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彼岸花は開花時期が若干遅れたが金木犀は殆ど変わりなく昨日あたりから芳香を漂わせている。10月3日は“登山の日”で、私は此の日、毎年大山に登っているが、今年は稲刈り及び芋架けの手伝いを頼まれていて、午前中は難しい。なんとか午後に登りいけどお天気次第である。 |
生活と文化
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今年は初めての経験。すなわち彼岸花の咲かない秋のお彼岸は未だかつて経験がない。まるで時計を内蔵してるかのように毎年彼岸になると決まって咲いていた彼岸花がまったく一本も咲かないどころか芽さえ吹き出していないのである。 |
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『月々に月見る月は多けれど 月見る月は此の月の月』旧暦8月4日、午後6時40分、南西の空に宵の明星“金星”の右斜め下に四日月がコラボで明るく輝いている。日も落ちて畑には虫の音がBGMを奏でるように秋の風情をかもし出している。 |
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『三日月の頃より待ちし今宵かな・・・一茶』2010の中秋の名月まで後12日、すなわち旧暦8月15日「かぐや姫が月に帰った日」であるが、お月さまをこよなく愛した小林一茶は中秋の名月(十五夜)を見て、観月会で標記の如く詠んだ。『古池やかわず飛び込む水の音・・・芭蕉』の名句なと゜、ワビサビがわからないと一茶の「三日月の頃より待ちし今宵かな」のよさはわからない。既に午後8時を過ぎたが当地では東の空に三日月の姿は見られにい。 |
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昨日は831(野菜)の日。松江市では此の夏最後を飾る武内神社の祭礼が催された。夜店が多いので有名であるが、夏ちゃん金魚すくいに行かないとのメールがあり、今年は取止めた。「白玉の歯にしみわたる長月の 酒はしずかに飲むべかりけり」9月に入ると稲刈りも始まり、新酒もおいしい季節になってくる。 |



