撮ったので画像が悪く、角度が横になって見難いですが、
雰囲気だけでも味わってください 次回何処かで出くわす事があったら、もっと冷静に撮りますね
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龜山島宜蘭縣に行く目的のひとつが『龜山島』だったのですが、あいにくの天気で船が出航しませんでした。
この島は火山島で、以前は軍事演習用に使われていたようです。
それと環境保護指定の為、
上陸申請書を提出し、1日の上陸人数が制限されてます。
週末に行かれるなら予約した方がいいですね。
それと龜山島周辺には
イルカが生息しており、
イルカを見る為の遊覧船もあります。
しかし雨が降ると中止になります。
今回はイルカ目的で行ったのですが、雨で断念しました。
この日の宜蘭は荒れてました
風
次回は雨季に来ないようにします
龜山島については
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宜蘭の冬山河親水公園という所に行ってきました。
ここの公園は大規模な水遊びの場所があるので、息子を遊ばせようと思って連れて行ったのですが、
なんとまだシーズンオフ
仕方が無いので公園内を歩いていたら龍の形をした舟を見かけました。
最初見た時は
何じゃこれ
と思いました
妻に聞くと台湾では
端午節は龍の形をしたボートでレースをするんだよって言ってました。
端午節については
この日は6月11日。
レース本番に向けて
各チーム練習をしてました。
本番は旧暦の5月5日。
今年は6月16日です。
宜蘭の冬山河親水公園は
龍舟レースでは有名な場所だそうです。
台湾中部では『鹿港』が有名だそうです。
帽子を被った男が龍の頭で何やら手を伸ばして練習をしてます。
龍舟レースは2チームの対戦で行われ、ゴール地点に水上に旗が浮かんでいて、それを先に取ったほうが勝ちとなります。
帽子の男はその為の練習をしてます。
腕のリーチが長いほうが有利ですね。
河川に出て練習をしてます。
舟の先頭には太鼓が置いてあって、太鼓打ちの方が
太鼓を打ち鳴らし、そのリズムに合わせて漕ぎます。
舵取りの役割ですね。
普通のボートレースにはない面白さですね。
ゴール地点です。
写真中央に赤と黄色の旗が浮かんでます。
これを先に取ったほうが勝ちです。
端午節のボートレースは見にいけないのですが、普段見れない練習風景を見れて良かったです。
台湾の端午節は粽子を食べて、龍舟レースがあり、香包という物があったりしていいですね。
伝統行事には色々と意味があって勉強になります。
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