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みなさま、またまた
もうお読みになりましたか
大ベストセラーになった阿川佐和子さんの「聞く力」
ォィォィ ヾ(´∀`)
この本
かつて学んでいたコーチング
↑かつてになってしまいました。
この本
どういうことなのか。
コーチングでは「聞く」→「聴く」ということの意味を懇々と学びますが、
それは、相手とのリズムづくり
うなずき・相づち・再陳述(繰り返し)の大切さを講義の中で学びます。
「相手のテンポを大事にする(P216)」
うなずき・相づちは
しかし「繰り返し(オウム返し)」となると、ちょっと抵抗があり、
慣れるまで時間がかかりましたけど、
うなずき・相づちの「うん」「えぇ」「ほぉ〜」の流れで
相手の発した言葉に自分が反応
おっと、脱線
日常的にもこれを実践すると、段々違和感が無くなりました。
「『オウム返し質問』」活用法(P156)」と記されています。
そうそう、コーチング
常にこの繰り返しだったよね〜なんて思いながら読みました。
この「オウム返し」は特に相手にとって「効果的な刺激
自分の発した言葉を受け止めてくれたという感じと
「
気づきますし、無意識に発した心の声
再認識することができるのです。
それには、コーチ(聴き手)は、相手の話を真摯に受け止め
真剣に聴かなくてはならない。
それには、相手に興味を持たなくては始まらない。
そうは、言っても世の中みんながみんな自分が興味を持つ人(好みの人)ばかりとは限らない。
では・・・
興味を持たない人〜嫌いな人・苦手な人にはどう接するか
それには昨晩
「苦手な人には、『あぁやっぱり私この人嫌いなんだわ』って感じて楽しめばいい」って。
それと、阿川さんの素晴らしいところは、決して無理をしない・・・。
「知ったかぶりをしない(P196)」に
この辺りの自然体が、とても大切。
まさにご自分の感じ方・考え方・ものの捉え方を大事にし、同時に相手のそれらも大事にされるから
信頼され、この人にはついつい喋りすぎてしまうのでしょう。
まさに、この本
以上・・菊池から・・・・
いや・・
※菊池さん・・呼び捨てにしてごめんなさい。
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