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さて、NYロングアイランドにあるラストホープで犬を救うボランティア活動をはじめた経緯は先週書きましたが、今日は写真を撮ってきました。 ちょっとわかりずらいのですが、入り口と右横にあるのがリードなしで遊べる外のスペースです。 4匹のワンちゃん達にお家が見つかったので、新顔を発見。 このラストホープという組織では10匹まで入れる個室があるのですが、大体5−7匹の数をキープしているようです。なので、この4匹新しい飼い主さんが見つかったのは結構いい結果だと思うのですが。 まず一匹目のパピー、名前はチェスナッツ(栗)、1才のハウンドミックスの男の子です。 とにかく可愛い!若い子は早くおうちが決まるようです。 動きすぎていい写真が撮れなかったのですが、ちょっと白目になってしまったチェスナッツ君です。 きっと来週の日曜日までにはおうちが決まるのではという予感。30分のお散歩に行きました。 そして担当した2匹目は、昨日他のシェルターから到着したばかりという3才のイングリッシュ・コッカ・スパニエルの男の子です。名前は忘れてしまいました。まずは、外でブラッシングをしてからこちらも20分ほどのお散歩に連れて行きました。 今日は結構夏のような暑さだったので、疲れたー。。。のどが渇いた。。。 お散歩を終えてみんなにクッキーをあげてボランティアのシフトが終わりました。 写真は撮りませんでしたが、大きなジャーマンシェパードミックス犬のオスカー君にお家が決まりそうで、最終審査中のようです。 面接と本当に犬をちゃんと飼えるかの審査等もあり、家に帰った後もちゃんと可愛がってくれているかどうか抜きうちテストもあります。 人間の都合でかなり可哀想な目にあっているワンちゃん達が一杯です。 家に帰ってきてから我が家のジェイ君のお散歩にも行き、本日の散歩時間は合計約2時間でした。
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NYでワンコを救え!
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皆さん、すっかりご無沙汰してしまいました。 最後にブログアップデートしてから1ヵ月以上が経過してしまいました。 ジェイ姉Jの学校新学年、クラブ活動、試合、学校の会合、仕事等などで大忙しでした。 そして大忙しの中、犬を救うボランティア活動に参加! これからどうなるのやら。 もとはジェイ姉の学校の先生から大学入試にはコミュニティーサービスといって地域の社会奉仕活動が必要ですといわれたことがきっかけです。大学入試にはあと3年もあるのに、勉強だけ出来ても駄目、クラブ活動だけもだめ、あらゆる面で活躍していることが鍵ですと説得されました。 アメリカの受験は最近かなり競争率が高いんです。 学校の社会奉仕よりも動物好きの彼女が選んだのは、犬を救う!奉仕活動でした。 そしてやらせてもらえるところを探しあたってみると、18歳以下は保護者が一緒にボランティアするように。。。といわれ。。。 ただでさえも忙しいのに、毎週日曜日で都合がつけば昼か夜のシフトを任されました。 何をするの?と思うでしょう。 そこは名前の通り「ラストホープ」最後の望み。何だか悲しい名前。 地域の保健所でもらい手がなく長期間過ぎてしまったワンコたち、もらい手もなくシェルターで産まれてしまった子犬たちの里親を探すことが使命です。 私達の仕事はそこにいるワンコたちのお散歩、お世話をしたり、イベントの日にはお手伝いする奉仕のお仕事です。小さいシェルターなので最大で10匹までだそうです。 皆おりこうさんのワンコたちなのになぜ?という感じです。 我が家の番犬ジェイ君もレスキュー犬で、犬人間共々幸せなのでその幸せをより多くの皆さんとワンコに分けるためにも頑張ります! 私達がお手伝いするのはドッグセンターです。
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