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読書日記 NY州のロングアイランドに住んでいるものの、日本の本は読み続けています。 NYなのになぜ日本の本? 会社から徒歩1分に紀伊国屋が引っ越してきた ブックオフへは会社から徒歩5分 がマイブームの理由なのかもしれない。。。 日本に休暇で帰るたび大量の文庫本を買っていましたが、最近では紀伊国屋とブックオフで十分。元々本が好きで読むのが早いのですが、毎日の通勤時間(ロングアイランド鉄道)を生かし読書がストレス発散の場。 ただ、 読むのが早いけれど読んだストーリーも忘れがち。 といった訳でボケ防止に読書日記でもつけることにします。 最近のよく読むのは、 東野圭吾 宮部みゆき 海堂尊 でしょうか。 昨日読み終わったのは、大石 静著の「四つの嘘」です。 大石さんの作品は初めてでしたが、偶然買ったわりにNYやロングアイランドが出てきたり、主人公の年代が同世代でなかなか面白かったです。 しかし、高校同級生の主人公4人が40代になったストーリーですが、、自分たちが高校生の時は40才はかなりのおばさんと思ってたのを思い出しました。 実際にその年代になってみるとそんなに変わった気がしない。。。(思っているのは本人だけかも)文庫本のカバーにドラマで主人公を演じた女優さん達の写真があり、永作博美、永作博美、寺島しのぶ、羽田美智子、高島礼子を見てもやはり昔思っていた40代とはかなり違うような。 まあそれだけ自分が年をとったのでしょうか? 今朝からは、乃南あささんの女刑事 音道貴子 風の墓碑銘(エビタフ)を読み始めました。 ほとんど読書中毒の私、おすすめ文庫があったら教えてください。
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そのドラマ、見たよ〜!!
なかなか面白かった♪
当時は、『40才なんてオバサン』ってカンジだったよね。
実際になると・・・。端から見たらやっぱりオバサンなんだろうなぁ・・・。
2009/3/7(土) 午後 11:47 [ ura*a*a_com ]
やっぱりはたから見たらおばさんなんだろうね。。。ショックですが仕方がない事実?!
ドラマ見てみたいな。
2009/3/9(月) 午前 11:58