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03:00夜久野PA(京都府)仮眠から目覚め帰途へ。06:00三朝温泉着。06:10〜07:10迄、露天風呂「河原湯(24時間無料)」に浸る。入浴者は2・3名でゆっくり入れた。入浴後、近くのローソンでペットボトルのお茶とおにぎり2ケ購入し7km離れた三徳山へ。08:20参詣者受付(参拝料先ず400円)で一人では上れません。誰かのグループに入って下さい、と言われ、待っていたら京都から来たというアベック大学生が来たので一緒を頼む。登山事務所で別料金300円を請求される。半強制で強引って感じ。スベリ止めのない靴を履いてる人は別にワラジ代500円で、なんでもお金を払わせられる。 |
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2008年09月27日
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9/8NHK小松和彦“知るを楽しむ・神になった日本人”で太閤秀吉が葬られた墓所が京都東山の阿弥陀ケ峰にあり、その下に明治政府が建てた秀吉を祀る豊国神社があった。実は私は豊臣秀吉のお墓が何処にあるのか知らなかったので番組を見てから一度訪ねたいと思っていた次第。カーナビのお陰で午後3時過ぎ豊国神社に駐車(1時間300円)し、徒歩で京都女子学園の先に太閤坦(たいこうだいら)があり、正面に山頂にかけて565段の石段がある。下から388段あたりが秀吉が埋葬されたとされる太閤坦で、それより更に177段登った山頂に五輪の石塔(豊国廟 ほうこくびょう)が京都市内を一望するかのように聳えていた。豊臣家滅亡後は家康の意向により社殿なんかは全て取り払らわれ徳川時代の260年間は参詣者もおらず荒れ放題であったが、明治13年に明治天皇のご沙汰で別格官幣社に列さられたことから現在の豊国神社が建てられたとのことである。 |
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