人間っていいなぁ〜 from Tottori

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モバイル家計簿

ふと思いつき今日からケータイ・モバイル家計簿をつけることにした。ダウンロード代210円。これまでPCでつけたことあるけど、データ入力が面倒臭いんで三日坊主になってしまっている。一応、大雑把であってもケータイは毎日持ち歩くし、スーパーなどで買い物した際に入力できそうな気がするのである。

これでケータイは、電話・C Eメール・インターネット・EZナビ(地図)・ブログ・カメラ・ラジオ・ワンセグ・電卓・時計(時報・アラーム・時刻読上げ機能)などに使っていたが、更に“モバイル家計簿”が増えたことになる。

送別会

2月は逃げる。大体、暦って3月から始まり2月は調整する月のようで、今年は閏年にあたり明日29日まである。17:00〜これから同僚の送別会(スキヤキ鍋)に出かける。材料・飲み物など一応揃えた。じゃぁ、いってきます!!

第25回フェブラリーステクス(G1 ダート1600m)は8枠15番ヴァーミリアン(武豊)が横綱相撲で1着。2番は5枠10番ブルーコンコルド(幸)が入り、馬単15-10で3,520円・枠連5-8で680円。3連単15-10-16で17,550円、3連複10-15-16で3,820円だった。

1月15日の夜は、元宵祭が賑やかにとり行われる。この日、上は天子から下は裏町の住人にいたるまで、おのおの手製の燈篭に灯をともし、夜を徹して遊び歩くのが習わしになっていた。元の末、台州に兵を起こし、浙東地方を領有していた方国珍が、持ち前の派手好きから、明州で盛大な元宵祭を行い、街の老若男女、誰彼の区別なく自由に見物させることにした。

鎮明嶺のふもとに喬生という男が住んでいた。早くに妻を亡くした彼は、ずっと独身を続け、家に閉じこもり勝ちでめったに外を出歩くこともしなかった。それがどうした風の吹き回しか、今年の元宵祭の晩だけは違っていた。

「久しぶりだ。今夜はゆっくりと燈篭祭を見物させてもらおうか」わざわざ晴着にきかえると門の外に出、妙にはしゃいだ気持ちになって見物しだした。人通りは絶え間なく続いた。さまざまな花の形や、舟の器物を型どった燈篭を手にして、着飾った娘たちが、あたり一面にはなやかさを振りまいて通り過ぎていく。いつまでそうしていても、見飽きることのない人の列だった。

喬生は長い間、じっと立ったままで見物していた。そのうち、以前、妻と過ごした楽しかった日々が思い浮かんできた。彼は見物を忘れたかのように、懐旧の思いに引き込まれていった。

ふと気がつくと、さっきまで賑やかだった通りは、ひっそりと静まりかえり、ただ蒼く澄んだ月だけが、歓楽の後の侘しさを訴えるかのように、人通りの絶えた道を照らしているばかりであった。『なんだ、おれ一人だけじゃあないか。そういえばもう真夜中近くだ。随分、長い間ぼんやりと立っていたもんだな』

苦笑しながら家に戻ろうとしたとき、はるか前方に明りが見え、誰かやってくる気配がする。『やれやれもの好きな、まだ歩いてる人がいる。よし、あれを見納めにして寝るとしよう』喬生は再び門前に佇んだ。

近くなるにつれて、はっきり見えてきた。一人の召し使いの姿の女が、二輪の牡丹の花飾りをつけた見事な燈篭をかかげ、その後から、年の頃は17、8の赤い裳に緑色の上衣を着た美しい娘が、いともしとやかに歩を運んでくる。

喬生は娘を一目見るなり、その美しさにうたれ、身も心も引き込まれたようにひたすらその顔に見入った。彼のしつこい視線を意識した娘は、別にいやな顔もみせず、にっこりと会釈して通り過ぎていった。
最早、自制はできなかった。喬生は、まるで磁石に引きつけられる鉄片のように、娘の後について歩き出した。

しばらくして、前の二人が急に振り返った。喬生は娘のあとを付けたという行為を恥じて、道をそれようとしたが遅かった。二人は何かささやいていたが、召し使いの女がつと近寄り、『実はお嬢さまは日暮れより歩き続けで、大分お疲れのご様子なのです。このあたりでも休ませて下さるような家はございませんでしょうか』と問う。

 『このへんは住宅ばかりなのです。こんな夜中に、見知らぬ人を休ませる家はありますまい』喬生の返事に眉をくもらせもしばらく思案していたが、『厚かましいお願いではごさいますが、あなたさまのお宅は、この近くだとお見受けいたします。ご迷惑とは存じますが、曲げて休ませてもらう訳には参りませんでしょうか』と消え入るような声で哀願する。
 彼の胸は強いうずきにふるえた。こみ上げてくる興奮を無理におさえながら、やっとの思いで言った。
 『こうして元宵祭の月下でお会いしたのも何かのご縁。男一人暮らしでむさくるしくはございますが、お二人のお休みになる場所くらいは用意ですます。ご案内申しましょう』『厚かましいお願いを、お聞きとどけ下さいましてあのがとうございます。ではお言葉に甘えて....』

 それまで黙って立っていた娘は、ほっとしたような笑顔をみせて礼を言い、召し使いを振り返って、『金蓮、お前、この方の前にいってお足元を照らして差し上げなさい』と前に立たせた。歩き始めて間もなく、娘はいきなり喬生の手をとるなり、自分の胸にきつく抱きよせた。思いがけぬできごとに気も転倒した喬生、全身がとろけるようになり、思わず足の運びを狂わせてしまった。
 『あれ、おあぶのうこみ゛ざいます。さあ、わたくしの腕にしっかりつかまって.....』夢か、いや本当のことなのだ。こうしてちゃんと三人で歩いているではないか。喬生は何度も強く、自分に言い聞かせた。
 お茶を呑み、瓜の種をつまんで話しているうちに、喬生と娘は十年の知己のように親しく口をきくようになっていた。

『わたしは長いこと、この街に住んでおりますが、妻を亡くしてからというもの、妙にものぐさになり、めったに外に出ることもなかったのです。それがどうしたわけか、今夜にかぎって燈篭見物に出掛けたのです。そしてあなたのような美しい人にお会いできた。こんな偶然が起きたというのは、天がわたしのために恵みをたれて下さったとしかしか考えられません。私は浙東一番の果報者だ。それにしても、あなたのことを知らなすぎる。どこの、どういう家のお嬢さんなのですか』

『わたくしはわけがあって、召し使いの金蓮と二人だけで侘しく暮らしている娘なのです。今宵、はからずも、あなたさまような殿ごにお会いでき、本当にうれしゅうございます。私の姓は符、字は麗卿(れいきょう)、名を淑芳(しゅくほう)と申します。父はもと奉化県の役人をしておりましたが、ふとした風邪がもとで帰らぬ客となり、これを悲しんだ母も、すぐに父の後を追って身まかりました。働き手を失ったわたくしは、貯えておいた財産も使い果たし、頼るべき親戚もないまま金蓮と二人で湖西に流れつき、侘しい日々を送っている身でございます。今、こうしてあなたさまにお会いできたのは、おっしゃられるとおり、天の定めかもしれません。この淑芳を可愛いとおぼしめし下さるのなら、どうぞわたくしどもの力になって下さいませ』

 涙ながらの身の上ばなし。さながら雨に打たれた海棠(かいどう)のような美しさに、喬生は溜め息をつきながら、

※続きは順次書き足していきますので、興味のある方は又訪れてください。かしこ

水仙 芽をふく!!

今朝は厚い灰色の雲が垂れ込め、速く動く。庭に出ると金木犀も終りに近く山吹色の花びらが一面に落ちている。ふと目をやると地面がこんもり盛り上がり水仙の芽が吹き出ている。季節を忘れないんだなぁ。昨日、北海道稚内に初雪が舞い、冬タイヤに交換する人がスタンドに並んだとか。でも、まだ今年、中海にコハクチョウ飛来のニュースは聞かない。

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