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乃南アサさんの「風の墓碑銘(エピタフ) 上・下」を読み終えました。 『凍える牙』の狼犬が出てくるストーリーの女刑事音道貴子と滝沢保のコンビの復活でテンポよく読めました。 貸家だった木造民家の解体現場から白骨死体が発見され、家主の今川から聞き込み捜査をするものの、認知症の今川のおじいちゃんからの聞き込みは要領を得ず時間が過ぎていくうちに殺されてしまう。。。ミステリーもミステリーなんですが、人間関係とか音道刑事と滝沢刑事のその後(凍える牙からの)も面白くあきずに最後まで読みきりました。そして「凍える牙」から「風の墓碑銘(エピタフ)」の間にも音道刑事シリーズが出ているようなのでチャレンジしてみます。 読んでみたいのは東野圭吾の「流星の絆」、誉田哲也の「ジウ」等沢山ありますがどなたか読んだ事ありますか? 流星の絆はまだ文庫が出ていないのでしばらくまたないと。。。
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読書日記
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読書日記 NY州のロングアイランドに住んでいるものの、日本の本は読み続けています。 NYなのになぜ日本の本? 会社から徒歩1分に紀伊国屋が引っ越してきた ブックオフへは会社から徒歩5分 がマイブームの理由なのかもしれない。。。 日本に休暇で帰るたび大量の文庫本を買っていましたが、最近では紀伊国屋とブックオフで十分。元々本が好きで読むのが早いのですが、毎日の通勤時間(ロングアイランド鉄道)を生かし読書がストレス発散の場。 ただ、 読むのが早いけれど読んだストーリーも忘れがち。 といった訳でボケ防止に読書日記でもつけることにします。 最近のよく読むのは、 東野圭吾 宮部みゆき 海堂尊 でしょうか。 昨日読み終わったのは、大石 静著の「四つの嘘」です。 大石さんの作品は初めてでしたが、偶然買ったわりにNYやロングアイランドが出てきたり、主人公の年代が同世代でなかなか面白かったです。 しかし、高校同級生の主人公4人が40代になったストーリーですが、、自分たちが高校生の時は40才はかなりのおばさんと思ってたのを思い出しました。 実際にその年代になってみるとそんなに変わった気がしない。。。(思っているのは本人だけかも)文庫本のカバーにドラマで主人公を演じた女優さん達の写真があり、永作博美、永作博美、寺島しのぶ、羽田美智子、高島礼子を見てもやはり昔思っていた40代とはかなり違うような。 まあそれだけ自分が年をとったのでしょうか? 今朝からは、乃南あささんの女刑事 音道貴子 風の墓碑銘(エビタフ)を読み始めました。 ほとんど読書中毒の私、おすすめ文庫があったら教えてください。
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