人間っていいなぁ〜 from Tottori

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生活と文化

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成人の日

今年の新成人は全国で約124万人で国民全体にの占める割合は0.98%で1割を切っているとか。新成人の皆様、ご成人おめでとうございます。お酒もタバコも堂々と呑めますが、今や時代はそんな感じではなくなったようです。私は1月15日に福岡市で40年前したのを覚えてます。

本日“とんどさん”明日は“成人の日”お正月の〆飾りなど一箇所に集めて焼く行事。子供の頃は真ん中に芯木を立て竹や松を組合せ周りをコモで巻き櫓(やぐら)を組み、夜、燃やして無病息災を願ったもので、それなりに風情はあったが、現在では持ってきた人から焚き火にように焼いていく。昨今では煙害も考えられゴミ収集車が待機し、片ぱしから積んでいく時代もすぐそこまで来ているような気がする。

お昼“とんど場”へ行ってみた。既に僅かに燃やしたあとが残っていたが、もはや消火のため土がかけてあった。燃えカスを見る限り、10人も来てない。と言うことは家庭ゴミとして各家が出すということである。これも時代の流れか。何ともいえない複雑な心境である。子供の頃は太鼓や笛の音にのって“獅子舞い”もやってきたのに、それも“今は昔”である。

久々の晴れ間に!!

昨日で松の内が開け、今朝は張氷で2回目のアイスバーンで路面はスケートリンク状態。ただ、積雪は未だ30cm近くあり、シャーベットの所はそのまま氷の岩状態でバイク・自転車は走りにくかった。午前11時になっても雪はまだ固く雪掻きも苦労する。近くのネギ畑は葉はみな折れ、深い畝(うね)は水浸し。白ネギは1箱3kgが2,500円以上しているが、いくら畑にあっても出荷はおろか掘出しもできない。

明日、日曜は“とんどさん”で、正月飾りの〆縄や古いお札などを焼く日である。昔はむろを作り、夜、盛大に燃やしたものだが、今では持ってきた人から燃やして帰るのが慣わしだ。しかし、今や燃やすとご近所から苦情もきたりするんでゴミ収集車に取りにきてもらう時代かもしれない。

豪雪の年末年始

2011年は大晦日の朝から未曾有のチョー豪雪で幕開け。鳥取県内では国道9号でクルマ1000台立ち往生して年越し。R431は立ち木100本以上が倒れて道路を塞ぐとこと4日間。江島大橋も31日夕方から3日午前中まで全面通行留め。港では係留中の小型漁船やボート約200隻が転覆したり沈没。農業用ハウスも軒並み倒れ、特産の白ネギも豪雪で葉は折れ、掘り出せない状況が今も続いている。

 けだし、「災害は忘れたころにやってくる」と言うが、「山陰では、災害は10年ごとにやってくる」。平成3年9月27日には台風19号が日本海に入り、瞬間最大風速70mを記録。江島〜大根島を結ぶコンクリート製の電柱が手をつないで何10本も折れ、安芸の宮島を始め、市内では上道神社が倒壊し、煙害で樹木がやられた。
 その10年後の平成13年10月6日、白昼ズシンズシンと地面が大揺れ「震度6強』の地震が発生し、墓石の殆どが倒れるなどの被害が出た。そして平成23年の元旦から3ケ日は1時間に15cm以上積る降雪。県西部の米子・境港では80cm以上の積雪を記録した。豪雪の怖さは道路をふさぐ倒木。また電柱や鉄塔の倒壊である。オール電化住宅は絶対にのすべきでないみたいである。

ひぇ〜 昨日朝から降り続ける雪は既に1mを超える積雪で膝上まで達し歩行も困難だ。これじゃぁ陸の孤島である。

昨日は山陰道が、昨夜から米子道も全線通行止め。松江と境港を結ぶ江島大橋も開通以来初めて全面通行止め。
屋敷に接する道路の除雪は勿論、玄関先までのアプローチ30mさえの雪掻きも積雪が多過ぎて最早お手上げ状態だ。SOSを発したいけど、一体何処へしたらいいんだろう。

この気違いのような豪雪、110番、119番に電話しても救急車はおろかパトカーも消防車も入っては来れない。まいったなぁ

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